アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
あぁ、意思決定する立場の人、
少なくとも役員会にでるレベルの人の話をしていたのね。
それはある意味いえてるかも。日本だと。
でも海外だと、文系と理系ってしっかり線引きされていなかったり
する分野もあるから(数学と経済のダブルメジャーとか)…。
まあ、モラルの話は難しいですね。
日本なんか比較的あるほうじゃないのかな。どっかの国と比べれば。
明らかに大きくコケるときは、自ら招いたというよりは、
とばっちり要素のほうが大きい気がしてるんだけど。
とはいえ、それを言い出したらキリがないですよね。止めとこ。
視点さん
そういえば、いま話題の京大の数学の望月教授。
筑駒から16歳でプリンストン。19歳で卒業、22歳でPhDだそうですね。
まあ、この方は天才ですから、
受験勉強なんかしなくても、余裕で筑駒なんでしょうけど。
こちらへの投稿のつもりでした。
ゼロ・スレへと同じ投稿で失礼いたします。
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大阪府校長公募(下記*)についてですが、この施策は
リクルート出身の藤原和博さんが、杉並区立和田中学校の校長を務めた5年間で、地域で荒れて込んでいた学校を、学校教育マネジメントによって、学校を立て直し生徒の成績レベルも全国トップクラスに引き上げた実績の後、大阪府特別顧問(政策アドバイザー)に転じ、大阪府で和田中での実績をより大きなスケールで実現しようというものです。
マネジメントの力によるちょっとした教育や取組みの差が、生徒の伸び代に大きく寄与した良き例です。
最近、和田さんの話を伺う機会を得ましたが、正にリーダーシップと熱意・情熱を持ち、学校の課題の解決に自ら行動した人との印象でした。その後、下記のように考えました。
親は、別に校長ではなくても、家庭で子供の教育のマネジメントに係わることが出来ます。学校でそれぞれの先生が生徒に係わるよりも長い期間に渡り、ゆるやかに適正な方向に家庭で誘導することが出来るというのが、私の実感でもあります。
この適正な方向というのは、真っ当な社会人となった親が、社会での営みや経験からの実感、そして道徳観に基づいて子供を適正な方向に教育したいと願うのであれば、それこそ多くの解があるはずです。
家庭でも、校長と同じく、親の適正なリーダーシップと熱意・情熱が大きく子供を成長させるはずです。
私は、親が子供の教育には関心を持ち、適性にマネジメントの網をかけそれとなく誘導することを善しとします。私立中高一貫校への進学により得たメリットは思い切り享受するアドバイスをそれとなくしてきました。学校カリキュラムを補強したいと感じた点では、それとなく副読本を与えてきました。仮に公立校に進学したとしても、その方針は変わりません。その環境で出来ることを工夫するでしょう。
今日、子供の模試成績を見て思い付いたことがあります。
知識偏重の学習から、自分で積極的に課題を見出し付加価値を与えて解決案を考える学習に意識をシフトさせる、ということです。さて、良い題材を見つけることにしよう。
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(*)平成25年度 大阪府立学校校長公募 募集要項
大阪府教育委員会は、府立学校において魅力ある学校づくりをすすめるため、リーダーシップと熱意・情熱を持ち、学校の課題を解決できる優れた人材を幅広く募集し、選考を実施します。
1 求める人物像
(1)学校の教職員の意欲を引き出し、リーダーシップを発揮できる者
(2)柔軟な発想、企画力を有する者
(3)社会の動向に対する洞察力と先見性を有する者
(4)組織マネジメントによる学校組織の活性化を推進できる者
(5)地域との連携のもと、開かれた学校づくりを推進できる実行力を有する者
(6)府立学校の課題を解決できる実行力を有する者
水を差すようで悪いのですけど、和田中は今も昔も和田中ですよ。
私は和田中の出身で、丁度長男と従兄弟、甥っ子も皆和田中だったのでよくわかるんですよ。
和田の生徒は、中野富士見町の辺りの部落や韓国街、それから学区に点在する都営住宅、世光寮という養護施設、最近は中国やトルコなどの外国人や、アフリカ系黒人と日本女性、日本男性とタイ人やフィリピン人のハーフ、和田一丁目の女子美術大辺りの豪邸に住む会社役員や医者の子息、和田の名前に釣られて越境してくる子が半分弱ですかね。
私の頃は新日鉄や日立の社宅、自衛隊官舎、立正佼成会関係の病院の社宅などもあったんですけど、今は自衛隊以外は無くなっているようですね。また和田商店街や妙法寺近辺の堀之内商店街も近隣に出来た大型量販店に押されて廃れてしまって皆さん転出した人が多いので、このあたりの子供もいなくなっていますね。しかし大体このようなバックグラウンドを持った子供がランダムに来る訳ですから、やはり学校としては、中心である、「特別な勉強を必要としない層」を中心に運営せざるを得ないんですね。当時の区長の山田さん(彼も偶然維新ですね)が勘違いしているのは、彼は地元に住んでいたことが無いから、何故その学校が悪くなるかというのが分からないんですね。また悪いというのは、不良が暴れて警察沙汰になったり、皆がイタズラ半分で集団万引きなどをするからであって、別に学校の中は実に平和で、当たり前の日常として皆仲良く普通に生活しているんですよ。
藤原さんがやったことは、土曜日の寺子屋(ドテラ)とサピックスにより夜のスペシャル授業(夜スペ)ですね。区から補助を出して大体半額くらいで塾に通うのと同じ環境を用意したということですよ。
ただ、藤原さんが来たからといって進学実績含めてドラスティックに変わったとは思いませんよ。 寧ろ先生達も下手な民間の競争原理を持ち込まれて困惑していたのが感じ取れましたし、全体的な雰囲気は悪名高かったときのほうが良かったんじゃないでしょうかね。
和田中に関して、私も似たような話を聞きました。
もともとバラエティに富んだ地区なだけに、
環七の内側のそれなりの家庭の子は、
中野のサピや四谷などへ熱心に通うので、基本的に和田中には行かない。
そして環七の外側は、比較的おおらかな家庭が多かったのだけど、
数年前に、チャリ圏の永福にサピができて状況が大きく変わったと。
そんなつもりはなかった家庭まで、なんとなくサピに入れてみた、みたいな。
以前よりもさらに「特別な勉強を必要としない層」が増えているとか。
でも寺子屋と夜スペしても、進学実績はほとんど上がらなかったんですか。
だとしたら、ほとんどは単なる託児所になってたってことか。
夜スペがない曜日は、徹底演習の復習&習得講座も必要だったのかも。
家は勉強する環境じゃないんでしょうね。
キーワードはたぶん、至れり尽くせり。お金かかりますね(行政)…。






























