女子美の中高大連携授業
『名門校』と単なる進学校は違う。
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
所詮、私学なんてこんなもんよ。
開成? はぁって感じ。
大体、官僚が骨のある日比谷からガリ勉もやしっ子の開成に代わった時点で、日本は世界にまけるようになった。
失われた20年は、無骨日比谷が牛耳っていたら来なかっただろうな。
国益よりも省益、省益よりも個人の出世。日本がどうなろうと僕ちゃまの出世が大丈夫だったらどうでもいいの、まま〜、かよ。
最大の国賊者は開成モヤシ役人どもだぜ。
自分たちの名誉と権益を死守するために動くような学閥はここ数年~10年位で
急速に力を失ってきているみたいだよ。
特にトップリーダー層での争いに開成OB会はことごとく破れている。
中間層位での小銭稼ぎなら今でもその結びつきは絶大な威力を発揮するかも知れないが、
ファンドで結びついてたOB同士がその後バラバラ、連絡もつかないといった例もある。
これは実は開成に限ったことではなく、慶應や麻布でも最近では同じ。
今の時代、自ら能力を磨き、外向きの人脈を自ら開発できる人でなくてはリーダーと
しての資質さえも疑われる。
数の論理というのは先輩OBを押せば、次は自分を引き上げてくれるだけでなく、
その他大勢いる同窓が今度は自分を後押しをしてくれるという循環が最大の武器
だったはずなのに、最近綻びが目に付くのは社会的な仕組みがスピード感をもって
大きく変わってきたことと無関係ではないはず。
官庁は民間より10~20年は遅れていると言われ、つい最近までは学閥も安泰
そうに見えていたのが、ここのところ勢力のバランスも微妙に崩れつつある。
いくらOB会とママが叫ぼうが、坊やに実力がなければOB会もタダのガラ系だよ。
はあ?公立絶対主義者がOB会が強いと
豪語してたから教えて差し上げたのですが……。
それから、持論並べても現実は変わらないですよ。
誰が官だけと書きました?
官も民も最強OB会と書いたのですよ。
公立絶対主義もいいけど現実みないといけません。
それから、過去などどうでもいいんです。
今と未来しか興味ないですよ。




































