アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
遺伝さんが養老さん苦手だとは知りませんした。
確かに、私も一時読みこんでましたが、
彼が、年をとって生活に困ったら生活保護をもらえばいいと
ストレートにではなくて書いていた文を読んで、
ちょっと考えました。
それは、事実としてもなんというのかとても客観的すぎて
いるような気がしたのですね。
人の文字を書いて支えあってる。
金八先生ならそう言うでしょうか。
無常感さんの書いた、いわんとするところの
脳の都会化わかります。
ダイナミックな発想って洗練されたものとはまた違いますね。
たらようさん
>ダイナミックな発想って洗練されたものとはまた違いますね。
養老先生の話が入るとややこしくて。それをはずせば、わかります。
三代目が叩き上げの初代を超えることはまずないのと、一緒でしょうね。
たぶん人間の広い意味でのDNAは、そんなふうにできている。
じゃないと、人類は生き長らえないのかもしれません。
よどみなく、うつろい流れていかないと…。
遺伝さん
養老さんは、お母様がお医者さまだったので
2代目ですね。
DNAよどみなくうつろいやすく
とても情緒のある表現ですね。
以前テレビで、中国の貧民層からでて
大成功した男性のストーリを観ました。
頭脳ばかりではなく、人とのコミニケーション能力
先見の明、運、体力こういったものが揃うのは、決して
恵まれた環境からでるわけではなく、おそらく
過酷だからこそ突出してでてくるんでしょう。
そうした人は、打たれ弱いなんて言葉
はないと思います。
しかし、その一方で中国人の成功者の子供達は非常に
スポイルされているそうですね。
(というお話を中国人の若い女性のレポートによって知りました。)
***
今日社会保障というテーマの新聞記事で
「米国では、公的な医療保障制度が整備されていないので、
数千万人が無保険者で、経済的理由で医療を受けられないことが問題になっている。
スエ―デン医療費は、無料に近いが、一週間以内に医者に診てもらえるようにすることが医療政策の目標になっている。」
これは、カナダもイギリスも似た傾向ではないでしょうか。
「日本は、保険証を持っていけば、どの医療機関でもかかれ、たいていの医療が保険で
提供されることは、国際的に高く評価されていることはが、
我が国には、空気のように当たり前で「ありがたみ」が理解されていない。」
風邪なんか、海外では治ったころに医者の予約がとれるという感じでしょうから
きっと自力で治すのでしょうね。
日本の医療システムを守ること
これをよく考えて、TPPも考えるべきだと思います。
この筆者である。中村秀一さんは、医者になっていれば7代目だそうで、
厚生労働省を経て、内閣官房社会保障改革担当室長です。
彼の「祖父は、信州の田舎の開業医で朝から患者が多く夕食をとるのは
夜遅く、高齢になっても自転車で往診をしていた。
盆、暮れに祖父の家に帰省すると、いつも金たらいに鯉が泳いでいた。
皆保険以前のことであり、薬代の払えない人は、鯉や野菜を持って
御礼にきていたのだ。」
この方の祖父のようなお医者様に私は、診ていただきたいと思います。
たらようさん
>これをよく考えて、TPPも考えるべきだと思います。
その通りですね。TPPなんかに加盟したら、日本は破滅ですね。
アメリカの議会で検討された書類の中に、
「東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、
その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である」
との記載があるようですね。
TPPに加盟しなくても、中国と戦争のようなことになったら、
この海域のモノは、すべてアメリカにもっていかれてしまうわけだけど。
自力でなんとかできない日本という国…、なんてもどかしい!
>この筆者である。中村秀一さんは、医者になっていれば
>7代目だそうで、厚生労働省を経て、内閣官房社会保障改革担当室長です。
無常感さん的には、こういう方は「都会の知」なんでしょうね。
まあ、私はもともと「都会の知」肯定派ですけど。
>この方の祖父のようなお医者様に私は、診ていただきたいと思います。
この方のおじい様に限らず、保険制度ができる前の開業医は、
そういうものだったようですよ。
形は違えど、似た感覚の先生はいらっしゃいますよね。
ダメ母の私は、小児科で、「お母さん、心配しすぎ!」と、
薬ももらえず帰ってきたことが、何度かあります…(恥)
同じ症例で、別の開業して日が浅い医院に行くと、
ウエルカム状態でホイホイと、6種か7種薬がでたりするのにー。
遺伝さん
養老氏をもってきて、混乱させましたね(笑)
養老氏の「バ●の壁」の私的な解釈ですが・・
知識(情報)は不変であって、人間の方が変化する。
人間は変化しないと感じるとしたら、それは錯覚である。
不変たる知識(情報)を知る前と、知った後では人間は変化する(可能性がある)。
不変たる知識(情報)を知ったうえで、問題意識が無いと人間は変化しないが、
問題意識が有ると人間が変化する可能性がある・・
・・このように理解しております。
将来にいい暮らしをするために、
平安貴族が和歌を暗記することと、現代私立受験事情で9歳から塾通いで暗記学習をすること、
模範解答がある知識(情報)を無批判に暗記することは、問題意識とは無縁の「都会の知」ではないか・・と
感じておる次第です。
現代、我々が必要としているのは「野生の知」ではないのか・・そのような危惧を感じています。
無常感さん
>現代、我々が必要としているのは「野生の知」ではないのか・・そのような危惧を感じています。
100%同意します。都会の知は都会の知で必要なんですが、プラスαとして。
昔は都会の知のほうがおまけだったのでしょうが、今は逆転しちゃってるし。
想定外の事象が起きたときに、どう対応するか。
そこに実力というか、真価というかがでる。
野生の知を身につけるために、親としてできることは何でしょう?
と先走りしたくなりますが、ウチの場合は、放置しておくのがいちばんかな(笑)
たらよう & 多羅葉さん
>無常感さんの書いた、いわんとするところの
脳の都会化わかります。
ダイナミックな発想って洗練されたものとはまた違いますね。
そうそう・・
脳化社会 →暗記しておしまい・・洗練されているのかもしれないけれど・・
それでは、前人未踏の地に踏む込んで、孤独になったとき困るのですね。
そこで、ダイナミックな発想が必要になります。
ノーベルなんていう雲の上限定のことではありません。
受験なんて、所詮は模範解答があるもので、
受験生は、出題者の手のひらのうえで踊っているようなものです。
こんなことに、9歳から洗脳されていいのか・・と個人的に疑問を感じております。
遺伝さん
>想定外の事象が起きたときに、どう対応するか。
そこに実力というか、真価というかがでる。
そうそう(笑)・・私も、まさしく同じことを申しております。
そういった観点で、遺伝さんとは意見を異にする論点ですが、
9歳からの塾通い・・私には、あまりにも過剰準備に見えるわけですね。
人にご丁寧に想定してもらったら、自分で想定する野性を失う・・のではないか。
>野生の知を身につけるために、親としてできることは何でしょう?
と先走りしたくなりますが、ウチの場合は、放置しておくのがいちばんかな(笑)
そう、放置ではないか・・・私は放置しています。
好きなようにやれ・・と、ただし、自己責任だと。
いまのところ、全然、成果があがっていない(笑)・・やれやれです。






























