充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
ありがとうございました。
>しかるに、この憲法の制定以後における国際情勢の変化は、その前提たる「一つの世界」の理想が漸次に裏切られたことを示してきたといってよい・・・
>アルジェリアの惨劇がその現実を示しているではないですか。
「日本国憲法概説(佐藤功 学陽書房)」以降、今なお、「一つの世界」から遠ざかる道を辿っているでしょうか。時が経ちました。国民間の交流が増した結果、国々で一つの世界観に向かっているいるように見えます。日本国憲法とは関係の無い国々の人々の多くが、其々各人の宗教や規範、憲法を意識することもなく、自然な成り行きで、そのように行動しているように見えます。アルジェリアで犠牲になられた方々には謹んで哀悼の意を表します。惨劇の真相はわかりませんが、報道で知る限りでは、反テロで、各国は1つになっていたようです。アルジェリア軍が人質の存在を認識しながらの「あせり」が悔やまれる点だと思いますが、このことにかんしては、現憲法下の日本だけではなく、軍隊を保有する米英仏にもなすすべがなかったことが何を意味するのか、また、強力な軍備を誇る米英仏もテロ行動を犠牲者を出すことなく鎮圧できなかったどころか情報収集すらできなかったわけですから日本が国防軍をその時点で保有していたところで結果がかわった可能性はあったのか、それらも現実だと思います。
日本人が非武装中立論をたて、いくら「私は世界市民」と訴えても、他国の人たちは日本国民としてしか見ない・・ごく自然なことです。
いくらコミュニケーションが活発になっても、現実は変わりません。コミュニケーションひとつをとっても、エスペラント語・・全然、普及していませんよね。
ハワイもそうですが、人が送り込まれることで、その危険性は増すのでしょう。
相手次第。自分たちではない。
今は沖縄が危ないと言われています。
先日放送された番組をまとめていらっしゃる方がいました。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc●2.com/bl●og-entry-1856.html
一つの見方として、頭の隅に置いてもいいと思います。
こんな内容、関東では放送できないでしょう。
そういう番組は地方では結構あるのが現状です。
これは関東以外では放送されているはずです。
私たちが深く考えてこなかった結果でもあると思うのです。
基地も沖縄の苦悩もすべて他人事でした。
あの戦争で戦われた方に深い感謝の気持ちもない。
ともすれば、冷めた目で見ている。どんなに無念なことでしょう。
平和が大事。それは誰もが願うこと。
国民の気持ちもなく、すべて金で解決してきた。
同情しかしないこの国は何かを忘れている気がする。
>一つの見方として、頭の隅に置いてもいいと思います。
そのようですね。
>相手次第。自分たちではない。
ストレートにそれを判断する場合と、表裏の検証を繰り返した上で最終的にその判断に至る場合がございますが、
武装/非武装の判断をするにあたっては、検証を繰り返すわけにはいかないケースかと思いますがいかがでしょう。
仰るように、相手次第という面もございます。
その相手も、相手次第で判断することもあるでしょう。
どの道、探り合いです。
後戻りできる道を歩んできたのに、
国防軍の選択は、後戻りできない道を選ぶことになるかもしれませんね。
>>老眼さん。
>後戻りできる道を歩んできたのに、
>国防軍の選択は、後戻りできない道を選ぶことになるかもしれませんね。
自衛戦力が全く皆無である場合、占領されてから自衛戦力を再構築する事は全く不可能。
自衛戦力を持っていた場合ですら、十分な予算をつけない、テクノロジー上の後塵を配するなど、防衛に失敗する事すらある。
後戻りできないと言う表現を使うべきは、非武装なのだが・・・
動機さん
日本はなぜスペイン、ポルトガルの植民地にならなかったのか?
フランシスコザビエルを偵察にだして日本を探れば、
日本人の教養が高かったこと
女、子供でも読み書きができた。
徳川幕府が外交上手だった。
武士が力を持っていて戦術にたけていた
これらのことによって
日本を簡単に植民地にできないと考えたのではないでしょうか。
日本の自衛能力によって、植民地支配を回避したということでしょうか。
すごいですね。
もしかして現在の方がずっとずっと腑抜けになっちゃっているもかも。
とっても危機感感じます。
しかし、インディアを残虐な方法で虐殺したやり方など
どうやったらキリストの教えと合致するのでしょうか。
敵にうたれたら、他の頬も向けよと書いてますよ新約聖書には。






























