在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
↑
「事実・実態」とおっしゃいますが、「煙草、飲酒」なんて、何も「附属」に限ったことではないですよね・・・。
「デビュー」に関しても、勉強を頑張り「進学校」にめでたく合格できても、大学受験までの間の「中だるみ」で、「デビュー」してしまう生徒さんだっていますよね。
結局、「進学校だから」や「附属だから」で括れる話ではないのでは??。
進学校で学校生活を送ろうが、附属で学校生活を送ろうが、どの環境でも「目的意識」を見失わずに学校生活を送ることは、どちらも「大変なこと」で、常に何かに対しての「努力」は必要です。
中学入試対応でネガキャンには時期が違うような(笑
どちらかと言うと
就職活動に関する報道もぐーんと増えてくる時期なので
気にされる保護者が増えているんじゃないかなぁ。
入社式の様子とかも盛んにテレビで報道されていましたし。
進学校の方も今は、大学選択も学部・取得可能資格で選ぶ志向が強まっているので
大学名だけで反応することはないと思いますよ。
あと、早慶の下位学部に関して盛んにネガティブな書き込みをされている人がいますが、
それこそ、下位学部に関しても推薦で入学する子より一般で入学する子の方が多いんですが。
そして、下位学部の就職での不利有利は、推薦であろうが外部であろうが全く関係ないですよね。
一般で入学するのもさほど難しくないわけですから。
むしろ、スポーツなどで実績を残し、下位学部に推薦で入学した学生の方が就活では有利だったりしますし。
本当におかしな話で、矛盾だらけです。
どうしてそこまで必死に附属校に対してマイナスイメージを植え付けようと必死なんでしょうか。
喫煙や飲酒だって、今時流行りませんよ。
むしろ、ダサいという感覚(オヤジみたい)。
それより、喫煙や飲酒がばれると即退学ですから(その辺はとても厳しい附属が大半です)、
どこぞの自由な校風の進学校の生徒よりずっと真面目で擦れてませんね。
はぁ、、熱いですね。
下位学部の附属からの学生のほとんどが
不本意なお気持ちでいらしていると思います。
少なくとも、私が現役の学生の時に出会った
「文学部の附属あがり」は「政経に行くはずだった」
「理工に行くつもりだったが遊んでしまった」と言い訳していました。
当然、専攻への想い、基礎知識も薄く
外部から文学部に入る人には
親に反対されても考古学をやりたい等、目的意識のある人が多いので
どうしても浮いた存在になってしまいます。
当然ですが、ゼミでもこういう学生は避けられてしまいます。
さらにネガティブ度が4年かけて強まる印象があります。
上位学部や希望学部に進学できた同級生とも距離ができますし。
大学時代にこういう不本意進学をした学生を見た経験のある人はかなり多いですよ。
人事担当者も、事情はよくご存知だと思います。
保護者の方も、下位学部に入って欲しいと熱望する人は少ないと思いますし
実体験で、そういう不本意入学する附属生を見ている人も多いでしょう。
希望学部に入るためには、ちゃんと努力しないと。
せっかく附属に入っても、不幸になっては意味が無い。
「附属」に通いながら努力を怠り、下位学部に行くことになってしまうのも、「進学校」に合格できたのに努力を怠ってしまったために「目的の大学」に合格できなかった場合があるのと、結局のところ「不本意」となってしまうのは「本人」の問題なのでは??。
「進学校だから」や「附属だから」で括れないと思うのです・・・。
「進学校」に行こうが「附属」に行こうが、本人や保護者が「こんなはずでは・・・」と不幸な結果になることは、どちらの進路でもありますよね。
どちらの進路を選んでも、「こんなはずでは・・・」とならないためにも、「目的意識」を持って頑張らなければならないのは同じですよ。
下位学部で不本意な思いをしているのは果たして附属出身者ばかりでしょうか?
早慶、特に早稲田は、一般受験では複数の学部を掛け持ちできるので、
本当は上位学部に行きたかったけど、不本意ながら下位学部へ進学するという学生も多いでしょう。
逆に、附属出身で、もっと上位の学部にも行けたのに、あえて自分の興味のある分野(下位学部)に
推薦で進学する学生もいるでしょう。
その辺の内情は単純に語れるものではないと思うのですが。
それとも詳細なデータでもあるんですか?
なにがなんでも外部からの入学に優位性を持たせたい方には、何らかのコンプレックスを感じてしまいます。
入ってしまえばみな同じですよ。
期待するほどでもないし、失望するほどでもない。
どこの大学でもね。
結局自分次第本人次第なのは同じ。
>なにがなんでも外部からの入学に優位性を持たせたい
そんな(笑
それは、あなたの勘ぐりすぎ(爆笑
外部からの入学でも、同じように不本意で入学して
成績不振と就職難に見舞われるケースもありますよ。
早慶で就職できない・しない学生の中には
不本意学部への入学者が多いと思います。
中には、登校さえできなくなる人もいます。
内部生でどうしても文学部に入りたいという人もいます。
そういう人は専攻への知識も熱意もあるので
周囲から浮くことはないでしょう。
女子に多いですよね。
それは当たり前。
でも、内部生でも、下位学部に不本意ながら進学した学生の悲惨さは
ほぼご存知だと思いますよ。
附属に入ったときは、親も子も
「政経に行く!」「法学部に行く!」と希望に燃えていたのに
ずるずると、安易に走って下位学部。
そんな先輩を見ていながら、自分がそうなってしまう自己嫌悪感を想像してあげてください。
実際に大学時代にそういう同級生いましたよね?
自己責任なんですが、かわいそうでもあるんです。
慶應でも医学部の内部は難しいので
外部で医学部を受ける方もいますよね?
希望がかなわないなら外部から受けたら?という声も受けつつ
その学力・気力のない学生が下位学部に溜まるんです。
それは、親としてぜひとも避けてあげて欲しいと思いませんか?




































