女子美の中高大連携授業
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
多様性。
同一の中の多様性です。
上の方も語られていましたが、均質なタイプの人間の集合体の中ではいい意味での摩擦が生まれず、
人としての成長機会も減り、結果組織としての活力を失います。
そのために、内部生を核としながらも、中・高・大と節々に外部の血を入れて、
ドライに言えば「戦略的に」組織を活性化しているのです。
世間からどう見られるのか、さあ知りませんが、例えば慶應の一般的なイメージは、「スマート」「育ちがいい」「要領がいい」といったようなものでしょうが、
これらに例外なく外部生が作ったイメージはなく、むしろ内部生のそのイメージに外部生がタダ乗りしていますよね。
過大に気にされている就職についても、いわゆる一流企業で無数に見かける塾高/学院出身者を見ていれば、
どんな答えを期待しているのか、おそらくその期待には残念ながら応えられようがありません。
そしてもうひとつ。
学校経営上の観点もありますが、これは多くを語るのを止めておきます。
>早慶で本当に優秀な人間はむしろ附属出身者の中に存在しているのに、
学力面で、これはかなりの部分肯定できるかもしれない。
なぜなら外部入試の場合、難関国立にはほとんど縁のない首都圏中堅校群から
早慶には二桁単位で進学者がいるのが普通。
上位進学校の難関国立合格者は早慶には来ない。
従って附属の方が平均的には優秀なのかもしれない。
>就職は?
また「就職」か。
学校名しか頼れるものがないのかね。
海外に行って、「オレは東大だ」で商売ができるのかな。
早大生なんか、営業や現場の最前線で汗をかけばいいんだ。
オツムで勝負は東大や京大の連中に任せておけばいい。
年々減り続ける早大志願者数 その理由は受験生の「地元志向」
週刊朝日 6月21日(木)7時10分配信
近年の入試トレンドと、来春入試の展望を予備校御三家の、代々木ゼミナール入試情報センター統括本部長・坂口幸世、駿台予備学校情報センター長・石原賢一、河合塾教育情報部長・近藤治の各氏に聞いた。3氏の分析から浮かび上がった、近年の大学受験を読み解くキーワードは理系学部の人気が高く、文系学部の人気が低い「理高文低」と、もう一つは「地元志向」だった。
その「地元志向」のあおりを受けている代表校が、全国から学生を集める早稲田大だ。早大の一般入試の志願者数の推移をみると、志願者数は過去5年間で約1万人弱減少しており、その内訳をみると、減った分の大半が関東以外のエリアからの志願者だ(代ゼミ調べ)
受験者が減っても受かることができずに、騒がしく妬みなんですね~
結論から言えば、早、慶に既に優秀な人材が人選され内部生であるのに対し、そこからこぼれたものがいくら大学から入ってきても内部生には叶わないというデーターがある以上内部生を侮ることはできない。
就職が厳しいと言うのも、目指すものが明らかに違うだろう。それよか低い大学の心配をしたらどうですか。
駅弁サン
程度の低いワイドショーの編集じゃないんだから、都合のいい所で出典を切らないように。
以下記事の続き。景気低迷でやむなく地元志向が強まる典型的な記事ね。
「受験生 が慎重になり、早稲田を記念受験する層 も減っている」(近藤氏)という事情も 相まって、減少に歯止めがかからない。
受験生が地元志向化する背景について 、3氏はそれぞれこう分析する。
「遠くの大学に行くお金がないというよ り、その先の就職を考えたとき、コスト をかけた分を回収できるか、パフォーマ ンスが見合うかを考えた結果ではないか 」(坂口氏)
「地方から首都圏の大学に出てくるのは 次男、三男、長女、次女が主流だったが 、少子化でその流れが止まった」(石原 氏)
「一人っ子は親のそばにいたいという気 持ちも強い。本当は首都圏の大学に行き たいと思っている受験生も、親に気を使 って地元に進学する子が多い」(近藤氏 )
※週刊朝日 2012年6月29日号
1位桐蔭学園
2位山手学院
3位早稲田
4位市川
5位開智
まあ、要するにトップ校は5位以内に1校もないという現実。
それが私大に対するトップ校の生徒・親・学校側の評価なり
価値感なんでしょう。所詮国立の併願校です。
まあ、これが現実ですから、早慶諸君
は現実を直視して幻想を抱かぬよう頑張りなさい。




































