在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理不尽な校則のある学校
別スレで「しつけに厳しい学校 vs 自由な校風の学校」が立ちました。
個人的には今どき頭髪検査や携帯持ち込み禁止など理不尽な校則のある学校は願い下げです。
男子校・共学・女子校どこでも構いませんが、理不尽な校則がある学校を教えていただけませんか?
理不尽な校則だけどそれには理由があり、生徒や親は納得しているとかでも構いません。厳しい女子校などは逆にそれを好んで入学させる場合もあるかと思います。
ルールというのはマナーの延長上にあり、最低限決めておかないと支障をきたすというごく限られたものであるべきで、校則も変わりないと考えます。
仕方なくそれに従うような理不尽な校則があれば最初から選択しなければよいのでみなさん参考になるはずです。
よろしくお願いします。
>社会的な使命感に駆られて、理不尽な校則に関する情報を集め、当該の学校に改革を
迫るための運動でもなさりたいなら、このような匿名掲示板上ではなく、ご自身の身
分を明らかになさった上で運動の先頭に立たれたらよろしいと思いますよ。
全面同意。
>そういう情報を欲しがっている人もいるでしょう。
管理型を批判している、自分の子供の学校を自慢しているととられるのは自分自身が情報が欲しいわけでないスレ主さんがスレ立てした上にヤイヤイ言っているから。
当事者適格というやつだね。
スレ主とは何の利害関係もない理不尽な校則のある学校の具体的な校名が挙がるのを待ち構え、叩きたくて仕方ない雰囲気が漂っている。
それがスレを薄っぺらくさせているし、変な書き込みの応酬も呼ぶのでは。
自由と言っても見た目(制服・髪型)とケータイくらいしか話が出ていないですね。
それさえ縛りがなければ「自由を謳歌しているんだー!」という次元…?
上の方、それは違うと思います。学校は私立とはいえ、社会の中の公的機関としての役割、子供の成長を担った機関です。真の学校は、子供の成長を促すように変容していくべき。学校側の枠に子供側が合わせなさいという姿勢は、教育機関としては疑問です。子供に迎合せよという意味ではありませんよ。
また、学校は、学校側の運営方針のみで動くのではなく、保護者の参加もおおいに歓迎すべきと思います。
一度入った部活は、いかなる理由があってもやめてはならない。
これが校則ですよ。信じられますか?病気や怪我でプレイができなくなってもやめてはいけないので、卒業までずっとベンチにいなくてはいけません。それで学校自体にいづらくなって、学校をやめた人を知っています。
あれはあまりにも理不尽な校則だと思いました。
物事は最後までやり通しなさいという教育目的で作ったのでしょうけど、怪我して競技ができなくなってもクラブを辞められないというのは、マネージャー(サポーター)に回れということですね。それはそれで学ぶことはあるんだろうけど、怪我の程度と本人の資質によっては厳格に適用すべきルールではありませんね。
最低でも社会的通念にのっとった校則なりルールにして欲しいかな。
会社の採用面接に茶髪で行ったらまず落とされるだろうから、茶髪はまずいんだと指導するのは良くわかる。だけど、肩に触れたらいかんとか刈り上げないといけないとか意味わからん。そんな理由で人物評価を下げる会社なんかまずないだろう。
携帯も一緒かな。採用面接中に携帯いじってたら採用されることはないだろうから、授業中に携帯いじっちゃ先生に失礼だ、というのは良くわかる。だけど、面接に来る電車の中で携帯いじったってそんなの個人の自由。だいたい大の大人が揃って携帯いじりたおしている癖に、携帯持ってくるななんて言ったって説得力があるわけない。
あと、生徒に校則の議論に参加させる学校があるのには感心しました。
携帯やスマホがいろいろ青少年に悪影響を与えているのもまた事実。また、安全のためや緊急連絡用に携帯がなくてはならない人がいるのも事実だろう。こうすれば悪影響もなくなり皆が幸せになる、という絶対的な解なんかどこにも存在しない。生徒と先生で問題を共有して、どうするのがより良いかを多いに議論すれば良い。「だって持ちたいし〜」という議論をしていても、絶対他人を説得できないことぐらいすぐわるようになるし、そういう学校だと、そんなレベルの議論も起こらないだろう。
将来、社会に出て偉くなれば、いずれ、自分がルールを作り、部下を従わせる立場になる。その時に、学校の先生のようにただルールを作ってそれを守れ、と言っても誰も従わないし、皆が息苦しくなることを嫌というほど味わう。だからと言って、ルールがないと、個々人の行動のベクトルが合わなくなり、個々人がやりたいことを阻害しあうので、やはり皆息苦しくなる。皆のストレスを取るためには、無駄なルールを作らない(必要なルールだけを作る)、不満があればそれを吸い上げる仕掛けを作ることが重要になるはずで、そういう勉強を学校にいる時に経験できるのはとても羨ましいと思います。




































