在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
それはその○○省の官僚さんの個人の主観だから
それぞれの主観と出会ってきた慶應出身者の人物像で
同意できるか、出来ないかは違ってきますよね・・。
主観で言えば、某メガバンクでは精神的な疾患で休業したり
短時間勤務になったりするのは慶應の出身者が多いですよ。
理由は分からないけど
慶應の人は競争には弱いんでしょうか?
あと、離婚も多かった・・。
これ、主観ですよ。
でも、同じことです。
些細なことですが、一応反論。
某大手メーカーでは、精神的疾患で外れる方は、T大卒が非常に多いです。
T大卒なだけに、偏差値とイコールでない仕事の出来不出来という現実に耐えられないのかな?と理解しておりました。
ムキになってしまいましたね。(反省)
実は、T大にしろ早慶にしろ、大手では採用数が多いから目立つ、というのが正解でしょう。
早慶に限らず、希望していない学部に内部進学した学生は勉強する気になるものでしょうか?
自分は理系学部出身なので、文学部や経済学部しか行けないと言われたら一般受験を選ぶと思います。
理系希望だったのに文系学部で我慢したという話を聞くと「それほど○○大の校風が好きなのだろう」という肯定的な気持ちは湧かず、「一般受験に耐えられないほど学力が落ちた?」と勘ぐってしまいます。
知人のお子さんも内部進学希望の調査で10学部まで書く欄があったそうで、10番目までには決まると言っていました。
そのような状況ではやる気の無い学生が多いような気がして、附属全体に対する印象が悪いです。
うちの子供の高校(早慶付属の1つ)では、例年第2志望までの学部に8割以上が進学していました。
もちろん、成績との兼ね合いもあるとは思うのですが、3年間で自分のすすむべき道をゆっくり決めていくという印象でした。
進学校の生徒さんが複数の大学、また学部を受験して、合格したところに進学できる割合とさほど変わらないと思いますがどうでしょう?
また、希望の学部に行けないからかどうかは不明ですが、外部受験の生徒さんもわずかですがいらっしゃいます。
それから、すべて学部の偏差値と生徒の成績が比例していることもなかったですね。
その年毎に人気学部に多少の変動があり、うちの子供の学年では法学部は定員割れでした。
偏差値にとらわれない学部選びを、じっくり時間をかけてできることも付属の良さだと思います。
このお話、いろいろ読ませていただいて、考えてみたら
どうも、附属出身で(ロクに勉強せずに、留年したりあるいは
ギリギリで学部に推薦され、当然大学でも、ほぼ遊んで友達のコピーで
単位もらってやっとこ卒業)という前提の 学生の話ならわかります。
これは早慶たしかにどちらにもいます。
たぶん、平均してみると両校とも指定校推薦で入ってきた
学生が優秀だと思います。なぜなら追跡調査もあるし
留年もできませんし。
おそらく、一般入試の6割の学生も 附属、系属合わせて
2割前後の学生も、よーく勉強している学生も
全然大学にも行かず、何もせずのような学生もいるでしょう。
だいたい平均的には、3年間でAなり優の数15-20くらい
とって、サークルやって、試験前後以外は好きなことやって
なんてことなら、大学からの学生も附属からも一緒。
附属出身でも、たとえば塾高でも学院でも 上から100人
とか(200人でもいいですが)優秀です。
おそらくAの数も30-40採ってるクラスでしょう。
医学部進学なり、国Ⅰ、司法試験合格組も附属出身者にも
それなりにいます。
大学で授業そっちのけで、としても、体育会で活躍とか
留年しても、一人旅で海外1-2年行ってボランティア
やってきたなんて学生は、なかなかです。
また、特に早稲田など、芸の道なり、作家、ジャーナリズム
とか結構授業出ない組に多くいますし。
結局、企業に就職する、というつもりの学生ならそれなりに
単位きちんととって、目標持って、ビジョン持って
それなりに人脈作ってサークルなり勉強して、卒業していく
-これは、推薦組も一般組も附属組も変わりません。
附属組が一般入試組に比べて 勉強していない、基礎学力がない
というのは、偏見だと思います。
どっちにも、そのような学生はいますし、どっちにも
優秀な学生もいます。
企業の採用担当者だって、ボンクラ学生かエリート学生かくらい、面接すれば見分けが付くでしょうに。早慶付属だから就職に不利だなんて、企業の目は節穴だって言っているようなもの。
大量採用されていた時代と違って少数を厳選しているのだから、ボンクラ学生が入りこむ余地は「強力なコネ」くらいしかないですよ。
それと…。精神疾患で第一線を外れる率は一橋が高いように感じます。東大に学力が届かなかった、早慶に行く資金力がなかった等々、何かしらコンプレックスを抱えているのでしょうかね。最初から一橋を目指して受験勉強に励み、見事合格を勝ち取りました!って人は気力充実してますが。
充実した幸せな10代を過ごせなかった人は、どんな中高大学を卒業しようとも、20代、30代、40代と歳を追うごとに息切れしていくものですよ。




































