充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>エートス・・・純議論の時も感心しましたが、まるでプラトンのイデアのような概念ですね。
・・というか、
別のスレで話題になっていたから書いただけのこと。
よくまわりをご覧なさいな。
ちなみに、ここでいうエートスは、プラトンではなく、マックスウェーバーです。
理系の方でも、知ってる人は知ってますよ・・これは一般教養の範疇です。
>教育の影響は学校より親のほうがはっきりと大きいのですから学校がどうのといつまでも議論しても仕方がないと思います。それから教育は外からの与えるものですがそれよりも本人の中から生まれる心や行動、習慣のほうが大切です。私自身は教育はなくても良いものと思っています。
すごいご意見ですね・・
「家庭教育」と「学校教育」がごちゃごちゃになってますね。
じゃあ・・「学校教育」なんて一切止めて、「家庭教育」オンリーでやりますか?
大変なことが起きそうですね。
「家庭教育」と「学校教育」は、機能が同じだと誤解している・・おやおやという感じです。
>私にとって無常感さんは非常に興味深いです。不機嫌で攻撃的、それで何か生まれるのでしょうか?
>立場を棚上げした議論と言って置きながら「理系ですか」(私は理系ですよ。)「私立ですか」「職なしですか」・・・立場に粘着しているように思えますね。
>私学とノーベル賞の議論は学歴主義から?こんな話題に執着するのは権威主義の典型でしょう。
>口ばっかりの人の不機嫌さや攻撃性は両親の厳格さ、余裕のなさから植え付けられるという持論を私は持っています。要するに本人が悪いわけではなく環境から自然と生まれて育つものということです。
てんでおかしいので、整理しておきますが、
私は全然不機嫌ではないですよ・・
不機嫌なのは私ではなくて、私のレスを読んでヘンな反応をする方々です・・違いますか?
そこで、なぜ、彼ら、彼女らが不機嫌になっているのか?・・浅ましい学歴幻想をもっているからです。
その浅ましい学歴幻想を、私や、視点さんが指摘して傷つけられるから、不機嫌になる・・怒るわけです。
学歴幻想なんかより、もっと大事なことがあるだろう・・そこに気づくべきではないか。
私や視点さんは、そう申しているわけです・・学歴幻想に浸っているスノッブ趣味の方々は、
これが理解出来ません。
ノーベル賞など、シンボリックな話題にすぎません・・私が批判したいのは学歴幻想です。
ゲーム好きさん
以上のようなことなので・・
>いままでのコメントからして、
私は、逆に、あなたが「口だけの人」に見えるのですが・・
じゃあ、議論しましょうよ、どうぞ。
なにを、論点にします?(無常感)
ゲーム好きさん が、単なる浅ましい学歴幻想の持ち主ではなく、
「口だけの人」ではないのなら、ここで、きちんと議論すべきです。
この場所・・掲示板で、やれることは、議論しかないではないですか。
他に何かあるのですか?(あるというのなら、それが何か教えてくださいな)
私は、あなたにコメントのクオリティを評価するしかないのですよ。
だから、議論をしましょう・・と申しているわけです。
>大学受験系の中高一貫私学にエートスなんてあるでしょうか?私は無いと思います。
ないでしょうね。
エートスとはレベルの高い価値を求める中で生まれるもの。
「理Ⅲ行くためのガリベンで何が悪い、」
「金儲けの何が悪い」
このような考えからエートスなんて生まれません。
中学受験では、私利私欲のためのガリベンは善。
そこには、自分の利益を追求することしかありません。
偏差値秀才であることを示すための星取り受験など、エートスとは対極にあるものでしょう。
中学受験塾ではトロフィーがもらえるそうですが、本当の意味での一流校のエートスの中ではそんなことは唾棄すべき価値観ですね。
>たとえば、灘のエートスって、何なのでしょうか?開成のエートスとの違いは何でしょうか?
エートスの定義の問題ですが、鉄緑にエートスがあるなら、同じ意味で、灘や開成にもエートスはある。
鉄緑にエートスがなければ、灘や開成にもない。
それだけのことでしょう。
>エートスの定義の問題ですが、鉄緑にエートスがあるなら、同じ意味で、灘や開成にもエートスはある。
鉄緑にエートスがなければ、灘や開成にもない。
それだけのことでしょう。
そうそう・・うまいことをおっしゃりますね(笑)
まさしく、おっしゃるとおりで。
いわゆる公立伝統校なんかには「質実剛健」などを掲げて、
社会に役立つリーダーたれ!・・といったエートスがありますが、
そういったものとは、質的に全然違う。
まあ、言ってみれば、「大学受験フライング準備」エートス
受験系の中高一貫私学は、みんな同じですね・・無個性です。
その「フライング」エートスの副作用・・そこに危惧を感じるわけですね。






























