アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>少なくとも、この間戦争をせず平和であったという現実は何よりの論証だろう。
>人文科学や社会科学的思考では異論ないはず。
「これだから文系は、、」って言われちゃいますよ。論理学を齧りなはれ。
イエズス会東インド巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノ
は日本に3年近く滞在した後、1582年12月14日付けでマカ
オからフィリッピン総督フランシスコ・デ・サンデに次のよう
な手紙を出した。以下省略。
これが元ネタですよね。
ああさんのとはちょっと違いますが・・・・・・確か宣教師が本国への報告で武力制圧は無理と書いていたと思います。 ザビエルも何か報告していましたか?
昔、シカゴ大学東洋史専攻のアメリカ人と話していた時に「日本は何故スペイン、ポルトガルの植民地化を免れたか?」が話題になって・・・・・彼が「日本にはサムライがいて軍事力では無理だった」と言っていたような気がします。
ヴァリニャーノの書簡には次の物もあるようです。
>日本の政治形態は、「世界中でもっとも奇抜な、あるいはより適切に言えば世界中に類似のないもの」であり、日本文化は、「武術を基盤とする封建文化」だと述べている。
1579年12月2日付け書簡において、日本を征服しようとするヨーロッパ植民勢力のあらゆる試みは、「軍事的には不可能」であり、「経済的には利益がない」と総長に報告している。
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いずれにしろ今手元に資料がないので確定的なことは書けませんが…二俣川さんのおかげで勉強できそうです。しばらく猶予をください。
>イエズス会東インド巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノ
は日本に3年近く滞在した後、1582年12月14日付けでマカ
オからフィリッピン総督フランシスコ・デ・サンデに次のよう
な手紙を出した。以下省略。
だから、その「以下、省略」の部分を示せよ。
そこが最も大切な部分だろ。
「すべての歴史は現代史である」(ベネデット・クローチェ)でしたよね?
結局勝者の歴史なんですよ。
日本は負けて、戦勝国に都合のよい歴史を学ぶことになる。
反日教育をする国は、それを利用できる。
それは高校生でも何か疑問に思えるもの。
原発の危険を訴え続けてきた学者さんが、
信念を貫くために、どんなご苦労をなさってきたのか。
それを知れば、受け入れられてきた意見がどういうものか分かろうもの。
立派な教科書になっていても、一つの意見としか見れませんよ。
戦争なんて残酷なもので、そこで何が行われても不思議ではない。
それを否定する術などないけれども、拾われない歴史が多すぎる。
そこにも真実はあるはず。
先日も書きましたが、
そもそも当時の日本と戦勝国がどう違ったのか、全く分かりません。
日本が人種差別の撤廃を訴えたこと以外は。
>日本が人種差別の撤廃を訴えたこと以外は。
当時の日帝が、単に人道上の見地からそれを唱えたとも思えない。
ただね、日本国憲法は「普遍的な」価値観を前提に書かれているもの。
ゆえに、その立場から物事を判断することは理に適っている。
むしろ、それを否定する側により強い説明責任・立証責任が生じる。
たとえば、「陽が西から昇る」「天動説」「日本は神の国」を主張する側から、その説明が必要ということ。
「前文や9条」の”心”は,大切なもの.
ウザイとか,邪魔,って思うのは---どうなんでしょう.
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”現実”に,用心,用意周到は,もちろん大切.
堂々と,時に巧妙に,狡猾くらいまでに.
めちゃめちゃズル賢い人.これからますます必要かも.
あっ,”心”は前文と9条ね.
Alessandro Valignano said to the Philippine Governor that it was impossible to conquer Japan because the Japanese were very brave and always received military training.
英語版のウイキぺデイアにこんなのがありました。この大本の資料をああさんが知っているのだろうが私も図書館で探してみます。
やはり、「日本人は非常に勇敢で常に軍事訓練を受けているので征服は不可能だ」と書いてありますね。軍事力で制圧するのは難しい・・・・と報告しているのではありませんか? 二俣川さん。






























