アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
「知性」なき者さん
>枕流漱石様は苦笑されているでしょう。
枕流漱石様は問題意識を外向きだけではなく、自分の内面にも持つべきだと提言されているのですが。
これには「華麗に?スルー」なのですね。
枕流漱石様の「内面、内向き」は「問題意識」に関するものです。
こういう議論なのに、
私がスルーしたというのは、あなたの事実誤認だし・・
>枕流漱石様の「内面、内向き」は「問題意識」に関するものです。
こういう議論なのに、
・・枕流漱石さんに断りも無しに、
枕流漱石さんの意見を代弁、断定する権利って、あなたにあるのでしょうか?
これを、私はあなたの悪いクセだと感じています。
無常感様
>多分、枕流漱石さんの言いたいことは、
>「内省も大事だよね」・・これだけのことなんですよね。
《無常感様》
>問題意識というのは、外向きばかりではなく、
>内向きに発せられてこそ意義があるように思います。
《枕流漱石様》
枕流漱石様は「内省こそ大事だよね」と言われていると私は理解しています。
「内省も大事だよね」・・まあ、これも大事なんでしょうけど、
日本社会では次のように、悪いように転用されるわけですね。
内省を大事にしない → 空気が読めない
内省を大事にしない(空気を読めない)ヤツは、仲間外れだ!
日本社会では、自然にやっていてもそうなってしまう。
世間を観れば分かりますが、
お互い納得がいくまで議論をして、爽やかに納得し合う・・そういうことはほとんどありません。
「お前、空気読めよ」・・みんなが牽制しあって、納得もしていないのに不満足な合意をする
・・これが普通です。
不満が充満する社会、これが現代の日本ではないのか。
だから、日本社会には議論が必要なんですよ・・また、そうじゃないと世界で戦えません。
無常感様
>私がスルーしたというのは、あなたの事実誤認だし・・
私の認識とあなたの真意が違っており、この件に関してはお詫びしました。
>・・枕流漱石さんに断りも無しに、
>枕流漱石さんの意見を代弁、断定する権利って、あなたにあるのでしょうか?
枕流漱石様の書き込みはあなた宛てではありますが、匿名板での書き込みですから、あなた以外の人も対象とする書き込みだと私は認識しています。
私は枕流漱石様のご意見を、私なりの理解で、引用しているのであって、代弁や断定ではありません。
あなたが代弁や断定と認識されたのなら、認識の違いです。
無常感様
>内省を大事にしない → 空気が読めない
>内省を大事にしない(空気を読めない)ヤツは、仲間外れだ!
この文章が理解できません。
「内省を大事にしないから空気が読めない」なのか「内省を大事にしないイコール空気が読めない」なのか、それ以外の解釈なのでしょうか?
「内省を大事にしないから空気が読めない」「内省を大事にしないイコール空気が読めない」「内省を大事にしない(空気を読めない)ヤツは、仲間外れだ!」という意見も「内省を大事にしない」可能性が高いと思います。
やっぱり、内省は大事です。
世のなかには、
「すべてそうだとは言えない」さん だとか、
「そうではないこともある」さん だとか、
つまらない議論をする方も、たくさんいらっしゃいますので、
内省を大事にしない → 空気が読めない
・・これは念のためですが、
「古い日本社会に、ありがちなこと」と申し添えておきます。
日本社会は、新しい時代にむけて、変わっていかなければならなと
私は思います。
多羅葉さん
>子育ては、見守りなんですね。
>確かに、ハラハラどきどき感たっぷりです。
そうなんだと思います。
そこを我慢できるかどうかなのでしょうね。
私の感覚では絶対あり得ないことも平気だったりしますから。
料理が同じなんですか?
あらら、放置で焦がすこともあり…。
うまいことを言われますね。
ただ、料理は私がつくりあげるけど、子どもは私がつくりあげるんじゃないし、
受け身のものと同じと言われると、どうも違和感が…。
要点は見守りとわかっていますが、ちょっと引っ掛かってしまいました。
無常感さん
>問題意識が無いと、たとえば・・
>「右」という主張の知識を知ったとき無批判にこれを吸収しそうに見えるが、
>その「逆」・・「左」という主張も無批判に吸収しそうに見える・・
>要は、何も吸収していない・・レセプターが無いからです、
>つまり、人間は変化しないということになりそうです。
問題意識のない人に、右と左を同時に知らせる場面は少ないと思いますが、
知らせた時点で、普通はその人なりの問題意識を持ちませんか?
何かのきっかけがなければ、誰も問題意識なんて持てませんよね。
右を吸収した後、左も吸収。
結局何も吸収していないという話は無理がありませんか?
何も変化しないのは、右にも左にも興味のない人でしょう。
問題意識のない人=興味のない人、ではないですよね?
無常感さんは、ここで自学が大事と主張されている。
でも、皆さん、問題意識があるから、変化しないんでしょう。
優先するものが違うんですね。
でも、最後に望むものは、不思議と一緒なんですよ。
あの大学での保護者向け就職説明会で、母親が質問した
どうしたら自ら考えて動ける人材になれるでしょうか。
急に自分で考えろと言われたって、できませんよね。自信もないはず。
自分で考えるって、結構面倒。責任もついてくる。
でも、想像力や創造力にもつながるものだろうし、
優先するものはこっちでしょ、というご主張だと解釈しています。
これからの世の中は、ますます自分で考える必要がありますよね。
考えなくていい分野はコンピューターに追い出されちゃった感じで。
厳しいです。
自分は偏見の塊であることを自明の理として他者(人間のみではありませんが)
と交われるかどうか、人間の自由な発想はそこからと考えます。
自分の不完全さをいかに自覚するか、それをカバーするための知的欲求ではないかと思います。
だからこそ、無常感さんとの会話はとても楽しいですよ。
もちろん、議論は必要です。私とてそれを否定していません。
しかし、議論をすることで、自分の考えに固執しだすことには意義を感じません。
ですから、議論とはどんな立場でも行えなければ意味がありません。
受験勉強は内省とも内向きな問題意識とも関係ないと思いますよ。
まったく次元の違う話になってしまいます。
ただ、以前、視点さんがおっしゃっていたように、
なぜ、この、受験勉強なのか、ということを考えることは大切かもしれませんね。
それこそが、内向き…かな。
それを考えられる年齢という点でいえば、
無常感さんの9歳からの受験勉強の是非にもっていけるかも。
内向きな問題意識こそが重要!だからこそ、低年齢の受験はいかがなものか?
どうですか?弱いですか?






























