在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
優秀な学院、塾高出身者を採用することのできない、1.5~2流以下の企業の採用担当者が、
「附属は学力が低い」だのとホザいているに過ぎないわけです。
早慶で本当に優秀な人間はむしろ附属出身者の中に存在しているのに、
彼らを採用することができず、下位レベルの附属出身者を採用して文句を言っているという構図ですね。
逆に言えば、附属出身者が活躍している企業は一流だといういうことですよ。
>大学入試の呪縛から解放され、個性ある早稲田慶應の校風、歴史と伝統にどっぷり浸かって7年10年の青春期の年月を過ごすわけですから、他大に落ちたから、偏差値が高かったから、就職が良さそうだから、といった生半可な動機で入学してくる外部生とは愛校心も卒業後の母校・OBとの関わり方もまるで違います。
つまり、最終学歴が同じでも、そのプロセスの違いは全く異なるタイプの学生を生み出し、それが結果的に大学が狙う多様性の活力を生み出しているのです。
早慶共に内部進学者を学内の中核と据え、早慶の遺伝子の継承者として大事に育ててきたのはそのためです。
まったく同感。
まず、好きな学問の選択ありき。
学部学科選択時から「就職」ありきではね。
健康で独身のうちからそのありさまでは、先が思いやられる。
ここで、執拗に偏差値の違いに拘泥するのは学生か?
まあ、せいぜい卒業後4.5年程度の新米リーマンだろうね。
中堅や自由業や自営主では、そんなものクソの役にもならないことは分かっているはず。
好きなことを好きなようにやればいいじゃん。
どうせ、他人は勝手なことを言うよ。そんなの相手にするだけ無駄。
自分の思った通り生きた方がいい。
兎にも角にも国公立主義の人が大人しくなって、早慶附属の本来の良さがきちんと語られるようになってきましたね。
その良さを良さと感じなければ、別の学校を目指せばよいだけです。
その良さを理解できる方には、こんなに理想的で魅力的な学校はありません。




































