アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
文学部を受けるにあたって、作文試験を重んじる選抜なら
作家を目指すのに直結するので、とやかく言われないんでしょうか?
専門に進む前段階の基礎学力は、極める必要もなしで、
逆に余分につけたからといって激しく咎められる筋合いもないですよ。
個々人で勉強への力の入れ具合も実力も違うのは当然。
受験段階で、専門実技が重んじられようが、
学力が重んじられようが、それによって個々の受験生(の価値)が
上だ下だと決定することは出来ませんし、受験生に責任もありません。
はあ・・・。
中学受験だけは、猿回しになぞらえて小ばかにする?程、
気に入らなくて仕方がないのであれば、お父様方のお考えで、やめる。
ご家庭のご方針で、納得できる。
それでよろしいのではないでしょうか。
>大学入試の作文と、作家になる能力は
関係無いと思いますよ。
そう思いますよ。
しかし、目的が職業に直結していないとダメというご主張であるなら
少しでも作文なり、論文なりで才能なりを見極めるということになりますね。
個人的には要らないと思いますけどね。
以上。
職業に直結してないからダメ・・そういう議論ではないのですよ。視点さんのフライング、ドーピングという言葉が論点になっていて、ある方から、「美術、音楽だとか実技系の入試は、フライング、ドーピングは当たり前ではないか、これ如何に?」というようなご意見があったわけです。
だけども、美術系、音楽系は実技そのもので食っていくわけだから、一般入試とは違うのだから、フライング、ドーピングは当たり前ですよ・・そういうことなんです。
では、たとえば、医学部入試はどうなのか、数学、物理、化学・・こういった文科省指定教科を、小学生のころから抜け駆けをして、フライング、ドーピングしてやることが、良い医者になることにつながるのか?
・・そこが論点なんですよ。
ビアノの実技試験が、うまく出来ることは、
ピアノ演奏を職業とすることと関連があるけども、数学、物理、化学の筆記試験が抜群に出来ることが、良い医者になることと因果関係がありますか?・・ということです。
むしろ、フライング、ドーピングすることは有害ではないのか・・医者として必要な素養を切り捨てていないか・・そういう強い疑問があるわけです。
アクロバティックに数学の問題が解けるなら、そのまま、数学科に行けばいいのですよ。何も、医者になる必要はない。
上に書かれているようなことは、過去に、延々反論も出されていると
思いますよ。
きっと、面倒くさいから、付き合っている暇がないから、等々で
皆さん繰り返さないだけ。
ご本人が柔軟になる見込みもないから、放置されているだけでしょうね。
1つだけいえば、医学の道に行きたい子が数学が出来すぎるからといって
お国のために?お前は数学家になれ!
そんなことは我が子にも言えませんね。
職業選択の自由あり。本人の人生。
好きな道を選ばせるが価値あり。






























