女子美の中高大連携授業
飲み込みの早い子と何度教えてもわからない子
一度で理解する子供と何回教えてもわからない子との違いってなんでしょうね?
頭の鋭さと鈍さってやっぱりあるのかな? 家庭教師をしていた時に「この子はどうして分からないのか分からない」と途方にくれたものですが、それまでの遊びの経験や自ら考えて物事をやる習慣がついているのか否かの違いなのか?
これっていわゆる地頭の違いでDNAの差なのかそれとも赤子から幼児期の育ちの違いなのか? 経験者の皆さん是非教えてください。
えっ?
ほぼ確実??
頭の良し悪しは遺伝的要因で決まるという主張こそ、なんの科学的根拠の無いエセ科学だと思いますけどね。
もし科学的に発見されてるというならば、具体的に何番目の遺伝子がどの様に関係するのかなど、是非、教えてもらいたいものです。
私の知る限り、共通するとまで言えるものは、今の所は全く見つかっていないと思いますけど。
そもそも人間の能力が遺伝で決まるなんてアホな事を盛んに主張したのは悪名高きナチスドイツですが、未だその亡霊に取り憑かれている人間が、この国には結構いること自体、またそれが世界の常識だくらいに断言しちゃってる人間すらいることが痛々しくてとっても恥ずかしいです。
私も昨日コメントしましたが、え?さんや講師さん、教えていらっしゃる方が口をそろえていますように、遺伝子70%、環境30%くらいの割合ですね。
「こどもに持続力があるか?」もDNA判定できます。
私も2人育てて、教師をしていたこともあり。現在、塾講師・家庭教師です。親せきにも教師(小学校~大学)が多いです。現場でいろいろ体験し、よく話題にもなりました。
遺伝だの環境だの気にする親の気がしれません。前にも書きましたように、目の前にいるかわいいわが子の現在をよく把握し、どうなってくれたらいいかな?と、ご家庭でできることを援助してあげればいいだけのことです。
遺伝だから諦める? うちは環境が悪かっただけで遺伝はよかったはず!とか回顧する?
そんなことしていても、お子様は幸せになれません。
私は、目の前にいるお子様が全てだと思って、今から何がスタートできるかを考えて指導します。評論家や研究者になりたいのでなければ、遺伝?環境?きにしてもしかたないです。
なお、遺伝は親が優秀でなくても隔世遺伝することはよくあります。こどもがのみこみ悪くても親が卑下することはないし、自分がこんなにできるのに!なんて思うのは本末転倒です。
すみませんが、、遺伝70%、環境30%とは言っておりません。
生まれつきの個人の資質、と何度も言っております。
わかりやすい例が、イチロー。
遺伝でもないし、父親はスパルタでしたが、本人も喜んでやってたそうなので、
環境とまでは言えません。
生まれつきの個人の資質そのものでしょう。
私の感触としては、ある種の「脳の体力」みたいなものがあるような気がします。
たとえば、複雑な過程を組み立てor解きほぐしていくことにどれだけ耐性があるかというような。
多くの場合、それを訓練で伸ばすことはできるのですが、一方「脳の体力」が弱くて思考力をもちこたえられないお子さんも時々見受けられます。
そういうお子さんには極力思考の負担が少なくて済む方法を指導することで、学習意欲を維持する必要性もあったりしますね。
上の方の、「脳の体力」確かにそうですね。
私の塾ではそれを「解決力」と呼んでいます。
思考負担の少なくて済む方法、学習意欲を維持する方法、
それは指導法としても大事ですが、わかりやすい教材と両輪なのです。
これ以上書くと、塾のCMになるのでやめておきます(笑)
変なことを言う方が多いですね。
生まれた瞬間に授かる資質は、親の遺伝子情報からしか来ません。
だから「生まれつき」が最も親の遺伝子の影響を大きく受けた状態です。
それとも、人間の資質は、神様が生まれた瞬間に与えるとでも?
その後多少ではあっても環境因子によって育ち方が違ってくるので、一卵性双生児であっても少しの違いは出てきます。
それも研究報告があります。
遺伝的要因は70%程度と言われているのは、似非科学でも何でもないと思いますよ。
生物学的なアプローチと、統計学的なアプローチから研究・報告されたものを、似非科学とおっしゃるのは構いませんが、であれば、ご自分で正しいと判断される学説を作り出さなければならないでしょう。
特に、すでに発表されている能力の遺伝に関する統計的資料は膨大なので、それを覆すための研究は大変だと思います。
人間の能力・才能、そしてその遺伝については、興味が集まりやすい分野です。
だからこそ、世界中で多くの学者によって研究され、様々な学説が発表されています。
ご自分のイメージだけで反論されるのは自由ですが、せめて研究結果を少しは見てから反論なさったほうがいいように思います。




































