女子美の中高大連携授業
『名門校』と単なる進学校は違う。
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
桐蔭は昔が良すぎた事と立地が厳しい
横浜周辺神奈川南部からもアクセス厳しいのに
中堅校で踏み留まってると思う
桐蔭中教は150名いない少人数で東大5東京一工や
早慶現役進学率も都市大付属には及ばない程度ある
広告をバンバン出して、5年〜10年で変化するトレンドに合わせて学校名や制服が代わったりしながら、大学実践だけを強調するのが進学校。数年で入替される学校だし、名前も代わるから伝統も続かないし、今だけの学校ですね。
いっぱいありますよねー。
保護者や先生にも卒業生が多く、世の中に出ても学校名を言うだけで安心感とイメージが浸透されているのが名門校。
名門校で進学校なのは首都圏であれば御三家などで、他には附属小のある暁星や筑波などではないですか。
金なし縁故なしの何もない家庭だと、仕方ないから進学実績だけを追いかける学校へ行かざるを得ないよな。保護者間の交流も、名門校じゃ気後れするんだと思うので。
特に地方出身なら目の前の生活で目一杯な毎日。先々の事や後々の事は考えられない生活だと、今が人気ならそれでヨシなんだと思います。




































