アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
すみません。言葉が足りなかったのかも。
基本、長子の受けた教育は、国家も一切の武器を捨てるということだと思います。
原爆も根絶、ですよね、世界的に。
無常感さまの言葉を借りれば、
個人の信条を世界的に広めようということではないでしょうか。
長子は、それに反発をしたのです。空想的平和主義者だと(笑)
武器を持ち、バランスよく、世界での立ち位置を確保すべきだと主張しました。
挙句、日本も、唯一の被爆国として、原爆を持ち、抑止に努めるべきだくらいのことを書いてあったかも。アメリカの傘下に安住している気になるのは間抜けだ・・・とか何とか、そんな風でした。
>イワンのばか 様 (ああさん)
だれかがこう呼んでくれないかな、と思っていました。ほんとうにおバカな感じでいいですね、これは。
>戦略の中心が経済発展なら、戦争が起きないのでしょうか?・・だとしたら、
世界から戦争なんてとっくに無くなっていなきゃおかしいですね。
じっさいに、中国とアメリカが戦争をすることはもはや不可能になっていると思います。中国はアメリカにとって輸出の最大相手国ですし、アップルの iPhone をはじめアメリカ人が消費している商品のおおくは中国製です。戦争をした瞬間に両国経済は破綻します。事情は日中間でも同じだと思います。
>尖閣を捨てるということは、あの一帯の石油・ガス資源、水産資源を失い、沖縄に極めて近い位置に軍事拠点を与えてしまう事を意味します。(ああさん)
>その島自体の居住に意味があるわけではなくて、その島をもとに経済水域が決まるので、もし、その島の領有権を失ったら、莫大な経済水域、膨大な資源を失うことになります。(無常感さん)
人の命のほうが大切なので、経済(お金)の問題であれば、それこそこだわる必要はないと思いますが…
海底資源は本当に確認されたものでしょうか?そうだとするとどれくらいの経済価値があるのでしょう?また、尖閣諸島の問題があるために日本企業が中国市場に参入するのが難しくなることの経済的不利益はどのくらいでしょう?尖閣諸島を放棄したばあいのプラス・マイナスをあげると
+ 自動車、新幹線、その他社会基盤などの分野で日本企業の中国市場参入が容易になる。
+ 中国の日本にたいする軍事侵攻の可能性がなくなる。
+ それにともない、防衛費を削減できる。
- 潜在的な海底資源を失う。
全体としてプラスの方がはるかに大きいように思います。
>また、経済資源だけではなく、軍事拠点として沖縄が危なくなる・・アメリカが容認しませんよ。(無常感さん)
アメリカは尖閣諸島を日本領であるとは認めていませんよ。尖閣諸島は主権の係争地であり、中立の立場というのがアメリカの姿勢です。
老眼さん
人と人は腹を割って話し合い、何とか解決することはできるけれども、
国同士の話し合いは、1対1ではなく多対多ですよね。
それをトップが話し合うとなると、なかなか譲歩はできないでしょう。
線引きが曖昧になって、国民を盾に個人の利益に走る人もいますよね。
利益を追求すると、使い切れないほど富を得ても安心できないのが人間なのでしょう。
きっと死ぬ直前には、すべての人は分かるんだと思います。
分かった人は死んでしまうから、老眼さんの願いはいつも遠い。
何か教育でと思うのですが、正しいことが常に支持されるわけではない世界ですし、
今は取りあえず守ることしかできないんじゃないでしょうか。
その上で探らないと、探ることすらできなくなりそう。
ヨコの雑感さん
>殺し合いに直結するのは,”軍事”に限られそう.(銃産業もかな)
ちょっとずるかったですよね。ごめんなさいね。
でも、問題は「己が出世,己が商売,にしたい輩」の心ですよね。
日本人のことならば、これをどうすべきか考えればいいと思います。
>戦争は酷い----,この最大のリアリティを,うっかり忘れるか,知らないか.
>9条をなんとかしたいって,”平和ボケ”のあかし?
たぶんここにいる人は戦争なんて知らないでしょう。
映像で見ても、それは見ただけ。
自分がちゃんとしていれば、争いには巻き込まれないって、
相手もそう思っていないと成り立たないんですよね。
9条は、本当は日本人に安心を与えるものではなくて、
相手を安心させるだけのものじゃないかしら。
何をしても安心という意味で。
日本人が作ったものじゃないんだから、当然といえば当然ですが。
尖閣ですが、原油だけでサウジには及ばないものの、
イラン、クウェートクラスという説もあるみたいですよ。
これじゃ、日本も中国も引けませんねぇ…。
でもアメリカは、中国だけには渡したくないでしょうね。
http://www.j-cast.com/2012/09/16146285.html?p=all
遺伝さん
記事のご紹介ありがとうございました。かねてから知りたいと思っていたことがわかりました。
1968年 簡易探査法 推定1000億バレル 800兆円相当
1994年 地震探査法 推定32.6億バレル 27兆円相当
実際の埋蔵量 よくわからない
ところで、記事では埋蔵量すべてが採掘可能と仮定していますが、採算にあったかたちで油田から採掘できる原油は、埋葬量の数分の1であるとどこかで読みました。
枕流漱石さん
大丈夫ですよ、誤解はしてないです。
申したかったのは、お子さまと学校がぶつかっているところが、かみあっていないような気がしたのですね。
現実の平和は、軍事パワーのバランスの均衡のうえに成り立っています・・お子さまのおっしゃる通りです。だけども、それは国家として持つべき姿勢であって、国民が持つ信条として別の思いがあっていいわけですね。
カトリックということなので、学校としては、無私の愛を説きたかったのでしょうか。たしかに、世の中は軍事パワーだけ動いているわけではありませんね。信仰の力が、平和に貢献することもあると思います。
>じっさいに、中国とアメリカが戦争をすることはもはや不可能になっていると思います。
局地的にサイバー空間などでやってるではありませんか。
>+ 自動車、新幹線、その他社会基盤などの分野で日本企業の中国市場参入が容易になる。
なりません。過去の事をなんどでもほじくりかえすからです。表面的に参入を許しとしたら、それは技術を盗みたいからです。
>+ 中国の日本にたいする軍事侵攻の可能性がなくなる。
つぎは薩摩の琉球処分は不法だと言って、沖縄を取りにきます。
>+ それにともない、防衛費を削減できる。
先の理由で、できません。
チベット、東ウイグル、ブータン、南沙諸島の現状を見てください。






























