充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
あくまでも、仮定・・ifの話だけども、
アメリカから「日米安保はもうやめましょう。グァムで十分なので、沖縄から撤退します」と日本に通告があったら、どうするのか・・・
そこで初めて、特殊な前提条件で日本の平和が維持されていることに、気がつくのではないでしょうか。
動機さんのご意見への賛否は別として・・動機さんの危機感は、とても理解出来ます。
集団的自衛権を行使するかしないか? 今度の日米会談で話されるだろう。
有事があるとしたら北朝鮮、尖閣、台湾の順番か。例の空母遼寧がどの程度の艦載機飛ばせるのか知らないが南シナ海や尖閣にでてくれば・・・・・果たして第7艦隊はどう動くか?
集団的自衛権を行使するなら南シナ海でフィリピンや米軍と一緒に中国潜水艦の追尾、監視をやらされるだろう。それが尖閣を日米安保第5条適用というオバマの記者会見での表明とバーターされるかもしれない。
極東条項から一歩踏み出してシーレーンの共同パトロールを一緒に海自がやるかどうか? この辺は北朝鮮の核開発とのからみでどこまでアメリカにコミットするかだ。
維新、未来が憲法改正に賛成なのは心強い。この参院選ではまだ無理だがもし参院選で民主惨敗となれば恐れをなした非改選組があわてて離党、他への鞍替えをやるかもしれない。そうなれば憲法改正も不可能でなくなる。
一番の心配は安倍総理の健康と暗殺の危険性。 本気でガードしないと安倍政権を倒したい勢力はテロでも何でもやってくる。平和ボケ日本人の「想定外」を許してはいけない。
朝日新聞によれば、
安倍首相の私的諮問機関の議論で、現在のところ集団的自衛権が問題になりそうなのが、
・公海における米艦防護
・米国に向かう弾道ミサイル迎撃
ただし、検討対象が広げる方針・・今月下旬、オバマ大統領に集団的自衛権検討を表明予定・・動きが早いですね。
参議院で自民党が勝てるか・・また、国民投票で国民の信任が得られるか・・その他、ハードルがいっぱいありますね。
>ハワイ、グァムが攻撃されたら出動という感じですね・・
>日本のアメリカに対する集団的自衛権の行使はあり得るのか・・
それは自動的に行使が決定されているわけではないのですか?
フォークランド戦争のときに、それぞれの同盟国が参加した様子はないので、
必ず参加するものでもないのでしょうか?
諮問機関の話は知っていますが、
その都合のいい言い分が通るのかどうかが知りたいのです。
>ロシア・・友好国だった時期がほとんどありませんよね。
>むしろ仮想敵国では・・かなり難しいですよ。
別にアメリカからロシアに乗り換えるわけじゃないですよ。
アメリカがロシアに乗り換えられたら困るな…と思ってくれればいいのです。
やっぱり日本は大事と思ってくれればいいのです。
そうすれば、日本の都合も多少は通るんじゃないですか?
>中国のレーダー照射・・ケンカを売ってますよね。
反応して撃っていたら、これ幸いと思っていたのでしょうね。
国有化以前にもあったという話もあるみたいですから、
今回公表されたことに慌てているかもしれません。
何回もしちゃっているから、言い訳の種がないじゃんか!!みたいな。
そろそろ外国に日本流の対応をするのはやめたほうがいいと思います。
毅然と反論する必要がありますね。
チャーチルが丁寧に教えてくれていたのに、なぜ生かせなかったのでしょうか。
集団的自衛権はあくまでも権利なので、行使するかどうかは日本の自由のはずですね。アメリカが日本を思いのままにしたいのなら、日米安保条約を改定するか・・悪者になりたくないのなら、日本が自主的に国内法を変えたように仕向けるのでしょう。
牽制球としてのロシア・・ですが、日本とロシアが親しくなるシナリオを、アメリカは信憑性をもって警戒などしないでは・・
レーダー照射・・
いままでそういう事実があって、今回、初めてカードを切ってきたのは、オバマとの会見の伏線ですね・・国民の支持を高めておきたい。なかなか、したたかかもしれませんね。
今日から巳年。あけましておめでとうございます。
広大な領土を獲得した「太陽の没することのない帝国」の繁栄もながつづきせず、スペインは衰退していきました。財政の窮乏や商工業の停滞が衰退の原因とされています。しかしそれだけではなく、指導的な立場にあった人びとが、栄華をきわめた時代に育ったため、自国の衰退と他国(イギリス、オランダ)の台頭の現実を直視することができず、時代に対応したあたらしい国のありかたを見出すことができなかったのも、衰退をくいとめられなかった理由ではなかったろうかと想像します。
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尖閣諸島について無常感さんがのべられたことはすべて事実だと思いますが、日清戦争での勝利が確定的になっときに、日本が秘密裏に尖閣諸島を自国領とすることに決めたのもまた事実で、後者から中国の「日本は尖閣諸島を盗取した」という主張がでてきます。
領土問題では、双方が、正義は自国にあり相手国のいうことはまったく理不尽、と主張し、関係が行き詰ります。わたしは、そのような将来の展望のない主張を声高に叫びつづけるのではなく、すべての領有権の係争地を放棄し、関係国との関係改善につとめるのが、日本にとってもっとも賢明な選択だと思います。
ところで、この一週間に、非武装中立は現実的でないという意見があったようですが、それは事実ではないでしょう。むしろ、武力で自国の安全を守れるという考えのほうが幻想にすぎないと思います。軍備の増強は相手国に脅威をあたえ、戦争の危険性をたかめるだけでなく、軍事的緊張のなかでおきた不慮の出来事から、戦火がいっきょに拡大する可能性を増します(『博士の異常な愛情』)。そして大きな軍事力どうしがいったん衝突すると、人びとの生命や財産に、ことばではかたりつくせないおおきな被害をあたえます。
>それやっちゃったら、沖ノ鳥島、南鳥島 、与那国島は当然に。
沖縄はもちろん奄美大島、ついでに佐渡島まで持ってかれる予感…。(遺伝さん)
沖ノ鳥島はどうみても島ではなく岩ですから、やはり領有権を放棄すべきだと思います。そして、昨日も書きましたが、条約で国境を確定すればよいのです。
>イワンのばかさんは、あの詞をどう読むのか・・
興味のあるところです。(無常感さん)
いい詞ですね。






























