アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
戦争好き?なアメリカに世界中を連れ回されたくないという気持ちは非常にあります。
今の憲法でその権利が使えなくて、それで許されているとしたら、
その権利を使うけれども、今後の憲法で日本近辺及びシーレーン等に限るなどの、
都合のいい制約は可能なのでしょうか?
動機様
>人としてのイエスはリアルにはどんな人物だったんでしょうか?
書き手の詳細は不明ですが、
先にこちらを
http://burning-heaven.blog.so-net.ne.jp/2012-09-05
次にこれを。http://www.[削除しました].jp/todo_1091/bible/jesus/016.htm
こちらの書き手の方も匿名です。
これは趣味とのことですが、わざわざ「小市民です」と自己紹介。。。
内容から、ご専門の分野ではそれなりの方とお見受けします。
読み終わったら、TOPをクリックすると目次があるので
よかったらのぞいてみてください。
遺伝さん分かりやすいHPの紹介感謝します。
大昔に「イエスの生涯」読んでいるはずなんですが・・・・・いかんせん知識として読んでいるのでほとんど忘れています。
やはり宗教は深刻な挫折や愛する者との別れなどという悲劇を経ないと・・・・真剣に向き合わないのかもしれませんね。理屈であれこれ自分を慰められるうちは頭で考えてしまって・・・・・・・筆舌に尽くしがたい不条理や運命に出くわさないと駄目かもしれません。
私の周りではやはり子供の障害や病気を契機に入信した方が多いですね。理屈で考えてもどうしようもない運命を引き受けるときに・・・・・魂の救いを求めるというか最後のよりどころというか?
長女が脳性まひで産まれてきた方は中年過ぎて施設を建てて定年後はそこの館長に専念しています。勉強やり過ぎて?? 精神に破綻をきたした子の母親はやはり教会に通うようになりました。
順風満帆で現世がうまく行っていたのに・・・・・・・・突然何かに打たれたように宗教世界に入ってしまう人っているんでしょうか?
まだまだ宗教に触れるには・・・・・・現世での足掻き、もがき、七転八倒が足りないようです。
二俣川さんのご意見を、僭越ながら整理すると・・
「非武装中立」が現実的ではないことは分かるが、国内自衛の戦力(自衛隊)は認めるにしても「専守防衛」に撤するべきである・・日本が戦禍に巻き込まれない集団的自衛権の容認、憲法9条の改正は反対である
・・こんな感じかなとお見受けするのですね。このような意見の方は、結構多いと思います。
でも、どうでしょうか・・
私が疑問を感じるのは、専守防衛の前に、前提条件が隠されていないか・・それを見ないフリをしていないか・・そういうことなんですね。
現在の日本の防衛は、『「在日米軍付き」専守防衛』ですよね。もし在日米軍がいなくなったら、現在の日本で専守防衛を維持できますか?・・私は無理だと思うのですよ。
在日米軍付き専守防衛→在日米軍無し専守防衛・・に、切り替えようと思ったら、前レスに書いたように、徴兵制導入、核兵器設置など日本の専守防衛力を高めなければならない。
自衛隊だけの専守防衛・・これが維持できるのは在日米軍があるからで、専守防衛というのは語感は良いけども、むしろ逆に軍国主義に行きかねないリスクがあるのでは無いか・・そういう懸念を感じます。北朝鮮に言わせたら、あの体制は専守防衛なんですよ。単独で自国を守る・・というと勇ましいですが、行きすぎると閉鎖的な国家ができてしまいます。
自衛隊だけの専修防衛は、在日米軍の存在・・つまり、アメリカの日本に対する集団的自衛権の行使で維持されている現実を踏まえ、
日本は集団的自衛権を行使するのか、しないのか・・難しい選択を迫られていると思います。
弱点さん
集団的自衛権は、権利であって義務ではないから、本来、どの範囲で行使しょうと主権国家の自由なんですね。(憲法9条を改正したうえで・・)日本近辺、シーレーンだけで集団的自衛権を行使する・・それは日本の自由です。
だけども、本来、自由である集団的自衛権が、軍事同盟、条約によって義務化するわけです。アメリカが日本を防衛するのは義務ですが、日本はアメリカを防衛する義務はない。
日本の集団的自衛権の行使は、日本近辺、シーレーンだけで宜しいですか?・・この問いは、つまるところ、アメリカとの関係だけの問いです。
日本の集団的自衛権・・要は、日米問題です・・だから、いくら日本国内だけで議論しても、この問題は解決しないと思います。






























