アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
今日の朝日新聞朝刊【オピニョン】「エリートの育て方」という記事で、
自身も東大卒である開成中学・高校の柳沢校長がインタビューに答えていて・・
昨年の開成高校の卒業式で「首都圏の進学校出身の学生は東大で伸びない」と話をされたとか。
なんでも、東大の学生は、
①燃え尽きたグループ :中高時代に受験に向けて効率のいい勉強をしてきた子
②冷めたグループ :首都圏の伝統ある進学校出身者(開成もここ)
③燃えているグループ :地方の公立からきた学生
・・に分かれるとか。
①は洗練された勉強方法に乗って成績を上げて入学するが、入学後は誰も効率のいい勉強法が教えてくれない。
受験の目標も達成した・・それで燃え尽きる。
②は、これまでどおり自宅通学で、大学にも高校の友人がたくさんいる。高校と変わらぬ環境で、受験という重しがとれる。自分に合った勉強法を身につけているので、大学の真ん中グループにすっと入れる。だから、勉強もそこそこにこなして終わってしまう。
③親元から離れての自活でカルチャーショックを受ける。知る顔もない大学で自分の居場所をどう作るか。これまでの生活に切れ目をつけ、ものを考えはじめる。
最終的の伸びるのは、③だとか。(当たり前ですけどね)
・・以上の開成の校長がおっしゃっていることは、私は、ずっと前から申していましたよね。
分かるんですよ・・東大、京大など上位大学がどんなところか。
中高一貫私学ファンには申し訳ありませんが、私は、現場を観ていますので。
無常感さん
>教養というのは「通(つう)」の世界だと思うのですよ。
それはオタク同士でその分野の会話が盛り上がるのに近いと思うのですが、
それを広範囲の分野で繰り広げられる人がいるんでしょうか。
>受験ごっこを、高校2年くらいから1~2年で済ませるのと、小学4年から9年もやるのと同じだと思いますか?
>児童期から始めるのは、決定的に違いますよね。
それは無常感さん的教養(思考回路)に影響はないですよね。
大学で学ぶものだそうですから。
私は1、2年と9年で違うと思っていますよ。
大学で学ぶものでもないと思うから。
誰も受験ごっこを長年したいわけじゃないんですよ。本当はね。
そこはもう意識改革の問題なんだと思います。日本全体の。
何か影響があるとしても、何十年も後、下手したら50年ぐらい後なんですよ。
よくご存じでしょ? しかも連鎖もしていく。
今の教育のあり方を何とかしないといけないんだと思いますが、
現在の状況で、それを誰がするのだろうという壁にぶつかるんですね。
弱点さん
>それはオタク同士でその分野の会話が盛り上がるのに近いと思うのですが、
それを広範囲の分野で繰り広げられる人がいるんでしょうか。
いると思いますよ。
私なんかまだまだですが、
法律、経済、哲学・・ある程度、文系的なものは知ったうえで、
似たような人物と会話すると、その会話は、すごくショートメッセージのやりとりでなかなかいいのですね。
ちょっと、玄人筋かもしれません。
別に、法律、経済、哲学である必要はないですが、オタクのように入口が狭いとちょっとまずいですね。
>それは無常感さん的教養(思考回路)に影響はないですよね。
大学で学ぶものだそうですから。
私は1、2年と9年で違うと思っていますよ。
大学で学ぶものでもないと思うから。
教養って、大学から始めるものでもないですよ。
子供のころから眺めていた、図鑑・・あれなんか教養に役立っていると思います。
中学時代の友人で、やたら理数系科目が得意なヤツがいて、
テストでは大差がないのだけども、電気回路キットをいじくりまわしていて・・
受験はついでなんですよ・・ああいうのが教養を育てるのではないですかね。
言葉足らずでしたが、
私立中学受験で忙殺されると、児童期の貴重の時間に
図鑑を眺める時間も、電気回路キットをいじくりまわす時間も無いでしょうに・・
と申したいわけですね。
そこですり込むべき、受験とは別のものが必要ではないのかと。
さきほどの朝日新聞の記事ですが、ちょっと補足・・
東大教授になった柳沢校長が、
東大で教えるようになったとき、学生の目が死んでいるのにびっくりして、
発言への抵抗感をなくすために、
「水俣病とは何ですか」・・という問いを延々と繰り返す、
ただし、前の人と同じ回答はしてはならないという約束で。
10人目ぐらいで音をあげたところで、「発言は最初にする方が楽でしょ」と言うわけですね。
日本人は初めに発言しない・・それが国際化のなかで非常に厳しい状況になると。
発言を初めにすること・・議論の場がは自分が作った土俵になる・・
とても、おもしろいコメントでした。
たしかに職場の会議なんかでも先手必勝なんでしょうね・・最初と最後を締める・・その人が有利です。
発言のクオリティには、発言者間であまり差が無かったりします。
無常感さん
>教養って、大学から始めるものでもないですよ。
大学は教養を学ぶところとおっしゃっていませんでした?
何でもいいのですが、どうも基準が無常感さん自身すぎる気がします。
教養にしても知性にしても、非常に感覚的な言葉だと思いますが、
「広範囲」が前提のものじゃないですか?
オタクだって、それしか知らないことをオタクと呼ぶわけでもないですよね。
>発言のクオリティには、発言者間であまり差が無かったりします。
無常感さんがいつもおっしゃるオリジナリティがないからでしょうか?
識者の言葉を読むという知識の入れ方の問題でしょうか。
それと、どうしても意見が言いたいならば、書き込むことに問題はないと思いますが、
どうか、しょうもないやりとりを続けるのはやめてください。
何の意味もないです。
弱点さん
>大学は教養を学ぶところとおっしゃっていませんでした?
何でもいいのですが、どうも基準が無常感さん自身すぎる気がします。
学校なんか関係無く、「教養は身につけられる」・・違いますかね。
教養を身につけるために、大学なんか行かなくてもいいのですよ。
一応は、大学教養課程で「教養を身につけよう」という契機がある。
だけども、実は、教養課程を消化するくらで、教養なんて身につかない。
教養を身につけるためには、自分自身で本を読み、行動し、考える・・
そういうことでしか達成できない(学歴は関係無い)・・
そのことを上位の大学では、割合的にに多くの学生が知っている・・そう申しています。
そのことに気づくのに有利な環境であるというだけのことです。
>教養にしても知性にしても、非常に感覚的な言葉だと思いますが、
「広範囲」が前提のものじゃないですか?
オタクだって、それしか知らないことをオタクと呼ぶわけでもないですよね。
もちろん、広範囲が前提ですよ・・だけど、それは程度問題ですよ、基準があるわけではない。
オタクは詮無い言葉ですよ・・あまり意味が無い。
>>発言のクオリティには、発言者間であまり差が無かったりします。
>無常感さんがいつもおっしゃるオリジナリティがないからでしょうか?
識者の言葉を読むという知識の入れ方の問題でしょうか。
最初に発言をしましょう・・この重要性を感じて、記事を紹介しただけです。
他意はありません。






























