アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>当時の日帝が、単に人道上の見地からそれを唱えたとも思えない。
できれば、当時の日本と欧米の行動の違いを教えていただきたかったのですが。
日本が人種差別の撤廃を訴えたことは、
戦勝国と言えども消せなかった事実でしょう。
何の見地でも、この言質は確実に取られるのです。
なぜこんなことを言い出したのでしょう。
不思議に思いませんか。
>ただね、日本国憲法は「普遍的な」価値観を前提に書かれているもの。
憲法はアメリカが作ったものであることは確かでしょう。
理想に溢れる素晴らしい憲法、だと思いますよ。
この憲法は1回も改正されていません。
アメリカの憲法は戦後6回も改正されているそうですが、
なぜアメリカはこの理想溢れる素晴らしい憲法を取り入れないのでしょうか。
自分たちが作った憲法で日本はこんなに平和なった。自分たちもそうすると。
先日イワンのばかさんが石橋さんの戦前の見解を絶賛されていました。
そのとき二俣川さんを思い出したんですよ。
その石橋さんも憲法改正、再軍備を訴えられていたそうですね。
私が学生時代に読んだ「日本国憲法概説(佐藤功 学陽書房)」を本棚からひっぱってきましたが、それによれば・・
憲法が理想とし、予想していたわが国の安全保障の形式は、世界連邦または世界国家の形式であり、まだしもそれが実現しない間は、現実的には、いかなる国家に対しても非戦・非武装中立の立場をとることであった・・・
第九条の戦争放棄の原則が真に実効的になり得るかどうかは、この前提そのものがその後においても、なお存在し得るかにかかっている・・・
この憲法の制定当時においては、第二次大戦中における米・ソの協力関係がなお維持されており、「世界は一つ」の理想が近づきつつあるかのように見える国際関係が存在していた・・・
しかるに、この憲法の制定以後における国際情勢の変化は、その前提たる「一つの世界」の理想が漸次に裏切られたことを示してきたといってよい・・・
憲法9条は「世界は一つ」という祈りです。
だけども・・現実は、もちろん「世界は一つ」ではありません。「世界は一つ」が現実なのであれば、アルジェリアの惨劇は起きません。私たちは、日本国民であることを背負っている・・それが現実です。
日本国憲法前文の「人類普遍の原理」・・意味不明ですね。「だって、そうだから、そうなんだもん・・」という感じの言葉ですね。
これは造物主が与えたまいし自然権のことです。アメリカ独立宣言を読めばよく分かります。思想の背景に、キリスト教があるのですが、日本人には不向きなので、「人類普遍の原理」とした・・だけど、何がなんだか分かりませんね。
キリスト教徒のやったことです。非武装中立論者は・・・・戦わなければどんな残虐なことが行われうるのかご覧ください。
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ラス・カサス 著「インディアスの破壊についての簡潔な報告 (岩波文庫) 」より引用
───コロンブスの「インディアス発見」後、侵入したスペイン人キリスト教徒は残虐きわまりない手口でひたすらインディオを切り刻み、殺害し、苦しめ、拷問し、破壊へと追いやった。
その結果、300万人のインディオが暮らしていたエスパニョーラ島(いまのハイチ、ドミニカ)にはたった200人しかいない。豊かですばらしかったキューバ島、プエルトリコ、バハマ諸島は人がいなくなり、荒廃し、見る影もない。
この40年間。キリスト教徒の暴虐的で極悪無惨な所業のために1200万人以上が殺害されたのはたしかである。いや1500万人以上が犠牲になったといっても間違いではない。キリスト教徒たちの目的はただただ黄金を手に入れるためであった。手っ取り早く財を築き、身分不相応な高い地位に就こうとしたのである。
インディア矢は無抵抗で、それどころかキリスト教徒を天から来た人たちと考えていたが、キリスト教徒は彼らを広場に落ちている糞か、それ以下のものとしか考えていなかった。
キリスト教徒たちは女や子供を奪って使役し、虐待し、なけなしの食糧を強奪した。ある司令官はエスパニョーラ島で最大の権勢を誇る王の妃を強姦した。子羊の群れを追うように村人たちをことごとく捕らえ、腹を引き裂き、乳飲み子の頭を岩にたたきつけ、川に突き落とした。
キリストと十二使徒を称えるためだと称して、13人ずつ絞首台につるし、生きたまま火あぶりにした。山へ逃げ込んだインディオは犬に追わせ、食い殺させた。先住民が反抗し、キリスト教徒を殺害すれば、その仕返しは百倍になって返ってきた。
中略)「インディアスへ渡ったキリスト教徒を名のる人たちがその哀れな人びとをこの世から根絶し、絶滅させるに用いた手口は主に2つあった。ひとつは不正で残酷な血なまぐさい暴虐的な戦争による方法である。いまひとつは、何とかして身の自由を取り戻そうとしたり、苦しい拷問から逃れようとしたりする領主や勇敢な男たちを全員殺害しておいて、生き残った人たちを奴隷にして、かつて人間が、また、獣ですら蒙ったことのないこのうえなく苛酷で恐ろしい耐え難い状態に陥れ、圧迫する方法である。
キリスト教徒たちが無数の人びとを殺戮するのに用いたそのほかの様々な手口は、ことごとくこの2つの極悪無慙で暴虐的な方法に集約される。
キリスト教徒たちがそれほど多くの人びとをあやめ、破滅させることになったその原因はただひとつ、ひたすら彼らが黄金を手に入れることを最終目的と考え、できる限り短時日で財を築こうとし、身分不相応な高い地位に就こうとしたことにある。…」(引用終わり)
探したけど、学者が執筆したものは見つけられませんでした。
が、モトネタはこの本ですね。
本人が書いているんだから、間違いないでしょう。
「日本巡察記」、ヴァリニャーノ、松田毅一他訳、東洋書店、1973年 ¥ 2,835
該当部分の抜粋はどなたの執筆かわかりませんが、
こちらが充実しています。
http://pcscd431.blog103.f★c2.com/b★log-entry-1132.html#comment373
★は削除
たらようさんにお願いです。
「日本はなぜスペイン、ポルトガルの植民地にならなかったのか?」
この点について英国の歴史書やブリタニカではどう書いてありますか? カソリック国以外のヨーロッパ人はスペイン、ポルトガルの植民地分割をどう見ていたのか興味あります。お時間あれば教えてください。私はザビエル書簡やフロイスの「日本史」あたってみます。
考えてみればコロンブスは「ジパング」を目指して出港したんですよね。もしアメリカ大陸が間になくダイレクトに日本にやってきたとしたら・・・・・・・・彼らは中南米でやった暴虐と殺りくを日本でもやったんでしょうか?
銃と十字架といいますが・・・・・これも神が許すのだから宗教というのはある意味怖ろしいものです。
枕流漱石さん、息子さんの学校ではスペイン、ポルトガルのやってきたこうした残虐極まりない植民地化についてどう教えているんでしょうか?






























