アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>譲歩というより、石原都知事や政府が火をつける前の、棚上げ状態にすればいいのでは?
落とし所はそこしかないでしょう。(視点さん)
総論同意する。
日本は中国に何一つ譲歩する必要もないし、ましてや謝罪する必要など全くない。
しかし、この件で日本が中国のメンツをつぶしたのは間違いない。
これが外交的非礼にあたるとは全く思わないが、何らかの形で中国の顔を立てやる必要はあるだろう。双方で落としどころを探る努力をすべきだ。
この一点のみに於いては、「先人の智慧」に学ぶことがあっても良いのではないかと思う。
>デモによる破壊活動が起きた一義的な責任がどこにあるのか・・といえば、破壊活動を行った中国の民衆ですよ・・日本が一義的に悪かったわけではない・・そこははっきりした方がよろしいかと。
なぜ、中国当局は、破壊活動を行った民衆を逮捕せず放置してるのか・・とても疑問があります。今回の事件について、中国当局に補償責任があると思います。
日本が悪かったんだよ・・そういうことではないですよ。これは民主的なデモではなく、破壊活動、暴力なのだから。
「なんだか分からないが、日本が悪いんだよ」・・こういう問題のおさめ方でいいのか考え直す時期だと思います。(無常感さん)
全くその通りだと思います。
中国は日本の対中政策が、野中氏の時代のそれと本質的に変容しつつあることを本気で認識する必要がある。
もはや駄々をこねても何も引き出せない、のである。
>デモによる破壊活動が起きた一義的な責任がどこにあるのか・・といえば、破壊活動を行った中国の民衆ですよ・・日本が一義的に悪かったわけではない・・そこははっきりした方がよろしいかと。
これは当然ですよ。
ただ、国際社会で何が正しいという議論は意味がない。
あるのは、現実の国際情勢の中で、いかに国益を守っていくかとうこと。
何かをするなら、それによって関係国がどういう行動を起こすのかを想定しないといけない。
石原都知事も政府もそんなことを考えもせずに行動した。
石原都知事が正論?言って自分が刺されたのなら自業自得ですが、刺されたのは中国にいる日本企業や日本人。
そういうことは、当然可能性として想定されたことだし、想定すべきことだったわけです。
>なぜ、中国当局は、破壊活動を行った民衆を逮捕せず放置してるのか・・とても疑問があります。今回の事件について、中国当局に補償責任があると思います。
中国当局は、当然利用できるものを利用したわけでしょう。
もちろん中国はそんなことを認めないし、補償するつもりもない。
補償責任があると言っても、それが履行されなければ、意味はありません。
デモって当局から参加者に¥1000出てるって言うのは有名だけど、当局から国営企業にデモに参加するように要請があったらしいね。
でも前もテレビや新聞などで煽ってたし、結局暴動になることも予想してたのでは
中国は自分たちに不利益になろうが日本に脅しをかけてくるけど、日本は脅しをかけない(例えば中国から撤退するぞと)でスーと中国から離れるんじゃないかな。
そういう国民性だしね。流れは変わった気がする。
中国は国有化はゆるさんと言ってたんだから、適当にダミーの人に所有権を移転させとけば良かった。
中国が一人っ子政策のゆがみで衰退を始めるまで、ウイグルやチベットの反政府勢力を支援して待ってればいいんですよ。
視点さんのお考えは、大事なのは何が正しいかではなくて国益である、よって、経済問題を重視し、尖閣諸島の問題は棚上げして、今回の破壊活動を誘引する行為は避けるべきだった・・こういうお話かと思うのですね。
私も、妥当だと思いますよ・・ただし、短期的な実益ベースの判断としてです。
まずひとつ・・
これは、あくまでも、実益ベースの判断であって、正しい、間違っている・・その視点は持ち込まない、棚上げするという前提での判断です。
だから、石原さんの言動が正しいのか、間違っているのかは、とりあえずは問わないということです。もし、石原さんの言動を問うのであれば、当然、中国当局の破壊活動への対応の責任も問うべきですよ・・そうしなければ、著しく公平性を欠く議論になってしまいます。
次に・・
尖閣諸島の問題を棚上げすることが、短期的にはともかく、長期的に国益にかなうのか?・・そこを、考えなければいけないと思うのですね。
中国で被害にあった方々は本当にお気の毒だった思うし、中国との経済関係でも多大な影響があると思います・・たしかに、実益ベースで深刻な損失ですね。
でも、日本が尖閣諸島の支配力をどんどん失っていくこと・・長期的は観点で、実益ベースでどうなんですか?・・そこをきちんと考えるべきだと思うのですよ。
目先の利益は想像しやすいけど、長期的な利益は想像力が必要です・・多分、これって日本人が苦手な思考パターンだと思うのですね。
たとえば、原発問題ですが、
原発があるから快適な生活がある、原発は危険性があるし、解決不能な放射性廃棄物の問題があるけど、まあ、いいじゃないですか、当面のことは・・いずれ、どうにかなるんでしょうし・・
こんな感じだったと思うのですね。そして、天災があって、現実を突きつけられる。原発関係者は「想定外の事態であった」・・このような言い訳をするわけです。
尖閣諸島の支配力、日本がこれを失っていったら、次に何が起きるのでしょうか。そこをきちんと想像し考える・・短期的な損失は覚悟してでも、長期的な利益・・国益のために、国際社会ではっきり言動で示すことは、あり得ることだと思います。
テレビ報道では、ある企業では、生産拠点として、中国は危ないから、早速、親日的で賃金の安いベトナムにシフトしていく・・そういう報道がなされています。
中国にしてみれば、日本企業による雇用を失うことになるわけで、中国の周辺諸国にどんどん生産拠点をシフトされたら、国民の購買力もシフトして、中国経済は沈下、周辺諸国は豊かになる、そういう展開かあり得ます。
中国が豊かになったのは、せいぜい、この10年ぐらいのことです。
今回の日本の一連の動き・・石原さんの東京都購入活動、野田さんの国有化が妥当だったか否かは、中国からあれこれ言われることではなくて、我々、国民がその後の経過を踏まえ、評価することだと思います。
もっとも、このシナリオを描いたのは、日本なんですか・・という疑問はありますけどね。
>もっとも、このシナリオを描いたのは、日本なんですか・・という疑問はありますけどね。
イワンのばかさんは週末でないと登場されないようなので・・・・・・・。返信お待ちしています。
石原慎太郎がアメリカで発表したというのに確かに意味はありそうですね。アメリカの保守派や軍と綿密にすり合わせてやったのかどうか?・・・・はいずれわかると思います。
都が購入して灯台や船溜まりを建設にかかる。おそらく中国は今以上に実力行使に走ったでしょう。漁船1000隻が押し寄せ海保と接触、沈没や島に漁民を装う中国特殊部隊が上陸ぐらいやったでしょう。
そうなれば戦争ですね。果たして日米安保が発動されるかは不明ですが少なくとも防衛出動で自衛隊も反撃して戦後初めて日本人が他国人に発砲することになった。
そこまで見通して石原都知事が(アメリカ軍、防衛省、自衛隊トップと気脈を通じて)やっていたなら大したものだが・・・・・多分そうではないでしょう。
尖閣に施設を作るときは準備万端整えて日露戦争に臨んだ時ぐらいの覚悟で事に当たらねばなりません。
ところで中国がソ連製空母を改修して就役させたけれど・・・・・彼らは軍事的にちょっと自信過剰になっているようです。 衛星破壊や宇宙遊泳で自信をつけ、サイバー攻撃などでアメリカ軍に本当に対抗できると考えているとしたら・・・・危険極まりない冒険をするかもしれません。
対抗して日本も空母機動部隊を作るべきでしょう。金がないなら私も寄付します。
「空母建艦基金」でも作って石原慎太郎が全国に呼びかければあっという間に個人からだけで100億ぐらい集まりますよ。企業、自治体、各種団体を含めれば増税しなくても建艦費はでるでしょう。
中国空母から戦闘機を発艦出来るようになってからでは・・・・・・もう遅い。






























