アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
溜息さん
搾取や虐待をされ
そこからさらに他者を搾取し、罪深い行いをする。
そうしてきた歴史です。
それは、日本に限らずどこの国もそうであり、
また、現在もなお続く国もある。
そこで暮らし平和を願う人々もまたいます。
無常感さん
これは平和ボケからなんでしょうか。
やったら倍返しそんな国ばかりですよね。
そこで日本は、はいどうぞ 取るならとっていいですよみたいな
ある意味本当のキリスト教国は日本かもしれない。
徴兵制は必要かもしれないですね。
たらようさん
日本がキリスト教国なら、非武装中立をやるのなら、
もっと本気になってやるでしょう。
隣人愛国家は、命懸けですよ。
日本のやられ放題は、単なる思考停止です。
非武装中立も、現実を思考停止してるだけのように見えます。
そもそもの話は、いってみれば、侵略戦争で迫害された人間は隣人なのか?でしたよね。
聖書では、隣人を愛せといったことが書いてあるわけなので、
イエスがいわんとしたところではすべて隣人です。
ところが、現実にはキリスト教でいう隣人ではない、慈愛の対象でもない、
といった人間が存在する時代があったわけです。
「解釈」によって、隣人ではないとされていた時期が。
一橋の学長さんがお書きになったものから抜粋です。
神学者達もゆれていたようで。
いちおうお伝えしておきますが、私はキリスト教否定派ではありません。
昔の話ですが、教会に週2で何年も通ったクチです。
ミッション系に通う子供もいます。
教会の椅子に座るだけでも、心が洗われます。
■「正しい戦争」という思想 山内進著 頸草書房■←面白いですこの本。
2.異教徒の権利をめぐる議論
「相手が異教徒だからといって殺しても良いということにはならない」という考えと、異教徒に権利はなく、平然と殺してよい」とする考えがあった。15世紀には異教徒だからという理由での攻撃は正当な理由にはならないというのが主流となった。
①初期のキリスト教
「だれかが右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」(マタイによる福音書)の教えに従い、全ての暴力を否定し、キリスト教徒が戦争に加わることを禁じた。
②アウグスティヌス(354-430) ・・・大きく転換(上にも記載)
個人のレベルでは、たとえ攻撃を受けても暴力を用いることは認められないが、公的なレベルでは正当な殺人や武力行使はありうる
●十字軍の時代]
③グラティアヌスの教令集(1140年頃)
「異教徒に対して行われる戦闘で死ぬものはみな、天国を得る」
④フグッチョ(?-1210)の正戦的制約
十字軍は正しい。しかし、正しいのは異教徒との戦争全般でなく、違法に占拠されている聖地の奪還に限定される。・・・キケローの流れ
⑤ホスティエンシス(司教:1200-1271)の理論
キリストの生誕以来、全ての裁判権、統治権、名誉、所有権が異教徒からキリスト教徒に移り、今日では、裁判権、支配権、所有権は異教徒には存在しない。(異教徒にはそのような能力がない)
→ローマ教皇がキリストの代理人として命令を下す戦争は、正戦
⑥インノケンティウス4世(ローマ教皇:13世紀)
異教徒もキリストの羊。非キリスト教世界の存在を認め、共存を求めた。
⑦ウラディミリ(15世紀)
ローマ教皇は異教徒を守らねばならず、正当な理由が無い限り、異教徒を攻撃してはならない。
●大航海時代(アメリカ大陸発見等)になり、変化
⑧セプールベダ・・・スペインのインディオ略奪行為を容認
異教徒の支配権や財産権は否定しない。
重要なのは異教徒かどうかではなく、自然法に反するかどうか。
インディオを攻撃するのは、人肉嗜食という自然法に反する大罪を犯しているから
⇒異教徒に対する聖戦としての正戦論は終わったが、野蛮人、未開人への正戦の時代が始まった。
3.インカ帝国征服戦争をめぐる議論
1492年のコロンブスによる新大陸発見以後、スペインは海外展開事業に乗り出す。1521年アステカ王国征服、1532年インカ帝国へ侵攻征服戦争と強制労働、ヨーロッパ渡来の疫病により、先住民人口は激減
→先住民の自由と生命を擁護する運動が起こる。・・・中心は先住民のキリスト教化を担った宣教師
①ビトリア
王室が従来唱えてきた征服戦争の権原を否定し、正当な戦争を仕掛けることのできる条件を論じた。条件の1つは、先住民が布教権を侵害した場合。
②セプールベダ
先住民をスペイン人に服従すべき生来の奴隷と規定
③ラス・カサス
平和な改宗化こそ、キリストが弟子たちに命じた掟と論じた。布教と改宗化を目的として行われる
●戦争を否定。
→インディオの生命を犠牲にしてうわべだけのキリスト教化が行われている現実に問題性を看取。
⇒一時的に王室を動かし、被支配者側の権利を数多く規定した「インディアス新法」(1543年)ができた。
しかし、1550年代後半、ハプスブルグ朝スペインが権威を喪失し、ラス・カサスも主張は疎んじられた。
以上 http://www4.kcn.ne.jp/~tm-hama/memo/memo7(seisenn).htm
より。
どなたかがまとめてくれています。
コピペしたら書式が壊れちゃいまして…。みにくかったらごめんなさい。
>搾取や虐待をされ
そこからさらに他者を搾取し、罪深い行いをする。
そうしてきた歴史です。
たらよう様
おっしゃるとおりです。
少し熱くなってしまいました。
松前藩のことを書きましたが、搾取や虐待の事について、前面に押し出すつもりではありませんでした。
あの辞典のこの部分について熱くなったよううです
引用開始
現在、北方領土問題で日本政府は「北方四島はわれわれ日本人の祖先が開拓したわが国固有の領土」などと称しているが、アイヌの歴史を知っているなら、北方領土がアイヌのものであり、つい二〇〇数十年ほど前に和人が侵略、強奪した島であることを認めざるをえないだろう。真実の歴史を直視する能力があるなら、北方四島はアイヌにこそ返されるべきである。
引用終わり
アイヌ利権というものが存在します。
そして左翼の歴史史観があります。
彼らはアイヌを日本の犠牲として語らなければならず、
アイヌと和人とをきっちり分けて対立させて、アイヌを被害者にする歴史しか
認めないのです。
それが「アイヌの先住民族」です。
でも、日本では太古から和人もアイヌも共に先住して混合していたのであって、「アイヌの先住民族」と呼ぶべき存在はありません。
この先住民族を謳い文句に、アイヌの協会では「奪われた土地の補償などの問題がある」として、様々な運動やアイヌ利権が存在しています。
そして、もうひとつには、日本がアイヌをインディアンと同様に、大量虐殺や民族浄化をしたという、とんでもない誤解を広げる事に繋がります。
またも、日本はやってもいない蛮行をやったと日本自ら宣言しているのです。
かつての従軍慰安婦問題のように。
明日は北方領土の日です。
たらよう様、ご意見をくださって、ありがとうございました。






























