アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>個に委ねられている状態ですから。
社会がそこを変える努力をせずに
対処療法ばかりを行っていては
悲劇は繰り返されるでしょうね
子らはみな良い子で生まれる。
でも、数年たつと、
性善説はホントかよ?
と思えてもしまう。
しかしその変化は、
子らのせいではなくて
大人社会のせいであることは、
誰もがうすうす認識しているはず。
認識しているのに、変える努力をしない社会がある。
その不作為性を生む大人社会の力があるからだと思う。
その力は、「あせり」かもしれません。
落ち着いた時代、落ち着いた社会、落ち着いた家庭、落ち着いた友人関係に
悲劇は少ない。
社会の落ち着きをどう手に入れるのかが課題のようなきがします。
>後者であれば、より辛いですね。
はい。
言いつけを守るいい子と思われるかもしれませんが、
思いどおりのホクホク気分を味わったことなんて、あったっけ?です。
でも、ちゃんと聞いていたみたいなんですね。しかも、純粋に。
なぜここでそれを貫く?みたいな感じでした。
子どもの世界は残酷。でも責められなかった。
だからでしょうね。私が道徳にしつこいのは。
当時は真っ暗闇でしたが、今はちょっぴり苦い思い出です。
>なぜなら、外国人就労者は経済的な恩恵を得るからです。
もちろんそうです。進んでやりたがる人も多いでしょう。
でも、だからいいかと自分たちを納得させているだけですよね。
他にいい言葉が見つかりませんでした。
人件費が安く済むって、嫌な響きです。感情的な意見ですが。
>日本人の就活事情が厳しいにも関わらず、「いわゆるやりたがらない仕事」が存在し、
>それを外国人に頼み、日本人の未就労者が相変わらず存在するということです。
同感です。冷静に考えれば、何様な国?です。
>>アメリカは本当に巧みで、感心します。
言葉足らずでした。
日本人から国の意識を薄れさせることに成功したことです。
>グローバル化は、画一的な価値観で世界を包括しようとする動きとしか思えません。
>アメリカ化ですね。
そうですね。
アメリカ化で包括されると、何かと迷惑でしょうね。
アメリカ自体、現在うまく行っているようには見えないですし。
>(私は、動機さまと言葉も交わせないほどの平和論者でもありますが。)
あ、違い発見。(笑)
ただ防衛本能が強いだけですが。
我が家には鍵はありませんと公表して暮らす勇気はありません。
そういえば、「徳」という言葉が出てきていましたが、
完全に「得」のほうがなじみ深いですね。(汗)
>その不作為性を生む大人社会の力があるからだと思う。
>社会の落ち着きをどう手に入れるのかが課題のようなきがします。
本当にそうですね。
どうすればいいんだろう?
セオリー通りに考えれば、他者に温かい眼差しを
向ける社会になるための方法は、ふたつ。
個が満たされるか、あるいは教育勅語や宗教のように、
反論無用のところで大上段から洗脳するか。
後者は、日本ではなんだかんだで100%無理となると、前者になるのかな。
ちょっと考えてみます。
>落ち着いた時代、落ち着いた社会、落ち着いた家庭、落ち着いた友人関係に
悲劇は少ない。
平安時代や江戸時代は落ち着いていたのかな? あるいは白人がやってくる前のアメリカ先住民は(インディアン)どういう生活していたんでしょうか?
外からの影響を受けない世界となるとシャングリラや桃源郷のようなものですか?
ギリシャ・ローマ時代にうまく治世が行われたときは学問や芸術が発達してあまり戦争や内乱などはなかったのでしょうか・・・・・・・・・
日本史の中で歴史上一番落ち着いていたのはいつだと思いますか?
落ち着くことは難しいと考えます。なぜなら、遺伝さんの、
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昔の倫理観も、ならぬならぬ系に関していえば、
もともとは自分と自分の一族を守るための教えのウエイトが大きかったような。
弱いものをいじめたり、ご近所の誰かに迷惑をかけたら、
田植えも稲刈りも手伝ってもらえない。
村八分になれば、自分の畑が不作になったら、
作物はもちろん種も分けてもらえない。的な…。
発端は、他者への思いやりよりも、自分の利益。
でもこれが、結局は、皆の利益につながっていった。
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この感覚が人間が社会を築くときのベースになるからです。
村八分になった人間の行きつく先は様々で、キリはともかく、ピンの場合は、
他の社会を作るでしょう。そして、その社会と元々の社会は当然対立します。
人が社会を作るということは、「対立構造」を作ることに他ならないと思います。
日本史上で一番落ち着いていた時期・・・???いつかな~
縄文時代くらい?
>>動機が大事だよねさん。
>日本史の中で歴史上一番落ち着いていたのはいつだと思いますか?
江戸時代初期(生類哀れみの令まで)だと思うね。
戦乱が終結し、今まで耕作出来なかった肥えた土地が耕作可能に成る。
江戸中期以降になると、耕作可能な肥えた土地は全て耕作され所有権が確定し。
耕しても十分な実りが得られない土地しか空いていない状態に成る。
その様な土地を農地化する為には・・・
大規模な灌漑事業など資本投入が要求されるようになり、
既得権益に縛られた窮屈な時代がやってくる。
人口は食料供給能力一杯まで増加するから、飢饉などで容易く餓死が発生するようになる。
なお平安朝時代の庶民の生活は、梅田のホームレスレベル以下だから・・・(においは似たようなもの、摂取カロリーが低い、酒も飲めない)
殿上人ですら、入浴?は月1の時代だよ。
臭すぎなんだよwww。
弱点さま
>>思いどおりのホクホク気分を味わったことなんて、あったっけ?です。
そうなんですよね。正しいことをするのは、孤独、なんではないかなと思うのです。
孤独、が一番人には辛いことなので、みんな、少しくらい変だなと思っていても肩を寄せ合うわけです。でも、いつか、必ず報われる、信ずるものは救われる・・・と思うようにしています。
>>もちろんそうです。進んでやりたがる人も多いでしょう。
>>でも、だからいいかと自分たちを納得させているだけですよね。
この意識がどんな教育から生まれてくるのか、
>>冷静に考えれば、何様な国?です。
となっていくから、動機さまのおっしゃるように、死んだ親からの年金で暮らすという考え等が生まれる。目上、親、老人、というものへ敬意を持つという文化的背景が崩れています。
最期の時を、日本人の手で、日本人の文化で、迎えられなくなる、或いは迎えさせてあげたいと願わなくなるのは、どうなのだろうか、と思っています。
鍵・・・の問題は重要ですね。一言では片づけられません。でも、一度鍵を付け始めたら、
ありとあらゆるところに付けねばならず、また、鍵のなり手がなくなるか、鍵がメインの家になりそうです。






























