充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
枕流漱石さん
>以前、遺伝さんが、「教育はサービスだ」とおっしゃった言葉が
たぶん義務教育期間の公教育は、サービス業化しているって話だったと思います。
志望する人が多い伝統校は、どこも今も高飛車ですーー。
根拠もなくテキトーに、思いつきでいいますが、
京大の経済は、いろいろなタイプの人がほしいということでは。
もともと大学は、手をかけて育てるというよりも、
育ったものから選ぶ、って感覚のような気がするし。
バラエティ豊かなところで、切磋琢磨するなかで、新鮮な発想があり、
なにか新しい価値が生まれるかもしれない。
ひとりの学生が、受験勉強の仕上がりっぷりという意味で、
パーフェクトであることは、必ずしも求めていない。
官僚や実学志向体制派の方は東大へどうぞ。
面白いことがしたい、できるかもしれない人は、こっちへおいで。みたいな。
リスニングの試験がないって、負担が軽くていいじゃないですか。
配点にもよるでしょうが、ここを重くされたら、結構つらい人が多いですよね。
そもそも英語のリスニングは、遅くとも10歳までに
基礎は固めておかないと、ですし…。
経済学を実学志向で・・となったら、官庁エコノミストにでもなって、国家の経済政策に反映することを目指す・・これですね。プロットしたデータから関数で導きだして、政策(インプット)に対する経済現象(アウトプット)を予想する。
それ以外で、経済学が活かされる場面は思いのほか少ないと思いますよ。法律知識の方がよほど役に立ちます。
また、そもそも、経済学が前提とする合理的な人間(ホモ・エコノミクス)・・理論的に無理がありますよ。人間なんて、不可解な生き物です・・決して、経済学が思っているようには人間は動きません。
経済学の予想が当たることなんて稀れで、結果を「後づけ」で説明する学問であると批判を受けることがあります。
以上、経済学について少しだけ丁寧に説明しましたが、
経済学について、ほとんど知識が無い人がいたとして、その方と経済学について「丁寧な議論」をするとしたら、どうなるか・・なんですが、
①私が経済学のアウトラインを説明する
②相手の間違った認識をスルーして、話を進める
①か②しかないですね・・こうなると議論とはいえないのかもしれない。
でも・・相手は対等だと思っているわけです。①にしても、②にしても、気にくわない。丁寧ではない批判だ、誹謗中傷だと言うかもしれません。
その議論に関して、圧倒的に知識量、理解力に違いがあるにも関わらず、対等だと勘違いする・・そこで、悲喜劇がおきます。
背伸びしないで、知らないものは知らない・・現代はそういう謙虚さが、足りないのかもしれません。
はい。いろいろな人材が欲しいと、募集要項に明記してあります。
理科的な発想、論文力(これは官庁向けかな~)
門外漢の私なりの考察では、
数C,「行列」は除き、「確率」のみの出題。
から、考えて、
>>経済現象(アウトプット)を予想する。(無常感さん)
ができる人、つまり、統計学、のセンスのある人、を育てたい。ということだろうかと。
「ファイナンス工学」という講義があるようだけれど、これが、より数学からのアプローチとなっているような気がしています。
現在、予測は理系の人材が行い、文系の人材がそれに基づいて計画を立てる。という分業になる場合が多いのではないか?と考えます。
ところが、その計算を理解できない文系、法律にしろ経済にしろ、では使えない人材にすぎないという観点なのかと考えます。
だから、たとえ、文系入試で、数Bまでであっても、数Cは必要になってくる。ただ、大学入学時点で、
>>パーフェクトであることは、必ずしも求めていない。(遺伝さん)
けれど、大学としての求める人材、育てたい人材は明示した。ということかなと。
そう考えると、数C「確率」は高校時代に齧ることも必要かなと考えます。自分がそれに堪えうるか…ですよね。上級統計学に。
また、法律との関連でいえば、法律には、弁護士という専門家が存在します。最終的には、その専門家を交えるのが常套なのではないか?と考えます。その際にも、法律を知らなければ、精査できませんが。
銀行に限ってですが、法科・経済はバランスよく採用しているのではないですか?
>>また、そもそも、経済学が前提とする合理的な人間(ホモ・エコノミクス)・・理論的>>に無理がありますよ。人間なんて、不可解な生き物です・・決して、経済学が思って>>いるようには人間は動きません。(無常感さん)
とは言っても、何の予測もなしに計画は立てられません。株式と債券の相関関係など、常に、数字との闘いではないか?と考えます。より、普遍的な母集団を考えることも経済の分野かと思います。
もちろん、営業、との軋轢は残るでしょう。生身の人間を相手にしている人と、数字を相手にしている人、では、根本から価値や判断の基準が違いますから。
その溝は埋まらないのかな…。まずは数字ありき、であろうことは想像に難くありません。
しかし、予測、というのは、どんな道を歩くにしても、重要であろうと考えます。多くの情報を考察し、予測し、それに基づいて、将来を設計する、目の前の生身の人間の感情に左右されてはいけない部分…も出てくるように思います。
>>そもそも英語のリスニングは、遅くとも10歳までに
>>基礎は固めておかないと、ですし…。 (遺伝さん)
これが、重要でして…。
我が家は、3人の子どものうち、一番上は帰国子女です。保育園に行っていたので、語学には特化した能力があります。ところが、真ん中は言葉を話し始める前に帰国したため、日本人とスタートラインは同じです。その後、機会も与えなかったし、本人も望まなかったので、悲惨な状況です。それにも拘わらず、他大学では、リスニングを課しますよね。これは、ドメスティックな人間には、かなりのハンディだと思うのですが。私は、大学入試段階で、リスニングを課さなくても良いのではないか、と考えています。
無常感さん、
私は、対等だなんて、恐れ多いことは、この件に関しては、微塵も考えていません。
はっきり、門外漢だと申し上げているし、質問、という形でお話したところ、
募集要項でも読め、と門前払いでした。
その上、私の質問に関しても、入試に数学がアル、ナイ、なんてことは意味がない、
と曲解してくださいました。
遺伝さんが、「丁寧に」お話してくださったので、自分なりの考えをまとめることができました。
それでも、たぶん、多くの間違いを含んでいると考えます。間違えは「丁寧に」指摘いただければ、当方、非常に有難いと思います。それは、こちらの勝手なお願いですので、視野に入れなくても結構です。
株式と債券の相関・・リスク量ですね。
マシュコビッツでしたっけ?・・投資理論ですね。
ファンドマネージャーは使うみたいですが、これは投資顧問の世界であって、銀行業務とは違う世界ですよ。
また、過去のリスク量など運用業務のなかのインデックス運用に過ぎない。アクティブ運用では、過去のリスク量などみないでしょう。
枕流漱石さま
>つまり、統計学、のセンスのある人、を育てたい。ということだろうかと。
私自身は何もわかっていないので、本来はこんな場所に書き込むことではないのですが、、、。
先にお話した知人がキックアウトされた話を聞いたときの主人のコメント。
「○○は統計学が全然わかってなかった。あれじゃ無理。
統計学すらできなくてこの分野で学者をやっていけるのは、
日本だけじゃないの~???」
というくらい、統計学は結構広い領域で必須、基本中の基本みたいです。
ただ日本では必要ない分野もわりに多くあるとか。
また経済とか心理学とかの世界でも、論文に数学的処理が足りないため、
世界的に日本の学者はイマイチ評価されない、
という話も聞いたことがあります。もちろん専門の分野によるでしょうが。
繰り返しますが、私はよくわかっていないので、話半分にしておいてくださいませーー。






























