アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感様
>過去の日本人のノーベル賞受賞者で、12歳~15歳まで首都圏で暮らしてた人が一人もいないのですよ。
>利根川進氏も、児童期を富山で育ってますね。東京育ちではありません。
私は、
>利根川さんは日比谷ですが、12歳~15歳までのうち首都圏で暮らしたのはどのくらいだったのでしょうか?
とお聞きしているのですが。
ついでに、先日の件、
>無常感様の論理なら、
>
>保護者『たち』が学校や教育委員会の対応、たとえばいじめへの対応を正そうとするのはよくないこと
>野党が与党の提出する法案を正そうとするのはよくないこと
>
>となりますが、そうでしょうか?
についてはいかがでしょうか?
>いい暮らしをするために、必死になって暗記する・・中国の科挙と同じです。
>9歳から塾通い、私立中学・・まさしく、「都会の知」の世界です。
>利根川進氏も、児童期を富山で育ってますね。東京育ちではありません。
既にノーベル賞をとったような世代が子供だったのって、
戦前&戦中&戦後間もなく、くらいですよね。
東京にだって、自然はたんまりありましたよ。
時期によっては、焼け野原かもしれないけど、ずっとじゃないし。
旧制中学を受験していたとしても、特別な準備はさくっと、で済んだでしょう。
>いい暮らしをするために、必死になって暗記する・・中国の科挙と同じです。
>9歳から塾通い、私立中学・・まさしく、「都会の知」の世界です。
暗記漬け生活とは無縁でも、さくさくと物事をクリアしていく人も、
都会にはそれなりにいますよ。
創造的なことは、そういった人におまかせすればいいのでは。
9歳から18歳まで9年間、必死に勉強してきた人がいたって、いいじゃないですか。
優秀な歯車だって、世の中には必要なんです。
わき目もふらず、継続して努力することができるとすれば、それは大変な才能です。
No.1適性には欠けても、No.2としてならいい仕事ができる人って、
組織には必ずいるでしょう。
分をわきまえる知性さえあればいいんじゃないかと思いますけどねぇ
>世界が刻々と変化する中で、部分最適化を指向し全体最適化を想像出来なかった狭い思考、構想力の欠如、国際社会における貧弱な発信力、貧弱な英語力、そして、大きな枠での関係性や相関性に対して鈍感な社会認識力に依るのだと思います。(あさがおさん)
出る杭は打たれる、長いものには巻かれろ、的な村意識というか、
同質なものであることに安堵し、異質なものを排除したがるといった
日本という国の民族性のようなものも、問題のひとつのような気がしています。
日本の教育を受けてきても、世界で通用する人って、そうはいってもいますでしょ。
そういう人が米国などに留学すると、かなりの確率で帰ってきませんもの。
かなり根深い話ではありますが…。
社会に出て、いつの間にかつまらない大人になってしまった…、
そんな人もたくさんいるような気がしています。
無常感さんの広い知識、高い知性からあなたが統合失調症ではないことははっきりと言えますので安心してください。病気の症状があることと病気であることは違うのですが誤解釈されてしまうのは私の側にも問題があったかもしれません。妄想自体は別に悪いものではなく、誰にでも生まれます(科学者の場合は仮説)。それが観察などで事実であると確認出来れば理論になるだろうし、事実によっても修正できないとしたら病的かもしれません。
管理の悪い面があるという書き込みは以前から持っている私の仮説で個人を攻撃する意図はありません。申し訳ありませんでした。これ以上このスレッドには書き込みません。(私事ですが本業が多忙になります。)
遺伝さん
>>いい暮らしをするために、必死になって暗記する・・中国の科挙と同じです。
9歳から塾通い、私立中学・・まさしく、「都会の知」の世界です。
利根川進氏も、児童期を富山で育ってますね。東京育ちではありません。(無常感)
>既にノーベル賞をとったような世代が子供だったのって、
戦前&戦中&戦後間もなく、くらいですよね。
東京にだって、自然はたんまりありましたよ。
時期によっては、焼け野原かもしれないけど、ずっとじゃないし。 (遺伝さん)
養老孟司氏が、脳化社会への危惧を「バ●の壁」といって警鐘を鳴らしていましたね。
出産ビデオを観せられた女子学生は「新しい発見があった」などといろいろな感想があるのに、
男子学生は「こんなの分かっている」と反応する。分かったつもり・・なんですね。
たとえば、受験勉強なんかで・・化学なんかが分かりやすいですが、
水酸化ナトリウム、酸化アルミニウム、エタノール、アセトアルデヒド、・・
いろいろな物質名、化学式、反応式を覚えて、問題を解きますが、
その物質を見たことありますか?・・・と問われたら、多分、ほとんどの人が見たことが無いのですよ。
こういうのは、脳化社会・・「バ●の壁」ではないか・・
そのうえで、
>東京にだって、自然はたんまりありましたよ。
・・について考えたいのですが、
ここでいう「自然」は、森林、草木のことではありません。
引き合いに出した平安京なんかは、森林、草木なんかたくさんあったでしょう。
でも、やはり、宮中は「都会の知」なんですよ。
いい暮らしにするために、必死になって「故事、和歌を暗記する」ことに腐心するわけです。
これはまさしく、脳化社会ではないか・・
私がいう「自然」というのは、脳化されていない社会のことです。
無常感さん
>私がいう「自然」というのは、脳化されていない社会のことです。
「脳化社会」とは、予測可能な社会、環境。(情報化社会の言い換え)
「自然」とは、予測不可能な社会、環境のこと。
養老氏のいう「バ●の壁」とは、個における情報の取捨選択機能の言い換え。
また、ここにはないけど、「虫捕り」という行為は、
予測不能な事象に挑み、身体をもって実際に体験することの一例。
として、上の無常感さんの文章を読むと、、、、
私の理解力が低いようで、いいたいことの雰囲気はわかるような気もするのだけど、
なんかこう、やっぱり、イマイチわからない。
>いい暮らしにするために、必死になって「故事、和歌を暗記する」
>ことに腐心するわけです。 これはまさしく、脳化社会ではないか・・
↑ここが。
私が養老さん苦手だからかな。話のもって生き方が、どうも強引過ぎる気がして…。
彼のプロフィールを見ると、ついひれ伏さないといけないような気もしますが、
できないものはできませーーん、みたいな。






























