充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>相手が法を守らない相手なら、それを踏まえて行動しないといけない。
法・・とは、具体的に何の「法」をおっしゃっていますか?
私は、中国に法など無いと思うのですよ。
中国は、愛国のためなら他国の施設を破壊しても罪にならない・・「愛国無罪」らしいですよ。
だから、中国政府も取り締まらない・・暴徒に甘いのですよ。
でも、国家間の関係ではどうでしょうか。
中国政府は、他国に、このような被害を与えても責任が無いのでしょうか・・
それと中国の領土問題・・起きているのは日本だけじゃないですよね。
日本とだけなら、そりゃあ・・よく反省もしたらいいですよ。
でも、現実は違う・・・中国は周辺諸国と領土問題で色々なトラブルを起こしてますよね。
フィリピンなんか、もしかしたら戦争?・・なんていう深刻な事態になっている。
事象も日本の問題とそっくりです・・これは、やはり、中国固有の問題ですよ。
>長期的には日本にとってどのような筋書きでプラスになりますか?
経済的には、排他的経済水域における豊富な資源・・これが重要。
イラクなみの石油埋蔵量があるという。
それが分かって、昭和46年に、中国の領土だ!・・などと言い出したわけですよね。
(フィリピンも似たような展開です)
>交渉事では先に手をだしたら負けなのですよ。
日本は尖閣諸島購入で先に手をだしてしまった。
これで中国にきっかけを与えてしまった。
法的には、①土地を購入すること、と ②領土とすること、は違うのですね。
イワンのばかさんが、
>日本人はハワイにたくさん土地を所有しているから、日本はハワイを占領するつもりである、
ということにはならないでしょう
・・と書いておられましたが、まさしくそのとおりです。
日本の領土だから、東京都が買うのは自由なんですよ・・何ら問題は無い。
国有化も同じです・・国内に国の土地はいっぱいありますよね・・それと同じです。
これは、領土うんぬんではなく、所有権を移しただけのことなんですよ・・表面的には。
だから、中国はいままでどおり「棚上げ」をしてればいいわけで・・怒る正当な理由なんて無いのですよ。
>日本はクリントン国務長官からも慎重に行動するよう釘をさされましたね。
アメリカの姿勢は表向き第三者である・・最初から、そういうシナリオだったのではないか
・・と私は推理しますけどね。
>まあ、なんにせよ相手がやる気なら衝突は避けられない。
フィリピンとの領土問題なんかをみると、中国は周辺諸国とやる気とみるべきなんでしょうね。
もちろん、避ける努力はすべきですが、
棚上げは中国の希望であって、日本と合意したわけではないので、
きっかけはどうあれ、いずれはこの件でぶつかる・・それは避けられない宿命にあるとみます。
東京都購入、国有化は、単なるきっかけにすぎません。
ぶつかることは必然として、いかにソフトランディングするのか、
そこに知恵を絞った方がよろしいかと。
大江健三郎、村上春樹とった文化人達が様々な意見を表明しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000069-san-int
歴史をふまえ議論をすれば、100人いれば100通りの意見があり得るし、それに白黒つけようとも思いません。
私は、無能な政治家が無分別に中国を煽り、短期的のみならず長期的に日本の国益を毀損したことを問題としているわけです。
視点さんのご意見の論拠に誤り、もしくは事実誤認がある。
それは、
中国は中・長期的にこの問題を棚上げするつもりは全くない
ということだ。
この点を見誤ると、経済問題ばかりに目を向けた近視眼的な意見が出てくることになる。
クリントン.アーミテージ発現を翻訳すると以下の通り。
問題が存在することは明らか。日本は問題があることを認め、堂々と自分の主張をせよ。アメリカはいざとなれば軍事的にも支援するから。
です。
中国を刺激しないように言うとこういう言い方になる。
発現の真意を誤って解釈してはならない。






























