アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
枕流漱石さん
>要するに転ばぬ先の杖・・・です。
>だから、案外、転んでないんじゃないかなって思います。
そうですね。
10歳を超えてからは1人の人と思うようにしてきました。
忍耐は苦しいですが、それが子どものためと思えば、負けられません。
>言い方は悪いのですが、子育てをたまごっち(古い?)と考えてしまいます。
面白いですね。どういう意味でたまごっちなのでしょうか。
気づいたら……のことがよくありました。(汗)
>挙句、自分の能力はこの嫌いな仕事の為にあるのではない、と杖を振り回すのです。
やはり起業向きの人を採用しているということでしょうか。
>傷つくのが怖い、のかな。転んだと自覚したくない、のかな、
>と思います。そして、自分の考えに固執する。正しいと思いたい。
そうですね。
どうしても視野が狭くなってしまうんですよね。
あと転んだら終わりっぽい考え方は危険ですね。
弱点さん
石の上にも3年で見えるものがあるのに、
いまの若い人は、待てない、好きなものしかしたくない・・これは集団的には、昔と比較して明らかに言えることではないかと。
ゲーム好きのゲーム時の集中力・・私は、認めたくないですね。
大学の教養がおまけになってるからこそ、問題なんですよ。
教養が身につく大学と、名ばかりの大学で差が出るのは当然かと。
無常感様
そうですね。哲学科に関しては特異で、かなりお金には困らない人達の集まりですので、又、ある時期を境に自分が
始めなければならない訳ですから、その間の世の中の教養を味わうと言う感じだと思います。
それとゲームでは無いですが、遊びの部門の一例として韓国の天才少年の事をテレビで見た事がありますが、お父さ
んは、多分韓国では珍しくラジコンを小さい頃から一緒にやっていたみたいです。それをずっと続けているうちに勉
強も出来る様になったと言う話をしていました。どこまでが本当かは知る由もありませんが、少なくとも同じ遊びの
部門でも、説明書を読んで、自分で手を動かし創意工夫するものについては、脳には良い影響があると思います。
それでは、ゲームもそうでは無いかと言う意見もあると思いますが、ゲームについてはある意味独特な脳への作用が
あって、もし仮に集中したとしてもすぐに止める事が出来れば問題は無いと思いますが、始終続ける、禁断症状があ
るなどの場合は、やっている最中に海馬が安らぎを得ており、やっていないと落ち着いていられないと言う一種の病
気の様なものがあります。
同じ集中で、勉強以外のものについてはきっと全て、始めと終わりが守れないと言う事は、同じ様な症状があるので
は無いかと、個人的に思っております。
しかし、個人個人の趣味はありますので、どこで線引きをすればよいのかと言う事については、判断がとても難しい
と思います。
凡才さん
大学機関としての哲学科の現状は知りませんでしたし、誰もが哲学科に行く必要などありませんが、
私が思うに、
誰もが哲学はするべきだろうと思うのですね。哲学というと難しく考えてしまいますが、要は、「世界とは何か」「人間とは何か」「人生とは何か」・・こういった身近なことを考えることです。学問はすべて哲学がベースになってるはずですが、日本ではその意識が欠落しているように感じます。
ラジコンを組み立てる過程のなかで、「自然(世界)とはなにか」という強い好奇心があったはずで、まさに哲学ではないのか・・生活に溶け込んでいるので、分かりにくいだけでは。
ゲームはどうか・・誰かが作ったプログラムを消費してるだけで、ある人間が予想したことしか出てこない・・そこに哲学はあるのか。どう解釈していいのか分からない、この世界、人間、人生・・自分の頭で考えて自分なりの答えを出す・・私の教養のイメージはそんな感じです。
最近の風潮は、学歴、学歴ばかりに必死になって、教養がおろそかになってる・・私にはそのように見えます。
念のためですが、
私は、ゲームを否定してるわけではありません。
ゲームの集中力と、石の上に3年の苦行が、同列というのはおかしいだろう・・そう思っているわけです。
石の上で3年も苦行をすれば、あれこれ考えますよ・・哲学をしてます。違う自分に生まれ変わるかもしれない。
じゃあ、ゲームを3年やって、何かが変わるのか?・・私は疑問に感じます。
無常観様
ゲームについては、私もインベーダー、パツクマンから始まり、かなりの時間を費やしましたが、正直終わった瞬間に無になりますね。リセットされてしまうと言う事です。まあ失恋と同じ様なもので、それを続けたから何の成果があると言うわけではなさそうです。
なのでゲームに対しての無常観様の個人的な考えには、全くを持って賛成です。
現にここに私と言う生き証人がいるからです。
凡才さん
私も高校生のとき、テレビゲーム発展期の「スペースインベーダー」にはまりまして、23発目で大きい円盤を打つと点数が高い・・ナゴヤ打ち・・いろいろなワザを習得してゲーム機の最高得点を更新・・よく小学生が「すげ~!」と言って集まってきましたよ。
・・で、
このときの体験がいまに活きてるか?・・集中力に役に立っているか・・というと、全然そんなことはありません。こんなのただの気晴らしです。
自力で受験を突破した・・大したことではありませんが、精神面ではこちらの方がよほど役に立ってます。






























