在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
汽船さん
多分皆さんのHNをとって文をまとめてくださったのだと思います
お気づきかもしれないけれど。。
ほたるの光
身を立て名をあげ
第二次大戦後、以下の歌詞は学校では歌えなくなったそうです。
筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく、
海山(うみやま)とおく、へだつとも、
その真心(まごころ)は、へだてなく、
ひとつに尽くせ、国のため。
千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
八洲(やしま)のうちの、守りなり。
至らんくにに、いさお しく。
つとめよ わがせ、つつがなく。
視点さん、いなくなってしまうのですね。
もうじきいなくなるだろうなとは予想はしていましたが、少し早かったです。視点さんと適正さんの掛け合いに魅かれて、このスレにいたのですが、残念です。
適正さんは、大丈夫ですかね。
うちの学生も、去年、ボランティアに行っていました。確かに、彼らの行動力があれば、まだまだ日本も大丈夫かもしれませんね。
ふうさん
いつも、楽しませていただきました。いなくなってしまうのは、本当に残念です。
自分は、途中でなかなか投げ出せないです。スレ主様と一緒に沈み行く船の行く末を見守ろうかと。
弱点さま
> 間違っていた記憶は風化し、ありがたい記憶しか残っていないなら、
親になってもそうなるものだと思って、気にせず振る舞うのかなと思っていましたが、
そんな単純なものではないようですね。
本当に、いいとこばかりしか思い出せません。父親のように、自分の息子が教育できたらといつも思いますが、なかなかできません。
時代と環境が影響しているみたいです。
>息子も1年と2年で証明写真の顔が全然違うんですよ。
1年生のときはかわいかった…。(親ばか)
入学式、楽しみですね。4人で出席という方もいらっしゃいましたよ。
この1年間は、どう変わるか楽しみですね。4人で...いるかもしれませんね(笑えない)。
動機さま
合格、おめでとうございます。親として楽しめる時代を楽しみたいですね。
他のスレッドのコメントをコピペするのは
あまり好きでないのですが、
>それでそのような教育現場が良くないと思う親子は、とっくに違う選択肢を賢く考える、そういうように多様な教育が用意されているからです。(量的さん)
教育現場がよくないと思って選択を考えられない親子に視点が向けられていたのが
視点さんの視点だと思っています。
それに私も共感していたのだけれどな。
本人がいなくなってしまうと確認できないから。。残念です。
> それでそのような教育現場が良くないと思う親子
公立中学の教育現場が良くないということはないと思います。
ただ、どうしても、公立中学は、学生の学力レベルに幅がでてしまいます。いくらすばらしい教師でも、全てのレベルの子に満足する授業を行うことはできません。高いレベル以上の子供は、同じ時間教室の席に座っていて、物足りないものを感じてしまう。
一方、私立は、学力レベルに粒がそろっているので、教える方も楽だし、教わる方も快適である。
そういう面では、公立高校は、私立中学と同様の教育ができていると思います。
問題なのは、過熱した教育により、本来の実力以上のところに入ろうと熱望する親が多いことだと思います。その結果、大学に入った瞬間に急に勉強をする動機が失われてしまう。ところが、大学の勉強は、高校までと比べて桁違いに難しく、ついていけなくなる。
視点さんは、そんなところに警鐘を鳴らしていたのではないでしょうか。
話は変わりますが、もうすぐ、卒業式ですね。
この季節になると、毎年別れがつらいです。
4月になって、また、研究室に新しい仲間が入って来るのは楽しみですが、自分は、また、ひとつ歳を感じてしまいます。
>ただ、どうしても、公立中学は、学生の学力レベルに幅がでてしまいます。いくらすばら
しい教師でも、全てのレベルの子に満足する授業を行うことはできません。
>高いレベル以上の子供は、同じ時間教室の席に座っていて、物足りないものを感じてしまう。
どのようなレベルの内容を想定されているのか分からぬが、たとえば中学校の理科や社会の
教科書の内容で真の意味で物足りないと感じるような子供は極めて少数である。経験上
ひとつの中学校の一学年に(300人程度として)ひとりもいないだろう。
数学や国語も然り。
英語だけは教科書の文章のレベルが低くならざるを得ないので、実際どうなのかよくわからぬが。
先生の話される内容や教科書を読んだだけで疑問が解決することはないが、そこから疑問の芽を
見出し自ら図書館の本で内容を深めるというのがまさに「自主性」であろう。
「物足りなさ」だけを感じて授業中も「やることがなくて」つまらないという生徒や自分の子が
そうであるという保護者は多くいるが実はそういう子は勉強に向いていないのかもしれない。
面白い考えですねさん
視点さんってすごく弱者と呼ばれる人にすごく愛情を向けている
気持ちが伝わってきたのですよね。
震災の時も、自分で納得のいく募金をいちはやくされていた。
言葉だけでなく、言わないけれど実行もできる人だと思っていました。
ですので、選べない人のことも何度か書いていたと思いますし、
眼差しはそこにもあったと私は読みました。
それと同時に、
面白い考えですねさんの言われる
>大学に入った瞬間に急に勉強をする動機が失われてしまう。ところが、大学の勉強は、高校までと比べて桁違いに難しく、ついていけなくなる。
こういうことも書かれていました。
東大に行くことが目的になって本来のその先の目的がない学生について
大学長の言葉を引用されたりしていました。
面白い考えですねさんは
大学の先生なのですね。
学生さんたちの学力は、やはり落ちてきていると思われるのでしょうか?
自主性はいかがでしょう。




































