アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
イワンのばかさん
旧日本軍は国民を守らなかった・・また、自衛、国防なんて名目である・・分かりますよ、おっしゃる事実、問題点は。
だけども、だからといって、
国家が自衛戦争を放棄する・・他国に攻められても応戦しません、国民がどうなるかは知りません
・・これを言っていいかというと、
私は、ダメだと考えます。
旧日本軍がどうだったか、自衛・国防の名目が利用される・・こういったことに左右されません。
自衛戦争を放棄した国家は、国家とは言えないからです。
だけども、生活のなかで、感じる心情は別ですよ・・この世界から、軍隊だとか、戦争だとか、すべて無くなって欲しい・・イワンのばかさんと気持ちは同じです。
それでも、国家としては自衛戦争の放棄は有り得ない・・これは個人的な心情ではなく、リアリティの問題だと思います。
衆議院と参議院があるのは、今のままでは何の意味も無い。
元々は、王権・貴族院・市民の院でトライアングルを形成していた物だから。
徴兵を受けた人だけが選挙権&被選挙権を持てる上院と、一般選挙の下院にするとか・・・
この場合、食い違った場合は、上院優先。
比例代表院と小選挙区院と都道府県知事院(もしくは知事が指定したる代理人)の3院制にするとか。
これは各院間の駆け引きが面白そう・・・
法案を通す為には、3院のうち2院での承認が要る事にすれば・・・
>国家が自衛戦争を放棄する・・他国に攻められても応戦しません、国民がどうなるかは知りません (無常感さん)
軍隊がなければ、他国に攻められても国民が命をおとすことはありませんよ。国土が占領されるだけです。また歴史の例で恐縮ですが、沖縄戦で県民の3分の1が犠牲になったのは、旧日本軍がいたからです。
軍事力で国民の命が守れる――あたりまえのことのように聞こえますが、ただしくないと思います。むしろ軍備の増強は他国に脅威をあたえ、戦争にまきこまれる危険性を大きくします。また、「国を守る」という美名のもとに、権力者が自分の利権を守るために若者を戦地に送ることになると思います。
ところで、無常感さんは「他国に攻められても」とおっしゃっていますが、現実問題としてそういうことがありえるとお考えですか?
イワンのばかさんは、現実には国家は、自衛・国防という名目で、酷いことをするものである・・そうおっしゃいましたね。理念的ではなく、リアリティのあるご意見だと思います。
・・それでは、軍隊がなければ他国に攻められても、国民が命を落とすことはないのでしょうか?・・ここは逆に、イワンのばかさんがリアリティを見ずで、理念的になっているところだと思うのですね。
軍隊が無い国を攻めるとんでもない国家が、国際法を守るでしょうか?・・守るはずがない、それがリアリティですよ。
パワーバランスが崩れたら、他国に攻められることはあり得ますよ。何も、バランスが崩れるのは、日本の事情とは限りません。
>>イワンのばかさん。
>軍隊がなければ、他国に攻められても国民が命をおとすことはありませんよ。
>国土が占領されるだけです。
こりゃ又能天気な事で。
チベットじゃないけど・・・
占領後に虐殺されたり、粛清されたり、住民入れ替えたり、色々在り得るのが分らないんだね。
しかも破れた側には、選択権など無いのだよ・・・
世界史は、過酷なのだよ。
日本が戦争に巻き込まれるかどうかは、
極東における日本のポジションで、パワーバランスが崩れるか、どうか、そこにかかっていると思うのですね。そのパワーの均衡の計算には、もちろん、日本の軍事力も入っているけど、アメリカの軍事力が圧倒的に大きいわけですね。
アメリカの国力が著しく落ちる、アメリカが極東での軍事力をシフトしなければならない事情が生じる・・こういったことがあると、あっという間に、極東のパワーバランスが崩れて、一挙に日中の緊張が高まる・・そういうことって、有り得ると思います。
このときに、日本が事前に自衛隊を廃止していたら、中国は日本に攻めて来ないでしょうか?
イワンのばかさんが、おっしゃるとおり、国家とは、自衛・国防を名目にして酷いことをするものです・・それがリアリティというものです。中国は、自衛隊を廃止した日本を攻めてきますよ・・私は、そう思います。
アメリカ、日本は名目だけ立てて悪いことをするけど、中国は理念的に正しいことをする・・そんなことは有り得ないからです。






























