在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
塾費用総額(??3年間で200万円??)
塾費用の総額4年生から受験の6年生までの約3年間通わせた場合で約200万円もかかると聞いたのですが、本当でしょうか?
勿論、比較的安い塾から高い塾まであるとは思いますがその差は大きいのでしょうか??
春季・夏季・秋季講習など行かないで、節約できる事もあるとは思いますが・・・・・
4年生・・約40万円/年
5年生・・約60万円/年
6年生・・約100万円/年
私は普通のサラリーマン家庭の母です。
サラリーマンの収入では、やはり3年間で200万円は大きな出費です。
これから受験して中高(大)と進むのですが、塾費用も考慮しなければならないのですね。
私もパートに出ようと考えていますが、受験経験者の皆様の3年間の塾費用をおおよそ教えていただければとても参考になります。また良い節約アドバイスがあればよろしくお願いします。
>中学受験におけるもっとも重要なことは、当人の偏差値です。
しかし、分かっていないなぁ。
偏差値は、単なる目安だよ。
どっかで、同じ様な論調みたから、議論に参戦するつもりはありませんが。
大勢いる(であろう)リードオンリーの方々が信じ込んじゃうと拙いので、念のため記載します。
偏差値は単なる目安だよ さんへ:
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> >中学受験におけるもっとも重要なことは、当人の偏差値です。
>
>
> しかし、分かっていないなぁ。
> 偏差値は、単なる目安だよ。
> どっかで、同じ様な論調みたから、議論に参戦するつもりはありませんが。
> 大勢いる(であろう)リードオンリーの方々が信じ込んじゃうと拙いので、念のため記載します。
>
何度も下記のアドレスを上げますが、偏差値(合格不合格模試の平均)は残酷なくらい正直ですよ。多くの学校において、合格者・不合格者はきれいな分布になっています。つまり「まぐれ合格」「まさか不合格」はたいへん少ないことがわかります。偏差値嫌いも結構ですが事実は事実です。よくごらんになってください。
http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/point/p_index_graph.html
私立を買いかぶりすぎ さんへ
> そもそもの話しをさせていただければ、「学力の向上」という「個人の問題」をど
うしてみなさんは属性とか環境とか「集団の問題」へ持っていくのでしょうか?
なぜ「属性」や「環境」を、集団の問題と定義されるのでしょうか?
たとえば、あるテストにおいての偏差値60でも、
女子という属性を持つ場合と男子という属性を持つ場合では、意味が違うのは当然ではないですか?
別に集団の問題ではないと思うのですが……?
買いかぶりさんは、「偏差値」のとらえ方も、どうも勘違いされているように思いますし、
属性、環境が集団という解釈も、飛躍がありすぎますね。
属性とは、言い換えれば特性であって、
「ある属性を持つ集団」は存在しますが、「ある集団に入るために、特定の属性を持って参加する」わけではないです。
> 「学力の向上には環境はまったく関係ない。当人の頑張りのみである。」−こう結論付けて、
>(1)いかなる場合も公立、あるいは、(2)私のように一定ラインで線引き、
>あるいは、(3)それでも私立(ただし学力の伸びを学校に期待せず、学費も余裕あり)、
>という理路整然としたほうがスッキリすると思いますが。
理路整然とさせるための学校選びではないはずですから、この理論は成立しませんね。
日本の中学受験の特殊性は、「教科書にない分野の勉強が必要」なことです。
典型的なのは算数の特殊算ですね。
高校や大学受験では、ここまでの違いはないために、
中学受験の偏差値とその他とでは、まったく意味合いが違います。
単に母数の違いではなく、「受験用に要求される教育の種類」、つまり属性(多くの場合、塾ですね)が違うわけです。
学校での時間を過ごした上で、さらに質がまったく違う別の勉強をしなくてはならない12歳の受験生と、
レベルは違えど「何をどうねじっても数学は数学」の勉強ができる中高受験生の偏差値を同列に置くのは、
よほど特殊な前提がない限り、無理な話だと考えられます。
よく「中学受験の偏差値は大学受験の偏差値と相関性がある」といった書き込みを目にしますが、
これはまったくナンセンスな比較なのにお気づきですか?
確かに数字上では、相関性があるように見えるために、
「中学受験の結果で、ほぼ大学受験偏差値が決まる」かのような事を言う方が居ますが、
これを証明するには、相当数の個体の追跡調査が必須であるのに、そのようなデータにはお目にかかったことがないです。
全体の15%の中(中学受験者)での偏差値と、ほぼ全員だったり、
半数以上が受験する高校・大学受験の偏差値を比較すること、
そして、「地頭」なんぞという発想は、統計の世界にはあり得ない話です。
例外は「IQ150以上のアインシュタインチャイルドに関する調査」等、最初から属性を限定する場合くらいなものです。
分析として可能性があるのは
『中学受験をさせるような家庭の場合は、6年後の大学受験の際にも、学校や塾、経済力などの
子供を取り巻くあらゆる「環境要因」を高いレベルに維持しているケースが多いため、
中学受験で高偏差値校に入学した生徒は、大学受験でもいわゆる難関校を目指し、
合格する確率が高い』傾向があるというところまでです。
この環境要因を整える力を指して「家庭力」などという場合もあります。
この分析を、元にして「低偏差値だから云々」という逆も真なりは成立しないのですよ。
それを言うためには、「低偏差値(校)から難関大学受験を目指している」という属性の追跡調査が必要になります。
2、30年前まで公立で実施されていた「全国一斉学力テスト」のようなデータがあると
こういった解釈の混乱というのは、かなりの部分で解消されるのではないかと思いますが、
日能研(男女共通、予測)と四谷大塚(男女別、実測)でも、その偏差値の割り出し方が違う等、
中学受験用の偏差値の取り扱いには、細かい注意が必要になります。
買いかぶりさんのご家庭では、まだ中学受験を経験されていないようですので、
たぶん上のお子さんの時の経験を元にお話になっているのだろうと想像しますが、
中学受験は、まったく別の世界です。
暫定的な数字ですが、全国の小学校6年生の15%が中学受験すると仮定して、
そのうち、四谷の合不合などで60以上の偏差値の生徒が30〜35%(昨年は25〜30%程度)だとすると
0.15×0.3〜0.35=0.045〜0.0525
となり、全国でも4.5〜5.5%程度の6年生が偏差値60以上ということになります。
この全員が偏差値60以上といわれる学校に進学するわけではないことを考えると、
良くて3%くらいでしょうかね、買いかぶりさんが主張なさっている層というのは。
この3%程度の難関大学進学率が高いからといって、
ここから、あなたの主張なさっている結論を導くのは無理というものでしょう。
むしろ先に挙げた、元々「家庭力」の高い層の事例程度に受けとめるべき数字ではないでしょうか。
ここまで書いて、ソニーの元会長の故盛田昭夫氏の言葉を思い出しました。
「わが社の人材に学歴はいらない。ただ学問(する力)は必要だ」
最高学府である大学の教授であるために、資格はいりません。
それは、そこが本来は学問をする場であるためであり、
大学がその人材に学問たるゆえんを認めれば、よいわけです。
学力も大切なのはわかりますが、それだけに固執すれば「知識」は断片の詰め込みにしかなりません。
蓄積した知識を「知恵」に変換する力のある学校は、偏差値○○以上という基準では探せないように思います。
四谷の結果偏差値の乱用はおやめになってはいかがですか?
偏差値の低い方を取りあげて「難関への進学率が悪い」とするのは、
「果たしてそこに向かって進んでいたのかどうか」という属性を無視した数字の当てはめにしかなりませんよ。
偏差値はあくまで「その時限りの目安」です。
たとえば、去年偏差値60とされた学校が、今年55になっても
四谷の分析が「難易度が下がったわけではない」などと結論するのはなぜなのか、お考えになってみるべきだと思います。
異論 さんへ:
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> 確率の問題ですね。
> ですから当然まぐれもありますよ。
> 人生、良い時もあれば悪い時もある。
> いつでも良い時ばかりでは無いですよね。
>
おっしゃるとおりですよ。どんなことにも例外はあります。いいほうにも悪いほうにも。
でも、確率で動かずに何で動くのですか?あなたも日常や仕事において確率で動いているのではないですか?確率の高いほうを選ぶ場合が多いのではないですか?
さらに言うと、偏差値は当人の実力を把握することが主ですが、志望校まであとどれくらい学力を上げればいいのか、という目安にもなります。
中学受験というものが学力選抜であるかぎり、受験者の中の学力の位置付けはたいへん重要ですよ。
偏差値に異論があるなら、学力選抜を課す私立学校に抗議をしてくださいな。




































