アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
たらようさんへ
誤解してほしくないので追加ですが私はキリスト教他の宗教や信者を貶めるつもりは全くありません。
ただ現実には人類の争いはなくならないし今後もなくなることはないでしょう。
人類全員が慈愛に満ちた愛他的な人になれば・・・・・領土問題やエネルギー分捕り合戦は果たしてなくなるのか?
争いはもっと生物学的な「生存本能」で起きていると考えればそれを抑える哲学、思想、宗教などは無力かもしれません。
換言すれば・・・・・所詮ヒトも生命の進化形で単なる利己的遺伝子の成れの果てに過ぎない・・・・・と考えれば戦争がなくならない理由も良くわかります。
何だか空想的平和主義と現実主義との対立のようになってしまいますね。
ある光景
学生時代友人たちとスキーに行った。昼間の滑走で疲れ果てた男どもは大部分バタンギューだったがある男はランプの下で何やら読んでぶつぶつ言っている。
耳を澄まして聞いてみると「お祈り」の詞を囁いていたのだ。
全くの俗物でバンカラ粗野のままに成長した私は・・・・・何やら尊いものを見た思いがした。 ああやって「今日一日無事に終わった」ことを神に感謝しているのかと考えると絶対的に自分を支えてくれるものがない自分は何とも心細い気持ちになった。・・・・・・・・・うん、俺はあっちに行けない以上あれこれ本を読んで自分で自分を支えるしかない。
あの日の夜は鮮明に覚えています。
>集団的自衛権を認めることにして、アジア諸国と中国包囲網をつくる
どういう形で認めるのでしょうか。
というか、認めてもらうのでしょうか、が正しいのかしら。
アメリカは、どこでも連れて行きたいから認めなよって感じだったんですよね?
限定的な部分でいいから応援してねって感じなのでしょうか?
最近では、中国を刺激するから、その話は今はやめておこうね…と言われているみたいですが、
これはどういうことだと思われますか?
希薄化はしなければいけないと思いますが、
どこから手を付けたらいいかわからないのか(ないと思いますが)、
わかっていても動くことが許されないほど、実は…なのか、
一体どうなっているんだろうと思います。
ただ、国民が真剣に考えるのを避けてきたことだけは確かな気がします。
東南アジアと手を結ぶのは賛成です。
東アジアは…、無理かも。
でも、中国はあの党の考え方が???だけで、そうでない人もいますよね。
そこが変わって、いくつかに分裂したらいいのに…と思います。
集団的自衛権のあり方は、憲法改正さえすれば、
自国で決められますよ・・
ただし、日米安保はそのままじゃ済まないでしょうね。
日本近辺だけで、勘弁してもらうよう
土下座外交でしょうか。
いま、ミャンマーが注目みたいですよ。
意外にも、親日国家なのですね。
中国を刺激しないように、少しずつ、周囲の国を切り崩すのが
いいかもしれません。
動機が大事だよねさん
>非武装中立論者の論理はこうだ。
1.護衛艦が東シナ海にいるからこんなことが起きる。
2.軍艦なんていなければ平和になる。
3.憲法は戦力を禁じているのになぜ護衛艦などが日本にあるんだ?
4.こちらが「平和が大事」「友愛の海」と言っていれば中国は悪いようにしない
5.尖閣だって中国に渡してしまえば日中間に紛争の種はなくなる。
正解です。たいへんよくできました。
無常感さん
>日本が、徴兵制、核兵器・・本気になって専守防衛に動いたら、それ自体が、戦争の引き金になるかもしれませんね。
これまた正解です。たいへんよくできました。
動機さんの友人のお話・・分かります。
祈り、これは大切なことです。
非武装中立が、祈りである限り、
他人が、どうこう言うことではない。
もしかしたら、日本人に足りないのは、
祈りかもしれません。
でも・・
それが「論」になってしまったら、
やはら、それはおかしいと思います。
非武装中立、専守防衛・・
いずれにしても、現実性が無いので、
個人的には、集団的自衛権・・これしかないのではないかと。
どこと組むか、というところで、
対中国を意識しつつ、アメリカの比重を落としていくのでしょうね。






























