アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
「知性」なき者さん
>公立で十分なら、中受塾へ行く必要な子供は減るでしょう。
公立が現在十分機能しているとは思いません。
変革は必要なのですが、公立の勉強面を変えれば解決ではないと思います。
親も含めた意識の問題だと思います。
私の言いたいことは、枕流漱石さんが拾ってくださった
「子どもたちが受け身すぎる点が問題」
ここです。
枕流漱石さん
>でも、それは『杖』であり、それが本物の成長を妨げている場合もある。
枕流漱石さんのご意見に全面的に同意します。
最近では大学で保護者向けの就職説明会が開かれることも多いそうで、
ニュースで見ました。ここまで来たんですね。
そこである母親が
「企業は自分で考えて動ける人材を求めているようですが、
そういう人材になるには、どうしたらいいでしょう」
というようなことを質問されていました。
似たような記事を見つけました。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121030/trd12103003160000-n1.htm
あちこちで、親が動く現象が現実にあるのでしょう。
子どもに杖は要りませんよね。歩くのに邪魔だし、何かを手にすることができません。
何かの拍子に転んで、立ち上がれないほど困っていたら、ちょっと杖になる。
自分で転ぶことが一番大事だと思います。
転んで、立ち上がり、自信となり、強くなるんでしょうから。
視点様
>一部をとらえて全体を論じるのは誤りですね。
私(=視点様)が「一部をとらえて全体を論じる」のはいいけれど、私の意見に賛同しない人が「一部をとらえて全体を論じる」のはよくないと言えますか?
「中受は先取りでは無く、児童の発達段階に相応しい教育を提供して居るだけ。」スレの私のレスにもコメントをいただけないでしょうか?
弱点さん
>子どもに杖は要りませんよね。歩くのに邪魔だし、何かを手にすることができません。
何かの拍子に転んで、立ち上がれないほど困っていたら、ちょっと杖になる。
自分で転ぶことが一番大事だと思います。
転んで、立ち上がり、自信となり、強くなるんでしょうから。
さすが、いいことをおっしゃりますね。
私が常々思うのは、電車のなかですね。
お年寄りや、乳児を抱えている母親に、席を譲るのは他人に対する配慮ですが、
子供はどうなのか・・と思いますね。
子供だったら、席を譲ってもらうのが当然・・と思っているのか?
とズレを感じるのですね。
子供にとって大事なことは、自分で歩けるようになることですよね。
>私(=視点様)が「一部をとらえて全体を論じる」のはいいけれど、私の意見に賛同しない人が「一部をとらえて全体を論じる」のはよくないと言えますか?
具体的に私のどの発言のことか言ってもらわないとわからないのですが。
>私の言いたいことは、枕流漱石さんが拾ってくださった
「子どもたちが受け身すぎる点が問題」
ここです。(弱点さん)
そうそう・・ホントそこです。
私は、他人と会話、議論せよ・・と提唱しています。
子供もそうだけど、そもそも大人が出来ていないと思います。
だから、発言を封殺する動きを嫌うのですね。
>公立高校受験のために、10才くらいから塾通い。
>これが大阪や愛知の現実ですよね。
これね・・大げさだと思うのですよ。
いまはどうか知りませんが、
かつて、大阪府立高校受験の内申書って、中学3年しか評価しなかったのですね。
内申書も、受験勉強も、真剣にやったのは中学3年だけだったですよ・・それで足りた。
大阪府立高校の受験学力レベルって、我々のころより上がっているのですか?
逆ではないですか・・むしろ、落ちてると思うのですね。
受験学力が落ちているのに、我々のころにはたった1年の自学で出来たことが、
なぜ、いまは、10才から塾通いをやらないと間に合わないのでしょうか?
そりゃ、公立高校受験のために、10才から塾通いをさせているご家庭もあるでしょう・・
でも、それが「必要なこと」かどうかは、別問題ですよ。
何を、現実ととらえるか・・というと、「過剰反応」としてが正解だと思いますよ。
私立中学受験と、全然違います。
結局のところ、「●●歳から始めないと遅い」と仕掛ける心理戦なんですよね。
塾はこれで、儲けを狙うわけですね。
いやらしい父兄なんかだと、
他人に「そうですね・・●●歳から始めなかったので遅かったです」と
諦めさせる狙いもあると思いますよ。
高校2年から問題集、参考書、自学、模試受験・・
本当は、これだけで東大、京大受験だって間に合います。






























