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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2839015】 投稿者: 弱点   (ID:0CO/X.SL80U)
投稿日時:2013年 01月 30日 10:18

動機が大事だよねさん
いえいえ、たらようさんがいらっしゃって、よかったです。
私の「なぜなの?」は当事者に対するものではないのですが、
動機さんの「どうしてなんだろう?」には癒やされました。
ありがとうございます。

自分の考えをわかってほしくて、意見を書くんだと思います。
そうでなければ書きません。
考えを変えないことに問題があるとは思いません。
その相手も自分の考えを変えていないはずですから。
意見を本質として扱う場合、その人自身の心は量りにくいですよね。
感情で意見を言う人ばかりではないです。

たらようさんが言葉は武器とおっしゃっていますが、
言葉には意識してか無意識なのか、自分の思いをのせていると思います。
何かを書くとき、特に反論のとき、相手の言葉に武器が見えるときがあります。
文章はぱっと見、普通ですよ。でも、感じるのです。
それを受けたとき、動機さんなら、どうしますか。

知識だけで中身はない。
私はそうは思いません。

【2839021】 投稿者: 弱点   (ID:0CO/X.SL80U)
投稿日時:2013年 01月 30日 10:23

ゲーム好きさん
丁寧に書いていただいたのに、理解力不足かもしれないことを申し訳なく思います。
幸せ気分継続中を祈って…。

>いっそ義務教育がなければいじめも体罰も問題になりません。

学校そのものがないならば、その問題がないのは当然ですが、
暴力そのものがなくなるわけではないですよね。
ふと「人間がいなければ、地球に一番優しい」を思い出しました。
今や国賊扱いされている方の言葉ですが。

>許すというのは人からいくら説得されても出来るようにはならないことであり、
>自分の中から自然と湧いてくる気持ちかと思います。

どうしたら自然と湧いてくるのでしょうか。
わだかまりが消えることはないと思っています。
許すは、それを超えてのことですよね。

>もし本当に教育できると考えるなら無常感さんが適性さんを許すように諭して見せてくださいませ。

私は教育で学ぶものとも思っていませんが、このご依頼の見解は私と異なります。

>内に向かう心・・・これは分かる人と分からない人がいるかもしれません。

ゲーム好きさんの「内に向かう心」は、私の自己への問いかけとはちょっと違うようです。
それはおいといて、メランコ人間とシゾフレ人間、面白いですね。
ネットでこんなタイプというのを見ましたが、どちらかに偏ることはないです。
でも、メランコが多いかも。こういう本を読まないところもメランコそのもの?(すみません)
だから、男性と思われるのか…と妙に納得してしまいました。

>親の強さが子供のタイプに影響するという持論を私は持っています。

どんなご持論なのでしょう。
こういう親にはこういう子どもが多いってことですよね?
いろいろな親子に接していらっしゃると、一定のパターンがあるのでしょうね。

>今は詰将棋創作というゲームに嵌っています。

そういうゲームもあるのですか。
息子もよく詰め将棋を作っていました。紙ですが。
そうですか。出来上がると幸せな気分になれるのですね。
いろいろ教えてくださって、ありがとうございます。

【2839135】 投稿者: 老眼   (ID:KcHRM8PUKqU)
投稿日時:2013年 01月 30日 12:39

季節になると、祖母がおいしい餅をつくってくれたことを思い出します。
胡麻餅と教えてくれました。
もち米に擦ったさと芋と少しの砂糖と胡麻を混ぜて、良く練った後に、いくつかの両手に載るくらいのだ円形の塊に分けて、数日まちます。
とてもやわらかかった練ったばかりの白い餅が、数日寝たあとには、鼠がかった色にかわり縮こまります。
その塊を厚手の和紙くらいに薄く切って、一枚一枚をせいろに並べ数日天日干しにするのです。
仕上がったカリカリの胡麻餅。
それをストーブの上で焼きます。
焼くとふっくらし、ところどころに空気の袋ができます。
芋と砂糖の甘み、胡麻の香りがあるので、ふーふーしながらそのままいただきます。
祖母がしていたことを思い出しながらやってみるのですが、なかなか、あの味にはなりません。

【2839291】 投稿者: 遺伝   (ID:CQMm.NxdK8A)
投稿日時:2013年 01月 30日 15:08

胡麻餅 、美味しそうですね。
そそられてしまいレシピ検索しましたが、でてきません。
里芋が入るものでは、ひとつだけ近いものがありました。
それは焼くのではなく、揚げて、揚げ煎餅にするというもの。
おばあさまの味、いいですね。
私は、お菓子だと、あくまき、かな。久々に思い出しました。

【2839303】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:aKppIq7DX2k)
投稿日時:2013年 01月 30日 15:16

>何かを書くとき、特に反論のとき、相手の言葉に武器が見えるときがあります。
文章はぱっと見、普通ですよ。でも、感じるのです。 それを受けたとき、動機さんなら、どうしますか。





そうですね。過剰な中学受験勉強はしないほうがいいなんて書くと・・・・いつも批判されます。 


批判というより嘲笑とか「分かってないな」という・・・・現代の受験事情を知らないでいい加減なことを言うなという感じですね。相手の憤りや怒りや呆れなどを感じることも何度もあります。


でも・・・・長くやりとりすると大抵の方とはある平衡状態が成立するというかバランスとれたやり取りができるようになります。とことん追い込むこともないしこちらが敵意を燃え上らせるなんてこともない。


基本的には「貴方も私も同じホモ・サピエンス」という感じですかね。自分に分からない世界や知らないことは沢山あるけれど・・・・まあ1450グラムの脳みそで考えたり5感で捕えた感覚への反応はあまり皆さん違わないだろうということですかね。


それでも空想的平和主義者が居たりスターリンやヒットラーのような人物だって現れるのですから・・・・・・ばらつきは相当なものですが。

【2839311】 投稿者: 弱点   (ID:0CO/X.SL80U)
投稿日時:2013年 01月 30日 15:26

老眼さん
祖父母とともに昔懐かしい情景が思い起こされ、うるうるしてしまいました。
ちょっと年を取ったのでしょうか。

老眼さんのお宅は、もう火鉢はなかったんですね。
炭の白い灰を火箸で落とすのが好きでした。
干し芋をよく焼いていました。
私は好きじゃなかったけど。
好きなものも嫌いなものも思い出になるんですね。

子どもたちは母のご飯が好きなので、
いつか老眼さんのように思い出すのでしょうか。
何だかうれしいです。
おばあちゃんの威光を保持するために?
やや手抜きで過ごしてきました。(単なる怠け者)
いつでも真似られると思っていましたが、
どうやら味を知っているだけでは難しいようですね。

【2839510】 投稿者: 枕流漱石   (ID:VkyzesJJXRY)
投稿日時:2013年 01月 30日 18:25

火鉢、祖母のお家にいくと、必ず、遊んでいました(火遊び!?)

>>炭の白い灰を火箸で落とすのが好きでした。

うわ~弱点さま、こんなとこまで似ていますね。
延々とこそぎ落として楽しんでいました、私。
網で焼いていたののはお餅でしたけれど。


老眼さまの田舎は武田信玄所縁の地でしょうか?
私の田舎にも似たようなお餅を作る習慣があるような。
現在は、よもぎや豆?を入れるようですが。
でも、さと芋は珍しいですね。

【2839534】 投稿者: 老眼   (ID:PzE4LOQ3dbQ)
投稿日時:2013年 01月 30日 18:42

油を充分きった揚げたてもとても美味いです。天日干し前の生の胡麻餅もいけます。近所の団子屋さんに材料を持参し作ってもらったこともありましたが、機械のこねが手のこねと違うことを味わう結果になりました。火鉢のときは内炎によるすすがつかないように炭の熱でゆっくり焼いてほどよいふくらみを楽しんだものです。よもぎ餅、豆餅のときは、餅一枚一枚が厚みを増してこしらえました。

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