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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2844739】 投稿者: イワンのばか   (ID:Tu/H7oLB0OQ)
投稿日時:2013年 02月 03日 14:59

>帝国主義時代に国を開いた日本は他にやりようがあったのか?(動機が大事だよねさん)

あったと思います。

「会社四季報」や「週間東洋経済」でおなじみの東洋経済新報社は、つづく戦勝に沸き立つ日本にあって、つぎようのような主張をしていました。太平洋戦争に負けた日本は、けっきょくその道を歩んだのですが、かれらの主張にしたがっていれば、数千万の人々が命を落とすことはありませんでした。

おどろくべき慧眼です。

 * * *

石橋はさらに、ワシントン会議直前の1921年に社説「一切を捨つるの覚悟 - 太平洋会議に対する我が態度」を発表し、ワシントン会議の主題が「軍備縮小」であるとともに「植民地問題」でもありうるとの認識を示し、同会議において日本が英米に対し優位に立ち会議で主導権を握る政策とは、軍備縮小の提案と「一切を捨つるの覚悟」であると結論づけた。これは朝鮮・台湾などに「自由」を許容し、満州・山東など中国に存在する日本の特殊権益を一切放棄するとの主張を含み、全面的な「植民地放棄論」に到達したものであった。その直後に書かれた社説「大日本主義の幻想」では東アジアにおける「大日本主義」の経済的「無価値」を説き、日本の自立にとって植民地が経済的・軍事的に必要であるとする主張に反論している。

…中略…

日本の発展にとって必要なのは領土よりもむしろ資本であり、経済進出に重点を置くべきであると批判した。その上で、中国・台湾・朝鮮に対し「自由解放」の政策を実施し、より親密な関係を構築するべきと主張した。

(ウィキペディア「小日本主義」の項から引用)

【2844743】 投稿者: イワンのばか   (ID:Tu/H7oLB0OQ)
投稿日時:2013年 02月 03日 15:04

すみません。「週間東洋経済」→「週刊東洋経済」

【2844754】 投稿者: ああ   (ID:y2uWijMhag.)
投稿日時:2013年 02月 03日 15:13

イワンのばか 様

あの当時「一切を捨つる覚悟」とは満州開拓民棄民を意味しますが、それで日本経済はどうなったとお思いですか?

さらに言えば、日本が引けばロシア、フランス、イギリスが中国を分割統治したでしょう。

尖閣を捨てるということは、あの一帯の石油・ガス資源、水産資源を失い、沖縄に極めて近い位置に軍事拠点を与えてしまう事を意味します。

私は十分な軍事力でバランスを保つのが良いと思います。チベットや東ウイグル、ブータンや南沙諸島の様にならない為にも。

【2844806】 投稿者: 無常感   (ID:MP2bBWK0PbU)
投稿日時:2013年 02月 03日 15:59

イワンのばかさん

>中国は、日本や西洋列強からの侵略をうけた経験やかかえている民族問題から、軍備にも力をいれていますが、その戦略の中心は経済発展であり、それを阻害するような戦争を日本やアメリカとすることはないと思います。

どこの国だって、経済発展が戦略の中心だと思うのですね・・別に中国が特別なわけではありません。

戦略の中心が経済発展なら、戦争が起きないのでしょうか?・・だとしたら、
世界から戦争なんてとっくに無くなっていなきゃおかしいですね。

でも、現実は戦争がある・・ご存知のとおりです。


>それにはまず日本が非武装に踏み切り、この分野で世界のリーダーシップをとるのがよいと思います。

非武装でリーダーシップなどとる必要はないですよ、非武装するなら、相手国と同時です。

>尖閣諸島の挑発行為については、中国は尖閣諸島を自国の領土しているのですから、そこに海洋監視艇や漁船がいくのは問題ないとの考えでしょう。

日本固有の領土だから、問題がありますよ。
沖縄返還直後あたりで海底資源が見つかってから、中国は「自国の領土だ」と主張し始めたわけなので、
やってることが無茶苦茶です。


>人も住めないようなちっぽけな島々にこだわる理由もないと思います。

その島自体の居住に意味があるわけではなくて、その島をもとに経済水域が決まるので、
もし、その島の領有権を失ったら、莫大な経済水域、膨大な資源を失うことになります。
また、経済資源だけではなく、軍事拠点として沖縄が危なくなる・・アメリカが容認しませんよ。

以上、ちっぽけな島に、こだわる理由です。

【2844815】 投稿者: 枕流漱石   (ID:PGbJ9p/X4RE)
投稿日時:2013年 02月 03日 16:04

動機さま、ありがとうございます。
私は、グローバル化の波が、宗教や思想の対立を生んでいると思いますし、
資源の枯渇に対する恐怖が、落ち着かせないのだと思うことがあります。
また、経済という名の下で、堂々と侵略は始まっているようにも感じます。
日本人が、職もないのに就きたくない職業に、外国人が就く、これも、ある兆しのように思います。


自分の身は自分で守る。
ごく当たり前のことですが、では、前線で守るのは誰ですか?
自衛隊のみなさんですか?
では、自衛隊に入隊するのはどんな人ですか?
世界情勢がどんなになっても、自衛隊に入隊する人は後を絶ちませんか?
我が子が自衛隊に、我が子が強制的に兵役に、
中受に、大受に、就活に、親が夢中になって子どもの人生を設計する、日本の現状からは、
あまりにも乖離しているように感じます。


これからは、テロ的な戦争も増えるでしょうし、武器ももっと静かで脅威的なものになっていくでしょう。外交、が、どれほど大事か、その一言に尽きると思います。対話、できない人と対話する能力、皆さんにはありますか?
また、有事に我が身や我が子を国(国民?)の為に差し出す覚悟がありますか?
福島の瓦礫と同じ運命を辿りませんか?

抑止力でしょうか?死刑という極刑や原爆という武器が抑止力になっていると、
長子はカソリックの高校の卒業論文で書きました。国語教師2名に書き直しを命じられ、
牙の抜けた論文を提出しました。保護者や学校関係者に配布する冊子でした。
卒業面接で、校長に噛みついたそうです、現実を見て教育を施せ、くらいの勢いで。
校長はこう言ったそうです。
あなたの意見は尤もであり反論の余地はないけれど、空想的であれ、無条件の平和を望むことが、逆に抑止力になるのだと。それを止めたら、ベクトルは一定方向に突き進むだけだと。

我が子に、災害時のボランティアにいくことは許しますが・・・・・。感覚的ですみません。

【2844821】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:LkM/3kPO.g2)
投稿日時:2013年 02月 03日 16:09

イワンの馬鹿さんの意見が非武装中立論者の典型だと思います。


>それにはまず日本が非武装に踏み切り、この分野で世界のリーダーシップをとるのがよいと思います。



戦車や大砲の数で圧倒的に劣っていた韓国軍は朝鮮戦争緒戦でどうなりましたか?
あっという間にソウルを占領され釜山まで退却を余儀なくされたではありませんか。


貴女は朝鮮半島があのとき北朝鮮に制圧され統一されればよかったとお考えですか?


備えがなければあっという間に占領、制圧され奴隷状態や強制移住させられる可能性はソ連のやってきたことをみれば明らかではありませんか。




>ちなみに、尖閣諸島については、わたしは日本が領有権の主張をやめ、放棄するのがよいと思います。そうすれば中国は日本に軍事侵攻をする大義名分を完全に失います。どんな国でも大義名分なしに戦争はできませんから。



放棄する理由はなんですか? 放棄すれば日中友好になるのですか?
大義名分なんていくらでもつけられます。昔琉球は朝貢していたので中国の属国だという考えもあります。


「こちらが何もしなければ相手は悪いようにしない」という考え方こそが空想的平和主義者の真骨頂。憲法前文の理想主義と言うか・・・・現実を見ないではるか遠くを夢想したとでもいおうか?   しかし、こういうことを信ずる人たちは今の日本にはほとんどいないということは社民党がわずか2議席になった事実から明らかでしょう。


イワンの馬鹿さんの非武装中立、絶対平和主義は・・・・・・どういった成育歴、教育で育まれたんでしょうか?

【2844835】 投稿者: 無常感   (ID:MP2bBWK0PbU)
投稿日時:2013年 02月 03日 16:22

誠に僭越ながら、枕流漱石さんのお言葉を借りますと、

>死刑という極刑や原爆という武器が抑止力になっている 【A】
>空想的であれ、無条件の平和を望むことが、逆に抑止力になるのだ 【B】

【A】と【B】は、別に矛盾しないと思うのですよ。

【A】は、国家がどうあるべきかということですね。
【B】は、個人の信条の問題です。

個人的には、私は、世界から軍隊、戦争など無くなって欲しいです。
個人の信条とはいえ、それが集まり大きなうねりになったら、
世論の一部を構成することにより力をもつこともあります。【B】

でも、日本国家がそんな青臭いことを言ってもらっては困るわけで、
現実をきちんと見据えて、平和を維持して欲しい。【A】

【A】と【B】は矛盾しません・・立場が違うからです。

【2844856】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:LkM/3kPO.g2)
投稿日時:2013年 02月 03日 16:37

>we have determined to rely for our security and survival upon the justice and good faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society designed and dedicated to the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance, for all time from the earth.


安全と生存を・・・・・・・「平和を愛する諸国民の正義と信義?に」・・・・に頼ると決意した。


これが全くの空想。平和を愛する中国共産党、朝鮮労働党ならなぜチベットの侵攻や朝鮮戦争が起こったのか? ソ連はなぜアフガニスタンに侵攻しアメリカはイラク攻撃をしたのか?


全くのフィクションを後生大事に60年以上も憲法に掲げているのは精神的な怠慢と言うか経済至上主義で得さえすればいいとやってきた戦後日本人の醜さの表れだろう。


そして・・・・・戦力を持ちながら「戦力はこれを保持しない」という憲法を持っている欺瞞。こういうことを続けていては国民に気高さや高潔さなど持ちようがない。

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