充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
論語は、保守的で、
改革など入り込む余地が無く体制を支えれば、
世に中は平和になると教えているという見方もあるようですね。
つまりは、中国が世界の中心にあり、他は下だとだから
あのような政治体制をとれるのだとか、
だから、中国では十分に論語が浸透していると。。
先日読んだ本では、中国は、見知らぬ中国人を7割の人が信じないとか
ある自治区でエンストをおこした車に温かいお弁当を差し入れしようとしたけれど
なにかあると思い車の窓を開けなかったそうです。
論語も最初は上層のものだったでしょう。
とはいえ優れた教えは、しなやかです。
時代が変わっても、本質的な考えは活用できます。
ただ論語や聖書など、昔の思想というか優れた教えの本に関しては、
専門家の中でも微妙に解釈が異なる部分が多々あります。
私はこう考える、くらいしかいえませんでしたね。
と考えると、話のなかで例に挙げるのは適切じゃなかったかしら。
申し訳ありません。
ちなみに私は、聖書も論語も本質的な部分は同じと捉えています。
立ち位置が少々異なるだけ。
マナーとは思いやりから発生したもので、
それを形式というか様式というか、
こんなときはこうしましょう、
と行動マニュアル化が可能な形にしたものが礼と捉えています。
遺伝さん
確か遺伝さんは、聖書をHOW TOものとしてとらえられていましたね。
論語もそのような感覚かしら。
論語がしなやかならば、中国も体制もすこし穏やかってあって
いいですね。
共産主義というのは、超エリート主義ですよね。
庶民を人としてとらえるという感覚があるのかな。
新幹線の事故でも、YOU-TUBEで処理が流れていたけれど
日本の新幹線は、開通から一度も事故をおこしていないのも
驚異的ですね。
たらようさん
>聖書をHOW TOものとしてとらえられていましたね。
「How toもの」と断定してしまうと違っていますね。
「How to仕立てになっている部分がある」と捉えています。
>論語もそのような感覚かしら。
論語も問答集が含まれていますから、その部分に関してはHow toですね。
>論語がしなやかならば、中国も体制もすこし穏やかってあって
>いいですね。
それは、、、キリストは愛を唱えているのに、
なぜキリスト教圏の国の戦争への関与はなくならないの?
というのと同じかなと。
>共産主義というのは、超エリート主義ですよね。
現在において、共産主義の国って、どこがあるんですか?
強いて言えば、北朝鮮とか?






























