女子美の中高大連携授業
飲み込みの早い子と何度教えてもわからない子
一度で理解する子供と何回教えてもわからない子との違いってなんでしょうね?
頭の鋭さと鈍さってやっぱりあるのかな? 家庭教師をしていた時に「この子はどうして分からないのか分からない」と途方にくれたものですが、それまでの遊びの経験や自ら考えて物事をやる習慣がついているのか否かの違いなのか?
これっていわゆる地頭の違いでDNAの差なのかそれとも赤子から幼児期の育ちの違いなのか? 経験者の皆さん是非教えてください。
基本DNAによって決定づけられていると思います。
皆さんご存知の通り、世の中、賢い子と馬○な子がいるのは、火を見るより明らか。
代々の先祖が透けて見えるようです。
やる気も一種の性格なので、脳内物質の分泌量に起因しているのかな、と思います。
冷静に現実を見つめれば、お仕着せの子育て論に翻弄される事もなく、スッキリ納得します。
でも、褒めたり、カウントダウンでやる気を出す方法は、ドーパミンやノルアドレナリンなどの脳内分泌に働きかける方法なので、「その子の中での能力」をMAXに引き出すという点では、効果があると思います。
ヤル気と精神年齢でした。
低学年〜4年5年までは、算数を教えていて本当にウンザリしました。
6年になってヤル気に目覚めたら、本当に飲み込みよくて、ビックリ!
塾の成績も、5年までは毎度ウンザリ…
6年になって、しばらくしたら、SOで素晴らしい偏差値とってきて、逆にビックリしました!
だから、皆さん、あきらめないで〜
私の学習塾の双子くんの例で。
AくんとBくんとします。
二人とも小4でK文から移って来ました。
AくんのほうがK文では良くできていたとの母親談でした。
ところが5年になり、文章題や図形、グラフなどの応用問題が増えると、
Bくんがよくできるようになりました。
お母様が、「前の所では計算という『作業』しかしていなくて、『考える』という
思考力が養われていなかったです。」
と自ら気づいておっしゃいました。
あと伸びする子供は、思考力があります。
計算や漢字などの作業だけできてもダメなんです。
Bくんは字も汚いし、式もいい加減です。
でも式を書かなくても、教えてない種類の問題でも、無理やり自分で解いてしまいます。
中学受験でしか出てこない、ツルカメ算や旅人算も、自分で気づいて使っていたので
驚きました。
DNAか地頭かわかりませんが、あと伸びする子は、思考力があることだけは確かです。
>>親が上手に興味を引き出せるか。
楽しむこと、考えることが出来ないとやる気も出ません。
わが子を自分も楽しみながら育て上げ、保育士として第二の人生を送っております。
この方のおっしゃるのが一番同意できます。
教えたり叩き込んだりDNAのせいにしたりと原因はさまざまでしょうが、伸びる子というのは「その子に合った時期にその子に合ったペースでそれを楽しんでいるかどうか」によるのではというのが私の実感です。
今預かっている小さい子たち(0~3歳)も小さいながらそれぞれすでに成長後が想像でいるような個性を持っていますが、親御さんの願いとかみ合っていない子がいると本当にかわいそうに思う。
私から見たらすごいな、楽しみだな、と思う個性のある子でも、それを親御さんにそれとなくお伝えすると「今だけですよ。」とか「小さいうちはみな天才だし」などとおっしゃる。上手に伸ばしてあげたらいいのにともったいないと思う。
逆に、親御さんの望みが高すぎて今現在のおちびちゃんには荷が重すぎるのにそれに気づかず無理を強いて、早晩つぶされてしまうだろうな、という親子もあります。
まずはわが子をよくよく観察して、どんなやり方でアプローチしてあげたら伸びるのか、見極めることだと思いますよ。
勉強を教える先生も同じです。
兄弟だから、同じ経験をしているといっても捉え方、考え方は違ってくると思います。
例えば、お菓子を分け合う。
体格差・年齢差があっても平等に分けた場合、
弟は、その、体格差・年齢差という差は乗り越えれるものだと実感するし、
兄は、体格差・年齢差のある弟へ優しさとして平等の分配が行われることを知る。
つまり、弟はやる気が、兄はおっとりした性格が身に付きやすくなる。




































