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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2915448】 投稿者: 南無阿弥陀仏   (ID:6YfYHFt.Pww)
投稿日時:2013年 03月 31日 00:30

>「塾が試験前に休むのを勧めるのは、その子が合格するのに支障のない環境を作るのが目的であって、
決して合格することを目的として勧めているのではない。」


違いがわからん。

【2915455】 投稿者: とおりすがれん   (ID:H9az2gDSlPQ)
投稿日時:2013年 03月 31日 00:42

あはは。
そう来るような気がしてました。

受験しないお子さんも多いところでは、いろいろとある。
あとね、とおりすがれんは性格が悪いので、塾の勧めるような受験はしなくて、
多分、塾内では評判悪かったんじゃないか、と思う。
でも、その先生は親身になってくれたの。
もちろん、合格者の人数のことは頭の中に入っていただろうとは思うのだけど。
そういう柵の中で、最大級に、という感じ。

これも、勝手な思い込みだけれど、南無さんも、そういう現実の柵の中で
最大級に理想を追っている、そんなイメージを持っています。
あ、お世辞じゃないのだけど、でも、口撃もしないでね?

【2915521】 投稿者: 傍観者   (ID:k35nDm2tJNY)
投稿日時:2013年 03月 31日 02:55

弱点氏

言われることはもっともです。

出来るだけ丁寧にやって見ます。

原罪は、自分にとっては親子両方、というか、その関係性の中にあるもので、無常感氏の言うように「子供が持つ」というようなものではないです。子供が親の学歴を強く意識することは事実ですが、突き放して言えば所詮親のことであるとも言えるわけで、変えられない、どうすることもできない悩みを持つのはむしろ親の方。自分にとっては、そういう、この親子関係に存在する原罪、という認識が重要と考えるので、無常感氏、この点は弱点氏も同様ですが、の「子供が持つ」「子供が感じる」「子供の気持ち」いうスタティックな捉え方は、自分は間違いだと捉えます。あえていうと、どうしても変えようがないという意味での十字架を背負っているのは親の方じゃないですか?

あと、無常感氏は「原罪のトラップをどう抜けさせるのか、そこに腐心する」と言っているが、ここ決定的に自分はこの人とは議論を成立させられないなと思ったんです。原罪のトラップなんて、ぬけられないから原罪である訳です。しかもそれが子供にあるもので親はそれを「抜けさせるために腐心する」?自分の原罪なのに?自分とは全く感覚が違う。だから議論するのは無駄、といいたかったんです。

原罪ってものを持ち出して言いたかったのは、消えたり、抜けたりできない原罪を親子が共有して、背負って、すこしでもベターな方向を目指すという地道で謙虚な過程の事です。じゃあどうしろって言われれば、極力子供意志を尊重する、自分の考えで決められるようアシストする、そういうことで異論はないですよ。でも上記のような意識を持っている限り、だから良いんです、正当化できるんですなんて意識は出てきようがないと思うんです。謙虚じゃないと感じるんですよ。そういう努力はしているけど子供は自分の原罪から自由ではあり様がない、だから自分のやってることを正当化なんてとてもできない、という姿勢。親が子を導けるとすれば、こういう謙虚な姿勢を保持することによって、しかないんじゃないですか?自分の立場の正当化はそれと逆方向だと感じます。

他人批判の点はついにお分かりいただけなかったというか、分かろうとして貰えなかったですが、主観的には純粋に制度、組織批判のつもりでも、その制度、組織にいる人にとっては個人批判となり得る、少なくともそう取られた場合自分に非があるかもしれないという意識は持っている必要があると思ってます。自分にとっては原罪の話とこの問題は、謙虚さが必要という点で共通する部分があります。それを、既に述べたとおり個人的には私学に関係のない自分も含めて、そう取るのは相手が私学ファンだからに違いない、そうでなければ自分を叩く理由がない、と言うので、これも議論が成立する余地がない、謙虚さを捨てていえば、話にならないと思ったわけです。

先に自衛隊の例を挙げましたが、京都法なら知ってるかも知れないんですが、あれは単なる例えじゃなくて、実際にあった事ベースとしています。ある評論家が自衛隊員も出ていた公開座談会で自衛隊を殺人装置と呼び自衛隊員が侮辱罪で訴えると出た事例。制度の話としては軍隊を殺人装置呼ぶのは例がない訳じゃない、おかしいとは言えない言い方ですが、実際その制度、組織の中にいる人もいるところでその表現を使うのは相手が人格、名誉を攻撃されたととってもおかしくない、
言った方に非がある、という例です。実際訴訟にはなりませんでしたが、その評論家は非を認めて謝罪してます。

長くなりましたが。

【2915527】 投稿者: 傍観者   (ID:k35nDm2tJNY)
投稿日時:2013年 03月 31日 03:07

途中子供は自分の原罪から自由ではあり得ない、は親の意識の事で、ここでは原罪の主体は親です。念のため。

【2915551】 投稿者: 傍観者   (ID:k35nDm2tJNY)
投稿日時:2013年 03月 31日 06:29

原罪のことばかり書いちゃいましたが、それは子供は親の影響を受けずに判断することができるわけじゃないということの一つの要素です。そこを認識した上で謙虚になれば、自分の正当化などできないし、たとえ制度の話であっても、他人が攻撃されたと感じ得ることに対して、あえていえば嫌悪感を持ち得ることに対して気付くことができ、それに配慮したものの言い方が出来るだろうということを言いたかった訳です。

【2915563】 投稿者: 無常感   (ID:GJzsRURE5bg)
投稿日時:2013年 03月 31日 07:12

それね・・そもそも「原罪」を持ち出したのは、傍観者さんの「比喩」なんだから、傍観者さんの「比喩」を神学論争しても何の意味が無いわけですよ(笑)・・単に、「オレの気持ちはこうなんだ」(傍観者さん)は「はあ、そうですか・・」(他人)というだけのことです。

私はキリスト教徒ではないので、「原罪」に詳しくはありませんが、
ちょっと、おもしろそうなので・・

「原罪」とは、キリスト教のアダムとイブ・・人類の祖先がやったことについて、子孫が罪を背負う・・子孫に責任は無いがそれは宿命である・・そういうことではないのですか。だけども、「原罪」を意識するのはキリスト教徒であって、仏教徒であれば「原罪・・なんのこっちゃ?」で終わりですよ・・無常なんだから。仏教徒においては、「原罪」という概念・・なんとでも考えられるものであるわけです・・トラップにはかからない。


以上のような・・キリスト教の「原罪」、それを相対化する思考(ここでは仏教徒)・・に照らして、
傍観者さんの比喩・・を無常感流の比喩に置き換えて考えてみると、

親がやったこと(高学歴になってしまった)について、子供が「親は高学歴者」という意識を背負う・・子供に責任は無いがそれは宿命である・・だけども、「親が高学歴者」を意識するのは学歴主義者であって、非学歴主義者であれば、「親が高学歴・・なんのこっちゃ?」で終わりなんですよ・・高学歴なんて大したことではない・・トラップにはかからないわけです。

高学歴者の親にも、学歴主義、非学歴主義・・いずれもいると思うけども、「親子関係」とは外の関係で、その子供は「親が高学歴者」と見られてしまう・・それは宿命的なんですよ・・親の意思でも、子供の意思でも、それはどうすることも出来ない。そして、親が学歴主義だったら自分の道を踏襲させるだろうし、非学歴主義だったらトラップにかからないように腐心する・・そういうことだろうと思いますよ。

【2915577】 投稿者: 無常感   (ID:GJzsRURE5bg)
投稿日時:2013年 03月 31日 07:35

>ある評論家が自衛隊員も出ていた公開座談会で自衛隊を殺人装置と呼び自衛隊員が侮辱罪で訴えると出た事例。制度の話としては軍隊を殺人装置呼ぶのは例がない訳じゃない、おかしいとは言えない言い方ですが、実際その制度、組織の中にいる人もいるところでその表現を使うのは相手が人格、名誉を攻撃されたととってもおかしくない、
言った方に非がある、という例です。実際訴訟にはなりませんでしたが、その評論家は非を認めて謝罪してます。


え~とですね(笑)・・

傍観者さんは、塾、受験私学批判と、「公開座談会で自衛隊を殺人装置と呼び」・・これを同列に並べ、
「無常感は他人を侮辱している」・・こう言いたいのでしょうね。

だけども、私が申していることを、以下の文章(前にも出しましたが)と照らして比較して欲しいのですが、
私の意見よりも、はるかに過激な内容ですよね・・・

これは何か・・中央教育審議会第29回答申(平成3年4月19日)です。
文部科学省サイトに掲示されています。(よろしければ、ご確認ください)

つまり・・ひとつの意見として、社会的に容認されているわけですよ。


冒頭に戻りますが・・

>塾、受験私学批判と、「公開座談会で自衛隊を殺人装置と呼び」・・これを同列に並べ、
「無常感は他人を侮辱している」・・こう言いたい

・・で、傍観者さんの発想はいかがですか?  

私は、子供っぽいなあ・・と感じます。

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第2章 受験競争の緩和等
第1節 受験競争激化の問題点

(1)競争の低年齢化
 動機はいろいろで、高校入試や大学入試のない、のびのびした中高一貫教育を受けたいとか、荒れた学校には行きたくないとか、偏差値に強く依存した進路指導を回避したいとか、これら多様な動機から、学校選択の自由に幅がある大都市圏では、小学生の中学校への受験競争が年ごとに激しくなっている。言うまでもなくその動機の中には、早い段階で一定のコースに乗らないと有力大学への進学が不利になるという恐れが含まれている。
 小学生の受験競争は、許容範囲を超えた出題内容も含めて、人間の順調な成長の速度に逆らい、成人後の精神の活力や独創性を脅かす可能性が高い。また、知的発達の早い子どもを余りに幼いうちから選(え)り分けることは、その他の子ども社会に好ましからぬ作用を及ぼし、国民教育の全体にも歪みを与える。すなわち子どもを早期から焦りと損得の感情に追い込む教育は、長い目で見て日本の未来を危うくするであろう。小学生が夜10時過ぎに塾から帰って来る光景は、いかにも異常である。最初は東京だけと理解されていたこの傾向が、地方都市に少しずつ着実に増加していることは、極めて危険な兆候と言える。
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【2915582】 投稿者: 無常感   (ID:GJzsRURE5bg)
投稿日時:2013年 03月 31日 07:42

以上を考えてみますと・・


>出来るだけ丁寧にやって見ます。(傍観者さん)

全然、丁寧じゃないですよ(笑)・・とても雑です。

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