アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
たらようさん
高校のとき、政治経済の授業でしたが、
先生が唐突に教科書からはなれて、
資本主義→社会主義→共産主義
共産主義者によれば、社会の発展は、
共産党独裁→プロレタリアート独裁と2段階の形をとる・・
そういう説明をしだしました。
京大卒の先生でしたが、
もしかしたら、左翼だったのかもしれません。
私は口を開いて、ポッカン~・・と聞いていました。
(科学的)社会主義→共産主義
これは、レーニンの解釈なんですね。
いまでは、日本共産党はこの説を否定しているとか・・
勉強になりました。
アネクドート・・知りませんでした。
旧ソ時代、反政府プロパガンダは、最高刑が死刑だったので、
一種の命懸けのスポーツだったとか・・
なかなかですね・・武士道を感じます。
資本主義国と社会主義国のおとぎ話の違い・・
資本主義国は「むかし、むかしある所で・・」で始まるが、
社会主義国では「やがて、いつか・・」で始まる・・
なるほど。
無常感さん
私も
資本主義→社会主義→共産主義
こういうことだと思うのですよね。
日本って資本主義になりきれない中途半端な国で
結局その骨組がしっかりしていないから
ぐらぐらしているし、
資本主義って個人主義的なベースがないと成り立たないような気がするんです。
日本の風土、文化を含めてそうった土台を
知ってないと、上手に政府などの政策で
国民が損をするような気がするんです。
>資本主義国と社会主義国のおとぎ話の違い・・
>資本主義国は「むかし、むかしある所で・・」で始まるが、
>社会主義国では「やがて、いつか・・」で始まる・・
>なるほど。
解説をお願いしたいです~。
やがていつか、どうなるのか気になって。
社会主義も共産主義も、結局ただの幻想ってことですよね。
人に優しい?はずの共産主義が、人を人とも思わない行動に出るんだから、
まさにそのとおりなのでしょう。
弱点さん
Wikipediaから、アネクドート(ロシアの皮肉の利いた小話 )の事例を、ひっぱってきたのですね。かつて、ソ連で「やがて、いつか・・共産主義が実現する」というおとぎ話があったということです。
強烈な皮肉ですね。
Wikipediaは見たんです。
何か詳しく書いてあるのかなと思って。
あの部分をブログで取り上げている人もいるんですが、
取り上げただけで何も書いていないのです。(見た限りでは)
ちょっとあれから考えていたんですが、(暇人か)
資本主義は過去を語り、共産主義は未来を語っているんですよね。
資本主義は過去よりマシな今があり、
共産主義は今よりマシな未来があるだろう。たぶん…
みたいな感じで、共産主義の悲惨さを表したのかなと。
体制批判のようだし、そんな感じでしょうか。
ついでにこちらで返事をしちゃいますが、
男は黙ってのCM、三船敏郎さんだそうです。
男は黙ってのイメージは、確かに健さんですね。
こういう感じは非常に好きなんですが、
本当に黙っていると、何を考えているかわからなくてイライラしますよ。(笑)






























