充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
そうそう・・廃止というなら、全廃止でしょうね。
関西スレのときに、大学受験系の中高一貫私学に焦点を合わていることを、「線引きは?」と疑問を持つ意見もありましたよ。当初、私は「そんなの「決め」の問題、行政の技術の問題だ」と申したけど、たしかに実際にやるとなると、「線引き」がかなり難しいでしょうね。
そのヘンの議論が面倒だったので、
大学受験系「以外」の私立高校の私学助成金には異論は無かったけど、「線引きが難しいなら、じゃあ、私学助成金全廃、保護者への直接補助でいいじゃないか」と持論を変更したのですよ。
私立大学の私学助成金問題ですね・・かつて、別スレで議論をさんざんやったのですよ。ここは、中受スレなので、書いていないだけです。
合憲説(多数説)から導かれる私学助成金の本質は、憲法26条(※)を背景として、「国民が平等に教育を受けるための公費助成」だと思うのですね。
憲法の理念に照らし、私立大学だろうが、学校法人を助成するよりも、保護者を助成する・・こちらの方が、本道であろうと思います。
※ しばらく憲法13条と書いていましたが、これは私の記憶違いで、正しくは憲法26条でした。失礼しました。
たらようさんが、おっしゃる「私学助成以前の歪」というのは、
まさしくそのとおりで、私たち国民が問題にしなければならないのは、
学校法人を助ける
・・ことではありません。
子供たちの教育の機会均等を守る
・・これです。
私学助成金なんか廃止して、
低所得者の保護者の教育費を助ける・・
私は、これが正しいと考えます。
私学助成ありきで考えれば「線を引く」のは大変ですが、そもそも線引きの必要があったかといわれれば無いですね。
>私学助成金なんか廃止して、
低所得者の保護者の教育費を助ける・・
これは正しい。所得の把握をはじめ支給事務はかなり大変だとは思います。
こう考えると、私学助成は文字通り私学経営の救済にあるといえますね。
笑
>私立大学の私学助成金問題ですね・・かつて、別スレで議論をさんざんやったのですよ。
そうですか。
こちらのほうが、何かおかしくない?と思えるんですけどね。
定員を満たすために、補助金で留学生に来ていただいているとか。
最近公立に入った外国人の子に通訳1人、日本語指導も別途行う話を聞きました。
以前から豊田市などで、そういう問題があることは知っていましたが、
今回の話、生徒は1人。あちこちにいるようで、経費も大変みたい。
現地の学校に入るのは自己責任なのかと思っていましたが、
外国でもこんなふうに至れり尽くせりなのでしょうか?
公費が使われるということは、恩恵を受けている人がいるわけで、
そうである以上、異論を唱えにくい、善人でいたいような心理が働きますね。
それでもなお異論を唱えるには、国の意識が不可欠と思います。
温泉のようにお金が湧いてくるわけではないのだから。
その意識が希薄なところに、権利だけが叫ばれる。この先どうなるやら。
機会均等は無常感さん、たらようさん、視点さんの軸ですね。
そういう子どもたちへの目線が、全く偽善っぽくないところが好きなんですよ。
気持ちがちゃんと横にいると感じるんですね。
私は負けるな、這い上がれと冷たいから。(汗)
負けずに這い上がった人しか、世の中を変えられないと思うので。
目線が偽善っぽいと、たぶん限界があるだろうなと。
機会均等、表面上は機会均等だからな…。
ネットによる情報過多で、いい面もたくさんあるけれども、
子育ての面では、不安も増え、それを解消しようとますます介入することで、
長い目で見たら、よくないと思うかな。
無常感さん
>私学助成金なんか廃止して、
低所得者の保護者の教育費を助ける・・
やはりここだと思いますね。
まず、ここをきちんと精査するが必要。
その次に考えるのは、
中間所得層の学歴の格差を考えることです。
おそらく、私学助成がなくなって
一番影響がでるのは間違いないですから。
インドなんかは、顕著な例だけれど
這いあがれないような教育システムを作るのは
格差固定に繋がるので賛成できないんですね。
ここをどう考えていくかでしょう。
>日本人には、「自由主義思想、『つまり自己の利益を追求することはよいことである』という価値観」が全然足りないんだよ!!!(何が問題?さん)
わたしの主張は、一般に経済がカオティックな振る舞いをする原因は極端な自由主義にあるということであって、とくに日本にかぎった主張ではありません。
>ダーウィニスティックな競争と言うのは、絶滅する者はすれば良い。
より効率よく適応した者が生き残る。(怒られるかなさん)
欲望を拡大し続けなければならない自由主義思想から抜け出さないかぎり、人類は、たがいに争い、環境を破壊し、絶滅するかもしれません。
本スレ時々拝見していましたが初めて書き込みます。
無常感様に質問なんですが、1月に書かれていた足下の円安の背景(今月初再掲)、今もそのように考えていらっしゃいますか?もしそうなら、
①2通貨間の交換レートである為替レートが「世界を主語として」決まるロジック
②現在の円安が、アベノミクスではなく、欧州不安の後退〜欧州への資産の移動の結果だと
おっしゃる根拠(白川コメント以外で)
についてご教示頂けませんでしょうか?
よろしくお願いします。
為替ディーラーさん
①2国間というか・・円、ドル、ユーロ・・と多通貨の価格体系があって、世界中の市場参加者が外国為替取引をすることにより、相場形成をします。アベノミクスとはいっても、日本単独で長期的に円安相場を作るのは無理です。
② 円安・・という場合、ドル円相場で表現しますよね。1ドル80円が、1ドル90円になったなどと表現します。これって、あくまで、ドルと円の関係なんですね。
ドルと円の関係で、昨年暮れから年始にかけて、既に円安は進んでいたのですね。アベノミクスの影響ではありません。同時期にドルとユーロの関係はどうか?・・ユーロ高だったのですね。つまり3通貨の関係は、
ユーロ 〉ドル 〉 円
で相場が動いたわけでユーロ買いが進んだということです。これは、欧州債務への不安が後退したことを意味します。






























