充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>キリスト教系私学では、中世・近代の帝国主義植民地経営をどう教えてる
>んですかね。それとキリスト教布教者の責任とか。
侵略者(列強の王様とか)とキリスト教の利害が一部一致しただけで、
宣教師が侵略一味だったわけではありません。
宣教師はあくまでも、神の存在を知らない人たちに、
布教を目的に新天地に訪れていたとされています。
でも費用を出してもらっているので、
報告書のようなものを出していただけ。
というわけなので、キリスト教系私学でも、
そうでない学校と教える内容は変わらないはずです。
>イエズス会東インド巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノ
は日本に3年近く滞在した後、1582年12月14日付けでマカ
オからフィリッピン総督フランシスコ・デ・サンデに次のよう
な手紙を出した。
「私は閣下に対し、霊魂の改宗に関しては、日本布教は、
神の教会の中で最も重要な事業のひとつである旨、断言す
ることができる。何故なら、国民は非常に高貴且つ有能に
して、理性によく従うからである。
尤も、日本は何らかの征服事業を企てる対象としては不
向きである。何故なら、日本は、私がこれまで見てきた中
で、最も国土が不毛且つ貧しい故に、求めるべきものは何
もなく、また国民は非常に勇敢で、しかも絶えず軍事訓練
を積んでいるので、征服が可能な国土ではないからである。」
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ああさんが引用された書簡はこれですね。 最後の2行は私が英文ウイキぺディアから引用した文章そのものです。
ザビエル書簡には・・・・・・剣を携えた士があちこちにいる・・・・というようなことが書いてあります。日本人の聡明さにも感嘆している。これもじっくり読んでスペイン、ポルトガルに「日本侵略を断念させた」ような記述があるか調べてみます。
「奇論」と断じた二俣川さん。 私は自分のやるべきことはしたと思います。
今度はあなたが私の質問に答える番ですね。
1.日本がスペインやポルトガルの植民地にならなかった理由はなんですか?
2.インカ帝国が少数のスペイン人に制圧されたのはどうしてですか?
さあ・・・・・・・返信お待ちしています。
たらようさん
見直してきました。
旧約はその通り。
新約も見直しましたが、愛敵(敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい的な)
をはっきり書いてあるのは、マタイ福音書、5・43~48 だけ。
マタイのこの項は、新約聖書において、中心的教えではないというのが、
研究者間における専らの考え方とされています。
なぜなら、リアルな社会で大きすぎる矛盾をはらむから。
受け入れがたいし、徹底しにくい。
時の権力者に疎まれてしまう。
ルカとかヨハネとかの愛敵は、それっぽいことは言っていますが、
完璧主義のマタイと違って、柔軟すぎるほど柔軟で、
解釈におかませ的な曖昧な表現となっています。
(私は原書は読めないので、決め付けはしません)
同様の内容のことが、個人の研究家の方のHPにありました。
私が浅い知識で必死に細かく書くよりも、
こちらのほうが数倍わかりやすくきちんとまとまっているので、
ご参照いただければと思います。
キリスト教と戦争についてもサラリですか記載がありました。
http://www.asahi-net.or.jp/~zm4m-ootk/55.ai.html
とはいえ、愛敵は 解釈の遡上にのるテーマといえば、そうかもしれません。
異なる意見を、まったく否定はしません。
>軍にしたら歯止めが利かなくなるというご意見がありますよね。 日本人をこんなに信じられないのに、なぜ外国人をそんなに信じられるのでしょうか。
一般的に人々は・・と受けとめた場合ですが、
前文と後文は互いに独立したことがらのような気がいたします。
前文には共感します。
後文についてはわかりません。
わたくし(老眼)が・・と受けとめた場合ですが、
はい、ご指摘のように、前文と同じ意見を持っています。
わたくしの何らかの文をご覧になって、弱点さんが後文の疑問を感じたのなら、
わたくしが無意識にそういう感情を抱いていることを気づかなければならないと思いますので。
どの表現から弱点さんがお感じになったのかをご指摘いただければ幸いです。
これがわたくしのまったくのピンボケレスの場合はなにとぞご容赦ください。
たらよう様
>徳川幕府が外交上手だった。
たとえば、幕末に黒船艦隊が突然現れて、幕府は仰天して右往左往したと、
黒船来襲はこのような認識を持っている人が多いのではないでしょうか。
でも、筆頭老中の阿部正弘によって黒船がやってくるのは予測していたとしていましたから、驚きです。
今の日本政府も江戸幕府を見習って欲しいものです。
TPPの交渉でも、交渉担当者が閉鎖が決定しているアメリカ政府機関と、
それとは知らずに交渉を継続していたそうなので・・・一体何をしているのやら・・・。
でも、江戸時代、その幕府はアイヌを300年間、異民族として徹底的に差別して、
隔離していました。
アイヌについて、一言申し上げたいのですが、
古代から北海道は人溜まりの地であって、いろんな民族が混交する場所だと思います。
いわゆる、アイヌとはそうして生まれました。
これは、アイヌだけではなくて、蝦夷から熊襲、沖縄まで長い時間をかけて、日本はゆっくりと同化がすすんでいったのだと思います。
松前藩についても「アイヌ」対「和人」の対立と言われますが、それは単純な話しではないと思います。
なにが言いたいのかというと、
よく、アイヌの話に同列とされる、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等の先住民に対する侵略は、
日本とは全く事情が違うと言う事です。
これらの国には、先住民族が先住していました。
そこで、それまで「一切存在しなかった」白人が襲来して、
侵略略奪虐殺したのです。
>北方四島はアイヌにこそ返されるべきである。
それと、この辞典は、とても参考になるのですが、
最後のこの言葉の意味がよくわかりません。
今、アイヌ人は存在しないのではないのでしょうか?
アイヌ系日本人の方々はいらっしゃいますが。
アイヌ問題としてアイヌを弱者として、アイヌに関係ないものが、利権をむさぼっている問題が存在しています。
これは沖縄にも同じ問題が存在していると思います。
アイヌ系日本人の方々は、未だに差別に苦しんでおられる一方で、
静かな生活を望んでおられる方々が多いのではないかな?と思います・。
これは、たらよう様あてではなく、辞典の製作者に対してです。
勝手につらつらと思ったことを書きました。






























