女子美の中高大連携授業
野球の強い完全中高一貫校
はじめまして。
今度、下の息子が新6年になります。今、愚息は来年の中学受験を睨みながらも、少年野球に明け暮れています。塾は上の子と同様に個人塾に入れて何とかついていっている状況です。
ところで、息子は最近までは野球の強い高校のある中学に行きたいと言っていたのですが、最近は、高校からの入学生がいない中高一貫校で、野球をしてみたい気になったようです。
それで、高校に硬式野球部があって、かつ外進生がいない中高一貫校(高校からの入学者がいない)には下記の高校があるようですが、この中で比較的野球が強いくてお薦めの学校などはあるでしょうか。
穎明館、渋谷教育学園渋谷、麻布、海城、芝、東京都市大付属、獨協、武蔵、早稲田、浅野、サレジオ学院、逗子開成、神奈川大附属、関東学院、関東学院六浦、森村学園
野球にもサッカーの暁星やヨットの逗子開成に相当する完全中高一貫校の星のような学校があるのかなと思い質問させていただきました。今は弱くても指導者が熱心であれば、数年に1度くらい良い線まで行く場合もあると聞きました。
まあ、愚息は上の子と比較すると麻布と早稲田はちょっと無理かなと思うのですが、他なら何とか・・・
下の高校野球ドットコムを読むと穎明館と関東学院が強そうかなと感じたのですが。
http://www.hb-nippon.com/
早慶明青立中法などの大学付属高はたとえ野球推薦制度を高校入学時に導入していても、基本的に一般入部組、内進生組、推薦組ともに競争させている。
だから、慶応高校でも2~3年に数人、中等部や普通部野球部出身でベンチに入る選手も出てくる。
去年なら夏の5回戦、鎌倉学園戦で先発したピッチャーは中等部野球部出身でキャプテンは普通部出身だが中学時は世田谷西シニア所属。
数年に1度くらい活躍する普通部や中等部出身者が活躍している。
早稲田実業の今年のベンチ入りメンバーは中等部出身が例年より比較的多くなっている。
法政ニも今年は全員、ベンチ入りは外進生だけど、数年前のエースは法政ニ中野球部出身。
内進生でもずば抜けた実力の持ち主なら推薦組と公平に抜擢してもらえる。
これが、どこかのシニアやボーイズ等と太いパイプで選手を供給してもらっている強豪の場合、同じ実力なら推薦組優先。
選手を送ってもらっている中学の硬式クラブに悪い印象を与えられない。
早慶明青立中法の付属校野球部は中学の硬式クラブの顔を窺う必要はない。
今年、8強の明大中野八王子はレギュラー1人が明大中野八王子中学野球部出身。
よく知られている高校で内部生が割と活躍する余地がある高校は
日大ニ、明大中野、立教新座、明大明治。
このあたりは年によっては半数以上が内進生がレギュラー。
ただし、どの学校も中学野球部、高校野球部ともに人数が多く、相応の実力や実績は必要。
立教池袋、慶応湘南藤沢あたりだと野球部の人数も少なくなり以前は、ほとんどのメンバーが内進生だったが、最近は外進生のレギュラーを占める率が高くなってきている。
青山学院高等部は野球部の人数は全体で20人程度。中等部野球部出身でも活躍できる余地はあるが中等部野球部出身者は厳しい練習を耐え抜く覚悟を決めた数人しか高等部野球部に入部してこないらしい。
また、それに有名大学付属の場合、系列の大学に進みそこの野球部での活躍となると、よほどの実力がないと難しい。
学習院大、成蹊大、成城大、芝浦工大あたりの大学野球部は以前なら中学‐高校‐大学と一貫して系列野球部でやってきた選手も多かったが最近は、そんな選手も激減している。
大学付属以外の進学校だと桐朋、芝、東京都市大付属は練習が厳しく、チーム力は比較的、安定しているので好投手が出てきたときは上位に行ける力はある。
その次だと城北、武蔵も力が安定している。他のチームでも好投手が出現すると、それなりに上位に行く場合がある。
ただし、練習が厳しい高校野球部の場合、内進生は厳しい練習を嫌って高校野球部に入らない生徒も多いらしい。
秋以降の注目チームは東京都市大付属高校。
東京都市大付属の新チームは中学時で大会で実績を残した学年が中心。
期待して注目している。
>>練習が厳しい高校野球部の場合、内進生は厳しい練習を嫌って
>>高校野球部に入らない生徒も多いらしい。
中学からの内進生は厳しい練習に耐えられない生徒が多いということかしら
それとも、ずっと同じ学校の野球部だから、環境を変えようと別の部活に入部する子が多いの?
>>>練習が厳しい高校野球部の場合、内進生は厳しい練習を嫌って
>>>高校野球部に入らない生徒も多いらしい。
>中学からの内進生は厳しい練習に耐えられない生徒が多いということかしら
>それとも、ずっと同じ学校の野球部だから、環境を変えようと別の部活に入部する子が多いの?
後輩として見てきた高校生活の中に、硬式野球部よりも魅力を感じるものがあった。それだけのことでしょう。野球をやりたいけど少し勉強に軸を移したい。だから硬式より少しゆるめの軟式にするとか。(この場合、硬式野球よりも勉強あるいは〇〇学部に魅力があった)
話は変わりますが、
甲子園に何度も出場しているような強豪校なら高校からの推薦入学者がメンバーの大半を占めるのが普通でしょう。そうでない学校なら年によるとしか言いようがありません。中学で強かった世代なら内進生が多くなるでしょうし、弱かった世代なら高校入学組が中心になるでしょう。
この秋以降、内進生中心のチームとして注目するのは立教池袋。中学軟式で都大会準優勝世代がメイン。ちょっと期待しています。
調べてみるとこの2校、わりと強かったようです。
東京都市大学付属中学(硬式)
2015年6月 ボーイズリーグ東京西支部 全国大会予選 準優勝
2015年8月 ボーイズリーグ関東大会 出場(ベスト8)
立教池袋中学(中体連)
2015年5月 平成27年度 第68回 東京都中学校野球春季大会 準優勝
秋以降、期待できるかもしれませんね!
決勝戦が始まりましたね。
始球式は、東京都春季大会優勝の日大二中のピッチャーでした。
高校は今大会予選準決勝で敗れましたが日大二中出身がベンチ入りの中に7人いました。
高校も野球が強い学校を中学受験をして入るなら受験校の候補に上がるでしょうね。
東京都の中学野球(中体連)の強豪で知られている駿台学園中。
数年前までは中学のトップレベルの選手は他の強豪高校にスカウトされ、
駿台学園高校野球部のレギュラーは高校からの外進生(特に推薦入学)
が多かったみたいだけど、今の高校3年の代あたりから
駿台学園高校野球部のベンチメンバーも駿台学園中出身が増えたよう。
2年前の中学大会でも駿台学園中は夏の大会で東京都4強。
秋以降も期待できるかもしれない。
同じく中学都大会の強豪である東海大菅生中。
でも東海大菅生高校のベンチメンバーに東海大菅生中出身者はほとんどいない。
それより、中学の実績では駿台学園や東海大菅生ほどでない早稲田実業中等部。
(都大会上位実績はあることはあるが)
でも、今年の早稲田実業高等部のベンチメンバーのうち20人中7人が中等部出身。
7人のうち5人が中等部野球部出身。5人のうち2人が代打を含めて決勝戦に出場。
東海大菅生より早稲田実業の方が内進生の活躍している感がある。




































