女子美の中高大連携授業
『名門校』と単なる進学校は違う。
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
100年以上支持され存在し続けることができたということは、適度に世の中の変化も取り入れ続けて来られたということではないでしょうか
その上で現在も人気の難関校というのは本当に素晴らしいですね
もちろん新興校によく見られる最先端の取り組みも良いと思います
とにかくその学校の本質を見抜き、偏差値だけにとらわれない悔いのない志望校選びができたら良いですね
新装開店のための一時閉店を「閉店した!なくなった!」と言い立てるようなものですね。
以下、wikipediaより。
小石川中等教育学校
1918年に東京府立第五中学校として創立。1950年、東京都立小石川高等学校と改称する。校名の「小石川」は、現校地に移転した1946年当時が小石川区同心町(小石川区は1947年に本郷区と合併し、文京区となる)に立地していたことに由来する。2006年に中等教育学校として改編され中高一貫校化した。 大正自由教育運動の震源地として知られ、澤柳政太郎の創立した成城小学校と共に新教育運動の中心的役割を果たしてきた学校である。理化学教育を重んじ、大正リベラリズムの気風を背景にしたアカデミックで自由な校風は、初代校長伊藤長七の「立志・開拓・創作」の三校是と「科学者や発明家を育てる学校」の理念に由来する。
名門出の悪目立ち。
東大出たのに過去の栄光にしがみついて宝の持ち腐れな方達。
陸の王者を勘違いして悪事の限りを尽くす輩。
など結構多くて公害レベルである。
名門じゃない我々は自分の頭と実行力を頼りに世に尽くす。
小石川には建学の精神があると断定的に強弁した時のソースもwikiでしたね。学校サイトにはどこにも建学の精神は載っていないのに。結局教育理念でしたかね。ズコッ!
懲りずにまたwiki?
以下、学校サイト〈沿革〉より。
・平成18(2006)年
東京都立小石川中等教育学校開校
・平成23(2011)年
東京都立小石川高等学校閉校
この沿革みる限り、新しいものを作ったので、伝統の小石川高校は閉校したようですが。
伝統校とは?の共通認識も基準もないので、あなたが小石川を伝統校だと思い込みたいのは自由ですが、随分低い伝統校のハードルですよね。
あなたの基準だと、広尾学園も豊島岡も都市大改革でみんな揃って伝統校です。微笑ましいですね。




































