充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
怒られるかなさん
>教育サービスは、需要者により求める物が違いますから・・・
スパルタ系学力練成を求める階層も存在すれば。
形式学歴を求める階層も居る。
エリートアスリート系スパルタ教育を求める層も居れば。
歌って踊って高卒資格を求める層も居る。
多様な需要を満たせるのは、公立では不可能でしょう。
うん、だからそういうのは、すべて、
学校教育ではなくて、塾、予備校、専修学校でやればいいんじゃないですかね。
競争させて自然淘汰されればいい・・いいサービスが生まれますよ・・当然、私学助成金は廃止で。
だけども、高卒資格・・これは、国家(地方公共団体)が認定する統一資格だから、
多様な需要に従ったらおかしいですよね。
多様な需要にもとづいて、多様な自称高卒・・これでいきますかね。
早稲田や慶應が、創立からしばらく、自称大学だった時代がありますね・・あんな感じでいいのでは。
オレ達がいいと思うから、いいんだ!、国家なんか関係無い!・・私学はそれくらいの迫力をもって欲しいです。
>公立教育が供給しているのは、サービスすらいえない売れないものの押し売りに成ってしまっているから。
システム障害と言われるんですよ。
そして使える教育サービスを、塾やレッスン教室やユースチームに高額の経費を払って購入している。
家計費用が食いつぶされているんですよ。
嫁との関係が惰性になって、嫁の重要性に鈍感になる・・ホステスに入れ込んで金をつぎこむ・・
そういう話に、似ていませんかね(笑)
大事なものほど、気がつきにくいのですよ・・公教育とはそんなものでしょう。
>wiki を ちゃらっと読んだだけで、レスしないの(笑)
ここでは相手の顔は全く見えませんからね。
何とでも言ってください。
ここは重要なところで、サラッと流してはあまり面白くないと思うのですが・・・・
為替ディーラーさんどうですか?
無常感さん
まず私の素性ですが、ご想像ありがとうございますが、午前10時というのは時差を勘案することをお忘れではありませんか?。この掲示板は海外からも書き込めますので、ご参考まで。何ならZIPをご連絡しましょうか?こんなことは本質的にはどうでもいい話ですが、だから儲かればいいんでしょう?相場師、というのは撤回をお願いします。職業として為替を担当しています。為替ディーラーのHNは戯言で、私自身はもうディーラー職ではありませんが。若い行員、というので何をおっしゃろうとしているのかわかりませんが、例えばSMBCの高橋さんなどは専務ですがまだ為替を見てられますよね、最近は金利ものをやられるほうが多いですが。
私の方からも財政出動=新説の部分は撤回します。マンデルフレミングが出てくるとは思っていませんでした。お詫びします。ただ、昨年秋からの円安の背景について議論している時にMFを持ってくるのは荒唐無稽でしょう。90年代以降公共投資がGDP比減り続けている中で円高、円安両局面があったことで、少なくとも短期(おそらく中期でも)へのMF適用は妥当しないと考えます。そもそもMFモデルは、(その一部に過ぎませんが)財政出動=金利上昇=自国通貨高という論旨であり、財政出動が金利上昇を伴わない可能性は捨象されていますね?。少なくとも今回話題にしているアベノミクスでは、財政出動と日銀の国債大量買い入れとセットで実施が前提ですから、現局面では財政出動=円高の前提は崩れていますよね?勿論、財政赤字の拡大、日銀の実質無制限国債買い入れがどこまで続くのかは長期的には懸念材料で、懸念が現実となった場合には金利急騰は充分考えられるところですが。
分かりやすいからドルを中心として考えているだけでなんの通貨を中心にしても良い、は受け入れ難い。勿論、ドル円が二国の市場参加者だけで形成されるなどという理解をしているわけではありませんが、ドル円での円安は実際にドルを買って円を売る動きがないと起こらないことを明確にするため、そこにどんな要因があるのかを明確に議論するためどの通貨ペアで議論するのかは明確にする必要があります。特にドル円は日本のサービスを含めた貿易の大宗がドル建てであるという特殊性があります。
批判めいたことばかり申し上げても意味ありませんので、昨年11月以降の円安に関する市場関係者の一般的な見方をご紹介します。私も基本的に同意見です。キーワードは、日本の経常赤字(原発)、アベノミクス、ヘッジファンド、ドル不信認(米国債務上限〜財政の壁)と金価格。まず、円安が始まった昨年11月がどういう状況であったか。経常収支が赤字転落、解散総選挙が決まり政権転換見通しが高まると同時に現在のアベノミクスの原型が打ち出された時期。経常赤字転落は1月まで分からなかったわけですが、原発再開が進まない中、発電燃料の輸入を背景に貿易赤字の拡大が続く中、経常収支赤字転落は必至と見られた時期です。ここで出動したのがヘッジファンド。ソロス・アインホーンと色々名前が出ていますが、この時期にドル買い・円売りを大きく仕掛けたのはやはりソロス。経常赤字は需給面で明らかなドル高円安要因、そこに安部さんが日銀に量的緩和と円安誘導のプレッシャーを掛けると宣言した訳ですから、材料は出揃っています。良くヘッジファンドは勝手気儘に仕掛けているように言われますが、ポンドの時のソロスの仕掛けもそうですが、少なくとも後からみれば材料が出揃っているのになぜかそうならないという時にシナリオを書いて仕掛けてくるのがヘッジファンドです。ファンドは買ったものはいつかは売って儲けを確定させる必要があり、すでに手仕舞っているのでは、と言われることもありますが(ソロスのハインツ買収で原資はドル円の利食いじゃないかと話題になった)、市場の大勢はまだ持っているだろうと。彼らのシナリオでは買い持ちのドルは経常赤字が継続する限り実需給で吸収されてしまうので、積極的に利食う必要がないというものだと思われます。その背景としては、それまでのドル不信(米国債務上限〜財政の壁、遠くはリーマンショックに端を発する)、それに対する円高(通過の中ではまだ問題が少ない)、金高(通貨全体がダメ)の構造が、米国シェール革命とそれに伴う国内産業再活性化によって和らいでいたという事情があると思います。実際、金はこの前後から下げ足早まっていますよね?。欧州危機一段落感も寄与した面はありますが、むしろ市場での実感としては欧州危機は充分織り込んでいるので新たな仕掛けの材料としてはもう使えないというもので、欧州が信任回復したという見方はほとんど聞かきませんでした。異端説という言葉にこだわる気は全くなく、気にいらなけば撤回しますが、そう申し上げた事情はこういうことです。欧州懸念交代=円安背景説を公式にコメントしたのは2月のG20時の白川さんの記者会見で、1月のダボスでメルケルに円安誘導批判されたことへの対応、多分に政治的コメントと見るのが普通ですね。
長くなりましたがいかがお考えでしょうか。為替レートが幅広い参加者の取引で形成されることはおっしゃる通りですし、その中に欧州懸念後退を要因とする円売りもあったであろうことは否定しません。ただ、「欧州懸念後退が今回円安の主因である」という見方は主流ではないし、私は間違っていると思います。
質問ですが、もしこの見方を維持されるなら、イタリア・キプロス要因で懸念再開、ドルユーロで大きくユーロ安に戻している現局面で、ドル円で大きな円高にならないのはなぜでしょうか。現在は異なる局面に入っているということでしょうか?
為替ディーラー2さん
ご覧の通り実務屋であり理論に詳しいわけではないので正解を出せる自信はありませんが、MFがデフレ下で成立するかどうかはデフレの原因によるのではないでしょうか。つまり実体経済面で需要が供給を下回ることで発生するデフレと、通貨供給不足によって貨幣的にもたらされる、貨幣と実物の相対価格の変化という形で発生するデフレとです。
前者の場合は、財政出動で総需要が拡大したとしてもそれは過剰供給の吸収に回り、金利の上昇には繋がらないので、MFの前提が成立せず、MFが当てはまる余地はないように思われます。一方、後者の場合、通貨供給が不足しているわけですから、財政出動=総需要拡大は金融政策がそのままであればほぼ必然的に金利上昇に結びつき、MFの前提は満たされると思います。前提が満たされる=MF成立か?わかりません。
ただ、そもそも財政出動が金利上昇に結びつくような局面ではMFを持ち出さずとも、財政面での景気刺激が金融面で相殺されてしまうことになるわけで、現実の経済でそんな政策が発動することは、政府が中銀を全くコントロールできない場面でしか考えられないのではないか、つまり財政出動は、少なくとも短期的には金利上昇を押さえ込むこととセットでないと発動されにくいのではないかと感じます。
為替ディーラーさん
念のためですが・・私は銀行員であるとはいえマーケット部門の職務経験は無く、
私にとっての為替の話は、多岐にわたる銀行業務のなかでの one of them に過ぎないのですね。
私の外国為替の知識は、「一般的な業務知識 + 学生時代に学んだ経済学」で構成されており、
思い出しながらスマホで打っている・・その程度で、十分なのですよ。
だけども、あなたのように、専門的に為替のお仕事をされている方には、
大変失礼なことを申してしまうかもしれない・・それは、あらかじめ、お詫び申しておきます。
>だから儲かればいいんでしょう?相場師、というのは撤回をお願いします。職業として為替を担当しています。為替ディーラーのHNは戯言で、私自身はもうディーラー職ではありませんが・・
「もう、ディーラーではないから相場師は撤回して欲しい・・」ということでよろしいですか?・・そういうことであれば撤回します。そうではなくて、ディーラー自体が相場師ではないとしたら、私は銀行員であるもののマーケット部門に所属をしたことはないので、ディーラー業務そのものを誤解しているのかもしれませんね。
>私の方からも財政出動=新説の部分は撤回します。
了解しました。
>少なくとも今回話題にしているアベノミクスでは、財政出動と日銀の国債大量買い入れとセットで実施が前提ですから、現局面では財政出動=円高の前提は崩れていますよね?勿論、財政赤字の拡大、日銀の実質無制限国債買い入れがどこまで続くのかは長期的には懸念材料で、懸念が現実となった場合には金利急騰は充分考えられるところですが。
もう一度、私が書いたことを読んで欲しいのですが、
「アベノミクスは、A 金融政策(日銀買いオペによる大量流動性供給)、B 財政政策(大規模な公共投資)の混合政策だと理解していますが、Aは円安要因、Bは円高要因・・為替相場への影響は、一義的ではないと思います。」(無常感)
「アベノミクスは、・・為替相場への影響は『一義的ではない』と思います。」(無常感)・・このように書いているわけですね。「財政出動(財政政策)」単独であれば本来は円高になるところ、「日銀の国債大量買い入れ(金融政策)」で為替相場への影響を円安方向におさえこんでいる・・それが実態だと思うのですよ。この大胆な金融政策がとても特殊な状況を作っているだけのこと・・財政出動=円高の前提は崩れていないけど、金融政策で崩しているのですよ。整理すると、「日銀買いオペによる大量流動性供給が円安を招く」とは言えても、「アベノミクスが円安を招く」とは言えないと思います。
>分かりやすいからドルを中心として考えているだけでなんの通貨を中心にしても良い、は受け入れ難い。勿論、ドル円が二国の市場参加者だけで形成されるなどという理解をしているわけではありませんが、ドル円での円安は実際にドルを買って円を売る動きがないと起こらないことを明確にするため、そこにどんな要因があるのかを明確に議論するためどの通貨ペアで議論するのかは明確にする必要があります。特にドル円は日本のサービスを含めた貿易の大宗がドル建てであるという特殊性があります。
貿易決済の基軸通貨がドルである・・というのはあるでしょう。
だけども、欧州債務問題というのは貿易ではなくて、資本移動の話ですよね。
>批判めいたことばかり申し上げても意味ありませんので・・・・
・・・・・
長くなりましたがいかがお考えでしょうか。為替レートが幅広い参加者の取引で形成されることはおっしゃる通りですし、その中に欧州懸念後退を要因とする円売りもあったであろうことは否定しません。ただ、「欧州懸念後退が今回円安の主因である」という見方は主流ではないし、私は間違っていると思います。
市場がどう動くのか・・あるいはどう動いたのか・・は、ガラス張りでは見えませんよね。いろいろな要因、動向を、自分で予想あるいは分析して行動するしかない。その読みが正しいかどうかは、マーケットの結果として現れるのでしょうね。
繰り返しますが、私の立場は、一般の業務知識程度のことを話せれば済む立場なので、あなたのように、為替に対して責任をもつ立場にはありません。あなたの見方が正しくて主流であるならば、仕事で大ケガをしなくして済むでしょうね・・と申すだけにとどめておきたいと思います。






























