充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
皮肉なことですが・・
日本が、徴兵制、核兵器・・本気になって専守防衛に動いたら、それ自体が、戦争の引き金になるかもしれませんね。
原発利用に熱心な日本・・
ただ、それだけのことで、日本は世界から疑惑の目で見られていたわけで、国際情勢のなかの日本・・そういうバランス感覚も大切ですね。
動機様
>伝道師の心持というか使命感というかこのあたりの心境というか内から
>湧き上がってくる「やらねばならぬ」という気持ちはどこから来るのか
>教えてください。
イエスの教えが素晴らしいと本気で思ったからですよ。
というのではイマイチ答えになっていないと思うので、補足します。
ちょっと長くなりますが~。
前置きですが、私がキリスト教に興味を持ったのは、
本を読んでも社会情勢について考えるのについても、
世界の大多数が信仰するキリスト教を知らずしては、
これ以上は理解できないし、考えられない、と思ったことがきっかけです。
つまり大人になってからです。
救いを求めてとか、環境要因からではないので、
信者様とは少々視点が異なります。
そもそもキリスト教は、ユダヤ教では救われない貧困層でも
救われるように、ユダヤ教をアレンジした宗教です。
たとえば、ユダヤ教は戒律がきびしいため、
それを厳密に守るためには使用人が必要になったんですね。
一例としては、火を使っちゃいけない日がありますが、これは自分でやらなければOK。
でも人にやってもらうのは問題ない、みたいな。
イエス自身が不義の子で、社会の最下層でしたから、
最下層でも救われるための、戒律にきびしくない、
生活していくうえで縛られることがない、ゆるゆるのルールで構成されています。
多少やらかしても、悔い改めればやり直せます。
で、重要なのはここなんですが、聖書って、世界初の超How to本。
現代に至るまで、本屋のベストセラーには生き方などのHow to本が必ずランキングしていますね。
幸せになるための100の法則、とか、マーフィーの法則、とか、
信頼を勝ち取るあの人はどこが違うのか? みたいなタイトルのあれです。
とくに新約聖書には、最下層の人でも幸せになれるノウハウが満載されている。
人と人との関わり方、日々の生活で意識すべきこと、
生きていく上で大切なプライオリティ、
生きていくうえでの辛いことを、ポジティブに変える発想法思考法などなど。
それがいってみればQ&A形式で並んでいるので、非常にわかりやすい。
(まどろっこしいですけどね~)
キリスト教は不幸な利用をされてきた歴史があるので、
感覚的に受け入れられないという人も多いでしょう。
でもそういう先入観を取り払って聖書を読むと、それはそれはよくできています。
さすが1000年以上もかけて精査されてきたものだけあります。
宣教師達は、本気の本気で素晴らしいと心酔し、
布教の使命を感じたのでしょう。同時に、そうすることで自らも救われます。
私自身は洗礼を受けた信者ではありませんが、
子供をひとりミッション系に入れました。
イエスの教えを理屈ではないところで自然に身につけることは、
子供の人生にとって大きな宝になると思ったからです。
信者ではないし、もともとは宗教?フフンみたいなタイプの私が、そうしたくなる…。
それほどの魅力が、新約聖書にはある、
と思う人が、古今東西、いっぱいいたということだと思います。
>本を読んでも社会情勢について考えるのについても、 世界の大多数が信仰するキリスト教を知らずしては、 これ以上は理解できないし、考えられない、と思ったことがきっかけです
遺伝さん早速の返信ありがとうございます。私も何度かこう考えてキリスト教関係の本を読んだり、チャールトン・ヘストンの映画を観たりするのですがどうしても乗り越えられないことがあります。
それは「奇跡」です。神話の話ならいいのですが聖書って神話というより実録?ですよね。マリアの処女懐胎はありうるのか? 奇跡的に誰かの精子がマリアの体内に入って受精したのか?
それと「復活」かな。死んだ人間が復活するというのは何でしょう?何かの寓意なのか実際に生きかえったのか? この辺の理屈を詰めていくと「そんなことないだろう」となって有難い教えも・・・・眉唾になってしまうのです。
天地創造も良くわかりません。創造主は本当にいるのか? どこにいる?それは物質なのか霊魂なのか実体はあるのか?
どうにも宗教に乗れないのは全てを現代科学で考えるからなんでしょうね。この辺もっと不思議が沢山起こったであろう古代人とどうしてもずれてしまいます。
幽霊を見たいと思って一度も見たことがなく、行きかえった人間を残念ながら霊安室でも解剖室でも見たことがありません。そこにあるのは遺体です。
そもそもこういう理屈をこねる人間は宗教者への理解が足りないのでしょうね。
老眼さん
私は自分で自分を守ることを教えてなかったんですね。
これまでの理想と現実の話に何だかかぶるのです。
しつけも終わった今、私は結構矛盾、ありのままです。
だって人間だもん、みたいな。
すましていたって、子どもは鋭く見ていますから一緒です。
>子らは子らで考え判断するでしょう。
そうですね。
「子らで考え」、いいですね。
何か負けてることもあるんですよね…。
やっぱり子どもは真っすぐで。
>ちなみにわたくしは神の存在を信じておりません。
以前そうおっしゃっていましたよね。
神…、どうもよくわかりません。
息子も無宗教の学校です。
たぶん宗教の時間が邪魔くさかったのでしょう。
信者ではない遺伝さんのご意見が妙に新鮮でした。
How to本ですか。宗教ってそういうものなのでしょうね。
動機さん
宣教師の書簡読んでいたら・・・・・・・・あのエネルギーはどこからくるのか?
とある意味驚嘆しました。
そうですね。
たとえば、すごく美味しい食べ物や
心からすばらしいと思うもの
虹がでたとき、あそこに虹がでてるよ!って誰かに知らせたりするでしょう。
シェアしたいんですよね。
この喜びをこの幸せを 。
キリストの贖罪によって本当にひとりひとりが救われているという
体感からくる実践。
マザーテレサもそうだけれど、
神の名によって人生を捧げつくすという姿勢になるのです。
それは、金や名誉や権力やそういった世の価値とはまったく違う
ところに存在しています。
純粋な宣教師なら、イエスキリストの教えを伝道すること
これは、聖書に書かれている人類を救いに導く
キリストに教えに従う弟子としては当然のこと
その情熱は、死をもってしても変わらない意志があったはずです。
キリスト教で目覚めるということはそういうことだと思います。
エリートだったサウロがあそこまでの拷問に耐えられたのは
キリストの教えの真髄が、まさに彼のすべてを変えたからでしょう。
動機さん
マリアは、処女のまま懐妊した。
これを信じているのがクリスチャンです。
神の計らいによって、まず出産には高齢であるエリザベツに奇跡を起こし
懐妊させ、マリアにその奇跡のさきがけを教えています。
数々の奇跡も癒しも、キリストが死んで生き返ったこともストレートに
信じているのが信者です。
動機さんは、不思議なことがまわりにおきないので
なんとも信じがたいということですが、
私は、不思議なことがよくおこるのでそれほど、抵抗感はありません。
遠藤周作さんは、お母様がクリスチャンであったため
子供の時に、洗礼を受けました。
彼の本を読みますと、
奇跡の解釈
例えば、パンを裂いて人々の空腹を満たしたというところは、
物質的なものでなく心の空腹感であっただろうと推測していました。
その他の奇跡も、
ある意味動機さんでも、素直に納得できる解釈をしていました。
それらのことを読めば彼はクリスチャンとして非常に葛藤していただろうと
想像します。
私は、クリスチャンとしての信仰は、個人と神との
関係だと考えています。
国や、宗教のグループ単位では考えていません。






























