在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
スループさん
なんとまあさんへのご返事だとは思いますが・・
>しかし、わたしはさらにふみこんで、「言葉は文化です」という主張に疑問をとなえたいとおもいます。ことばの第一の本質は、ひととひとがコミュニケーションをするための「道具」であることではないでしょうか。道具であれば、時代の要請にあわせて改良していくのは自然なことだとおもいます。
言葉って、物を指し示す「道具」ではないと思うのですね。
言葉は「概念・思考」そのものです。
devil fish ・・・タコ、イカ、エイです・・タコ単体という概念は英語にはありません。
言葉が無いというのは、「存在しない」と同じことです。
言葉(自体)が文化・・まあ、それもありますが・・そういった「概念・思考」の体系が文化であるし、
そういった言語体系と相互関係にある行動様式が文化であると思っているのですね。
もし、日本語を100%ローマ字化をしたら(出来ないと思っていますが)、「概念・思考」「行動様式」すべて・・日本文化は激変するでしょう。
じゃあ、変わった方がいいのか・・というと、文明の進歩などとは違い、
「文化」の価値は何かというと他の国、地域と「違うこと」なのだから、違ってさえいれば、変わらなくてもいいし、変わってもいいし、自然体・・それが文化なんだろうと思うのですね。
エスペラント語は、文明的に言葉を「道具」と捉えて生まれたと思うのですが、なぜ、それが普及しないかというと、言葉がその国、社会に根差した「概念・思考」そのものだからだと思います。
本日まで、休暇なもので・・
>ずっと前の削除申請の話。
「1つの意見と思うから、自分は申請しないという意見だ」
と、ありましたけど。
>その前に、NGワードだとか差別用語だとかいう
流れがあったのにもかかわらず、書きこむというのは
確実に削除される、又は削除されるかもしれないということを承知した上で
その間に読んでいる人たちに読んでもらえればOK、
で書いたということだったのでは?( コテハンは遠慮さん)
これは、そういう意味でおっしゃったのではないでしょう。
発言の自由を尊重したいので、恣意性が働かないように、
削除判定を管理者(サイト運営者)等の判断に委ねる・・そういうことと私は読めました。
競争は受験までさん
>個人間の競争なんて受験までなんだから、フライング、ドーピングと言われようなようが気にしない、他人がフライング、ドーピングしてようが気にしない。
究極的には、これが正しいと思うのですね。
本屋に行って参考書・問題集を買って自学学習、模擬試験利用だけで、
難関大学の受験くらい突破出来る・・本当はそうなんですね・・フライング、ドーピングなんか関係無い。
でも、精神的に弱い子供が、それを見通すことは難しいのですね。
大人でさえ多くの人が知らないわけだから、子供が世間のウワサ話の影響を受けても仕方無いわけで、
「私立中学に行っていないから、私なんてダメだ・・」能力があるのに、将来の夢を放棄する子ども
だって生まれます。
みんなにチャンスがある・・そう信じられる社会であって欲しいです。
週末はみやきへ行きましたので遅れてごめんなさい。佐賀競馬本場開催より、4場発売とはいえ競艇場外の方が人気って、どうなんでしょう。というわけで、競艇はフライングスタート制です。競艇選手はフライングをすると基本1ヶ月の出場自粛ですが。あとは自分で調べてね。
>佐賀競馬本場開催より、4場発売とはいえ競艇場外の方が人気って、どうなんでしょう。
ギャンブルはやらないのですが・・競馬と競艇は違うのでは・・
>競艇はフライングスタート制です。競艇選手はフライングをすると基本1ヶ月の出場自粛ですが。あとは自分で調べてね。
へえ~・・知らなかったのですが、停止→一斉スタートではなくて、
1秒前後に基準線を通過するルールなのですね。
早いとフライング、遅いと出遅れ・・おもしろいですね。
出場自粛じゃなくて、(強制的に)欠場みたいですね。
面白い考え方ですねさん
>耳が痛いです。でも、20年後にわかってくれればと思っています。
私の場合、母だったので、父とはまた違うと思いますし、
それに経験談の中身が違うような…。
先生がよくできるから進学させてあげてほしいと家まで頼みに来てくれたそうです。
そういうケースが多々あった時代なのでしょう。
あなたたちは好きなだけ勉強ができて幸せねって感じでしょうか。
それをよく聞かされて、勉強しないなんてあり得ない気持ちになりました。
当時はそれが普通で、下だったせいもあるのか、疑問にも思いませんでした。
気づいたのは10年前です。
その頃から子どもには私の失敗談をよく話しています。
いろいろと思うところがあって。
楽しそうに聞いています。
生きている間じゅう、親のいろいろな言葉を思い出すのでしょうね。
親が正しかったこと、親が間違っていたこと、いろいろ判定を下しながら。
ときどき子どもは何をどう感じているんだろうと思ったりします。
老眼さん
日本を家族を守るために飛び立った特攻隊員のように感じました。
私は老眼さんのご意見ならば耳が痛くても聞けそうなので、
もっと本音がお聞きしたかったです。
さくらさん
私でも、ときどき無性にしんどくなるので、
さくらさんの疲労はいかほどか…。
さくらさんがいる限り、私はいるかな。
ボートに乗るときは教えてね~。




































