女子美の中高大連携授業
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『名門校』と単なる進学校は違う。
【2771147】
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
自己暗示かなあ…
私は第一志望じゃないけど、子供の学校すごく好きですけどね。
これって自己暗示?と考えてしまった。
それは、もちろん第一志望に決まってれば
その時は嬉しかったと思うんですよ。
だけど、学校って生活の場でしょ。
子供本人が悩みもなく、楽しい日々を過ごしているのを目の当たりにすれば、
親は良かったと思うのは自然なことじゃないかな。
何のための受験かって、
子供自身が幸せな中高時代を過ごすための受験なんですよね。
そういう心づもりがあれば、どんな結果でも
心底良かったと思えると思うけどね。
逆にいつまでも落ちた学校にメソメソしてる親って、
一体どういうつもりで受験したの?と不思議に思う。
入試に百パーセントはないんだから、
落ちるのもコミで幸せになれなきゃ。
どんな結果でも幸せになれる受験にするのが、
親の一番大事な役割で、腕の見せ処だと思う。




































