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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2688044】 投稿者: 無常感   (ID:NKZL1hGXTlQ)
投稿日時:2012年 09月 16日 10:14

まあ、いってみれば、

カントリーリスク・・チャイナリスクですね。

そのリスクを誰が負担すべきかというと、

一義的には、企業が背負わざるを得ないわけですね。
当然、そういうリスクを見込んだうえで、
儲けようと思って投資してるんでしょう?・・ということになる。

今回のように、中国に対する新たな方針を示すときには、
日本政府の邦人保護の対応はどうなのか・・その問題がありますね。

日本では、韓国大統領の竹島上陸で暴動が起きない・・この日本人の常識観で、
相手も同じ・・と他国を観る甘さが無いか、政府の対応は要注意ですね。

【2688049】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 09月 16日 10:20

日本政府の対応のまずさが中国のカントリーリスクを引き起こしている面がありますからね。
ドメスティックな政治家にはカントリーリスクなんて発想すらないのでしょう。

【2688053】 投稿者: イワンのばか   (ID:wraQbncNKN2)
投稿日時:2012年 09月 16日 10:22

弱点さんの633ページの書き込みから。

>日本からアメリカをいま追い出したら、
すぐに今度は沖縄が中国のものになるだけですよ。
実際沖縄は中国のモノだと言い出しているのですからね。
ついでに言うと、対馬は韓国のモノもでしたね。
アメリカを追い出す前に、普通に守れるようにならないと。

>こんなに平和ボケ日本人なのに、不思議と怖がられているんですよね。

なぜ不思議なのですか?次のような歴史上の事実を考えれば、周辺国が日本を警戒するのも当然でしょう。

「理解しやすい日本史B」文英堂から。カッコ内はページ。

◇倭の朝鮮出兵(26) 4世紀末、倭の軍隊が朝鮮に出兵して高句麗と争った。
◇白村江の戦い(48) 663年、百済を援護するために新羅と戦った。
◇倭寇(149) 14世紀の中ごろから、日本の土豪・領民・商人が朝鮮半島や中国沿岸をおそい、食料や民衆を略奪した。
◇豊臣秀吉の朝鮮侵略(192) 明を征服して天皇を北京に移すため、朝鮮に出兵(文禄・慶長の役)。
◇琉球王国征服(219) 1609年、薩摩藩の島津氏が琉球王国を征服。
◇アイヌ鎮圧(220) 1669年、和人の不当な取引に反抗して立ち上がったアイヌ民族を松前藩が武力で鎮圧し(シャクシャインの戦い)、アイヌを服従させた。
◇薩英戦争(301) 1863年、薩摩藩が鹿児島湾に現れたイギリス艦隊を攻撃し戦端を開く。
◇日清戦争(353) 1894年、日本海軍が豊島沖で清国艦隊を奇襲し、戦端が開かれた。宣戦布告は後日。
◇日露戦争(361) 1904年、日本海軍が旅順のロシア艦隊を攻撃した。宣戦布告は後日。
◇韓国併合(362) 1910年。
◇第一次世界大戦(386) 1914年、日英同盟を口実として連合国側に加わって参戦し、ドイツの東洋における根拠地膠州湾の青島を政略し、さらにドイツ領の南洋諸島を占領した。ヨーロッパ勢力がアジアから退潮したのに乗 じ、中国大陸への進出をはかった。
◇シベリア出兵(387) 1918年。
◇満州事変(408) 1931年、関東軍は奉天北方の柳条湖で満鉄を爆破し、これを中国兵のしわざと宣伝して中国軍兵営を攻撃した。
◇日中戦争(414) 1937年、北京西郊の盧溝橋で日中両軍の小衝突が発生(最初の発砲をめぐり日本軍説・中国共産党説などがある)。紛争は一時おさまったものの、近衛内閣は華北への派兵を決定。全面戦争に突入。
◇太平洋戦争(420) 1941年12月8日、日本海軍がハワイの真珠湾を奇襲。同日、日本陸軍もイギリス領マレー半島に奇襲上陸。

【2688057】 投稿者: 無常感   (ID:NKZL1hGXTlQ)
投稿日時:2012年 09月 16日 10:27

>日本政府の対応のまずさが中国のカントリーリスクを引き起こしている面がありますからね。
ドメスティックな政治家にはカントリーリスクなんて発想すらないのでしょう。

なるほど・・

ということは、あれは、チャイナリスクではなくて、
日本政府リスクかもしれませんね。・・唐突に有害なことをやるという。

だから、暗記型試験ではダメなんですよね。

出題されたことがないものは、ちんぷんかんぷん なので。

【2688059】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 09月 16日 10:28

>これは痛いところを突かれたようだ。
>いわれたとたんに尖閣コメつけちゃって。


どうやら(ID:TJ.2zc3SVas)さんも、議論に加わられていいのですよ。
受験勉強や偏差値序列しか語ることのない思考停止の偏差値〇〇の方なら無理にとは申しません(笑)。

【2688069】 投稿者: 無常感   (ID:NKZL1hGXTlQ)
投稿日時:2012年 09月 16日 10:37

動機さん

イワンのばかさん、いらしてますよ。

お待ちしておりま~す。

【2688070】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 09月 16日 10:37

日本政府が中国でのデモを予想できずに国有化した→無能
中国のデモを予想したが国有化した→無策
どちらにしても政府失格です。

【2688140】 投稿者: あさがお   (ID:CSXbNLS7mmM)
投稿日時:2012年 09月 16日 11:36

10年単位の教育界の状況の推移には、当然理由がありますね。


  文科省をトップとする行政、公教育機関(公立校、私立校)、私学(塾、予備校、専門学校)も改革を実行してきました。その結果が、実は各々の組織内だけでの改善策に留まり、社会>就活>大学>大学入試>公教育 の連携がうまく立ち行かず、社会のビジョンの価値を上げるような全体的な整合性が取れなかった、ということなのです。


  ここで昔を懐かしんでも、課題の解決にはなりません。時代は変わり不可逆なのですから。


  文科省、大学、そして中高も、国のビジョンを想定し、各部門と部門間連携の課題を分析して問題点改善のプランを立て、実行を始めています。  


とはいえ、制度改革は、生徒自身が学生時代に何を習得して将来の糧とするかを自分の問題として考えて学業と学校生活に励むことで、初めて目論んだ成果を生みます。ですから、学校や家庭では、子供(生徒)にそのような気付きを与え、学業に専心させる環境が必要なのです。


  うちは、子供達が私立中高での学校生活や授業の中で自立して考える習慣を得て、学業に励み人格の陶冶にも専心しているので満足しています。大学受験は、今までの学業の蓄積で無理なく迎えられそうです。塾・予備校を利用せず、中高一貫での学習でゆとりをもって内容の濃い学習だけで受験に臨む生徒はも多数いるのですよ。


対象(私立校)の部分的な弊害を取り上げてネガティブな意見を発散し続ける方は、ポジティブな部分の価値は見ないのでしょうか。実に不思議です。その対象を利用する際には、ネガティブな部分をリスクと捉えて回避することを考え、ポジティブな部分を生かすことで大きな価値を獲得するように実行するのが常識だと思うのですがね。一個人の力の及ばない領土問題において評論的にリスクを語っても、では何をしたら解決に通ずるかについては、自分では何も出来ない。それと同じで、所詮、評論的なのですよ。

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