アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
こういう経済の仕組みについて、丁寧にやればおもしろいので、学校教育でやればいいのに・・と感じることがあります。
円安・円高・・円を中心に考えると分かりにくいのですが、相手の通貨、外貨で考えると分かりやすいです。
円安というのは、外貨高・・たとえば、ドル高なんですね。円安って、ドルが高くなることです。1ドル80円だったのに、90円に上がることです。
その結果何が起こるかというと、ある輸入業者がアメリカから100ドルのものを輸入していたとして、100ドルの支払いで8,000円を用意すれば済んだものが、円安の結果9.000円必要になるわけですね。1,000円の負担増加を消費者に転嫁すると、その輸入商品の値段は1,000円高くなります。
このように日本経済全体の輸入品価格が上がれば、物価が上がることになるわけですね。
無常感様
先週末、ノロウィルスに家族全員が一度に感染してしまい大騒ぎでした。
掲示板を見ていない間にいろいろあったようで・・・。
スレごとに雰囲気もあり、それを尊重していただきたいと思います。
動機様が無常感様に書かれたことは、皆が思うところだと思います。真のインテリとしての振る舞いこそ無常感様の到達すべき真骨頂なのでは。到達すれば、カッコイイ・・オヤジだと思いますよ。これは、遺伝様も以前から述べてますよね。
私も質問させてください。
ある評論家は、「国債は国の借金であり家計の借金だ」と述べ自己のサイトに借金時計なるものを掲載しています。また、ある評論家は、「国債は国の借金ではなく政府の借金であり、国民が債権者だ」と述べています。
単純に貸借で考えると・・・国債が国の借金であるとするなら、その借金は誰から借りたのでしょうか?その辺りが不明瞭でわかりません。国が国から借金したという解釈なら、国には、債権と資産が等価で存在するのではないでしょうか?
国債の発行残高を家計の借金総額とするなら、国債の買い手は銀行であり、その原資は国民の預貯金ですから、国民は国の債権者でこそあれ、家計の債務者と置き換えることに無理があるように思えるのですが・・。
国債が国の借金であるなら資産はどこにあるのか?
資産がインフラ整備や社会福祉に充当されたとしても、そこで雇用や所得も発生しその一部は税で国に戻るわけですから、資産の移動こそあれ純粋に借金だけが増え続けることなどあるのでしょうか?国の借金が増え続けているのなら誰かの資産も増え続けているのではと思ってしまうのですが・・・どうなのでしょうか?
素人にもわかるようにお願いします。
間接的にはこう言えるよね・・ということを組み合わせていくと、何がなんだか分からなくなるので整理しますと・・
国家と国民は、あくまでも別物です・・そこは混乱しない方がいいです。国家が財政破綻しても、家計は破綻しません、別物です。
国債の債権者が究極的には国民であるというのは、国債の大口保有者が金融機関であり、金融機関の預金者として間接的に国民か債権者となっている・・そう言いたいわけですね。【A】
国債の債務者が究極的には国民であるというのは、国民が納税者として国債返還資金を埋めていくことを意味します。【B】
【A】【B】・・のいろいろな関係を全部乱暴に省略して、家計だけで仕訳をすると、
【家計】
(借方) 国債債権(銀行預金)
(貸方) 毎年の納税債務
・・このようなイメージになります。
つまり、毎年の納めなければならない税金分だけ、国債債権を帳消しする感じですね。
あくまでもイメージです、念のため。
国債が国家の債務であるなら、資産はどこにある?・・ですが、
企業会計を考えれば分かりやすいのですが、
企業が銀行から100万円借りました。100万円のうち30万円を給料に、70万円を機械の支払いに使いました。仕訳がどうなるかというと・・
(借方)
給料30万円・・費用【損益計算書】
機械70万円・・固定資産【貸借対照表】
(貸方)
借入金100万円・・固定負債【貸借対照表】
給料30万円は金が外に出るだけでインフラとして貸借対照表には残らないので、見合った収入が無ければ決算では、
(借方)
機械70万円
当期赤字30万円
(貸方)
借入金100万円
となります。
・・つまり、30万円は借金に見合う資産は無い・・これが赤字になって、新たな借金が必要になる。
赤字国債というのはそういうことなんですね。どんどん赤字国債が膨らんでいく。だから、収入・・税収を増やすためにどうするのか?・・これが、ちまたで言う成長戦略です。
無常感さん有難うございます。
すると円安は安倍ノミクスの結果ではないとすると・・・・・・・円安、株高だけでは物価は上がらないという事ですか?
市中にお金が増えるのはインフレーションだと思いますが「インフレだと貨幣価値が下がり物価が上がる」と大昔の社会科で習った気がするのですが今一つ良くわからないのです。
金融機関にお金が入っても(日銀から?)借り手がいなければお金は廻りませんよね? つまり需要がなければ企業も個人も借金しない。その需要創出はどうやってやるんですか?
消費税が上がるので駆け込みで大物(マンション、車)を皆が買うので金が回るのかな?
私は祖父母から孫に教育資金1500万円贈与しても無税というのが面白いと思いました。教育に限定するそうですがこれは結構孫バカのじじばばが使いそうですね。
単純に考えると・・・・・日本経済回すためには皆が中学受験して長期の塾通いの末にまた塾。あるいは大学付属でも入って高い月謝をどんどん払うほうがいいんですよね。・・・・・・・・う~ん・・私も宗旨替えが必要かな。
>国債の債権者が究極的には国民であるというのは、国債の大口保有者が金融機関であり、金融機関の預金者として間接的に国民か債権者となっている・・そう言いたいわけですね。【A】
回答ありがとうございます。
つまり国債を家計の借金とするのは間違いで国民の債権ということですよね。
政府何故は、国民の債権を国民の借金と言い変えるのですか?
>国債の債務者が究極的には国民であるというのは、国民が納税者として国債返還資金を埋めていくことを意味します。【B】
ただ、経済成長による税収アップがない場合、埋めるには増税しかないですよね。そもそも、埋めなければならないものなのでしょうか?通貨を発行するという選択もありますよね。もちろん無秩序な発行はダメでしょうけど。
>【家計】
(借方) 国債債権(銀行預金)
(貸方) 毎年の納税債務
なるほど・・・こうなると貸借関係のようにも思えてきます。
国の資産は徴税権ということでしょうか??
>・・つまり、30万円は借金に見合う資産は無い・・これが赤字になって、新たな借金が必要になる。
なるほど、なるほど・・・コレが累積的に赤字のモトなのですね。
企業で言えば、見合う資産を生産出来ないのであれば赤字は納得なのですが、国債の場合、国民への投資に向けられるので雇用、所得になり赤字という消えてなくなるものではないのではと・・・素人は考えてしまうのですが。






























