在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大推薦入試合格者を出した高校
初の東大推薦入試が終わった。灘、開成、桜蔭などの受験有名校から合格者が出たんですか?
東大が欲しい人材は中高一貫校+東大受験塾で育った子供かそれとも地方の公立で伸び伸び育った子供か? 果たして大学以後に伸びる子供はどちらなんでしょうか?
新大学入試に移行すると国立大学でも一般入試以外の生徒を3割ぐらいまで次第に増やすそうだ。今度の推薦の延長が東大の欲しい生徒だとすると、子供時代を長時間塾通いし中学入学以降ずっとターゲットを東大入試に絞った学習やさらなる塾通いをやった子供は望まれていないかもしれない。
東大当局が受験第一主義で育った生徒を忌避するようになると、都会の中高一貫校の没落がはじまりそうだ。
日本の研究開発レベル (ID:GtJ9xLc93Wk)さん
分野によって得意不得意はあるだろうね。
東大も、物理、化学、物質科学あたりの基礎科学分野では世界的に強いよ。
真実 (ID:xf9R6Ut7HoA) さん
>ただね、世界の経済、競争、教育等の「場」の大きな変化を考えれば、世界における日本のプレゼンスは縮小方向にあり、大学における研究の場でも優秀な人材の確保と魅力と競争力のある研究環境の整備を実現していかなければ、じり貧になる(=茹でガエル)、と肌で感じているのだよ。
そりゃそうだろうね。
だから、そうならないようにみんな努力してると思うけど?
その努力は、各自が自分の守備範囲で最大限の努力を払えばよいのであって、入試改革に向けるべきもんでもないと思うよ。
真実 (ID:xf9R6Ut7HoA)さん
推薦入試に前向きな方なのね。
私も真っ向から否定するつもりはないよ。
100人くらいだったら、試しに推薦入試でもやってみて、うまくいくかどうか見てみればいいと思う。
既存の入試制度で、特定の科目に秀でた生徒を採ることに失敗していた可能性もゼロではないからね。
推薦入試で入ってくる生徒の1割程度でも良いのが採れてれば、続ける価値はあるかもしらんね。
今回の選抜結果は、選抜の条件を発表した時点である程度予測できたことだと思う。
つまり、普通の選抜試験ではもしかしたら掬い取れなかったかも知れない変わり種や少数派の逸材を一応全国津々浦々から集めることができたということ。
しかし、定員約100名のところを77名しか採らなかった(採れなかった)ということは、今後このような選抜方法による限界も見える。
人数を無理に多く採ろうとすれば当然another小保方さんが混ざるリスクの方がずっと大きいからね。
推薦合格者の1/6を合格させるとはAO義塾恐るべし。
3000×1/6=500
>
467=185+112+94+76
(開成、筑駒、灘、桜蔭の合算)
308(鉄緑会(東京))
今年の実績を見て来年はもっと増えるのだろうな。
結局、みな塾に頼るんだね。塾は効果があるんだね。
塾に行けない子が不利なのは変わりないんだね。
留学生なり、脱サラした人とか、子持ちの女性とかなら多様性もわかるけど、たかが狭い日本の高校生の中の私立か公立かなんて、大した差じゃない。
民意と言っていた人がいるけど、それはあるかも。国民の大半を占める公立出身者の要望に配慮したということなんだろうね。
そのうち国立小学校みたいに一般入試に抽選を入れるかもね。
おそらく、今回の推薦入試制度は、資格や論文(英語以外なら日本語訳を)も含めて海外からの受験生も意識されていると思います。
面接は英語で出来ますし、プレゼンもできる、センターに代わるものもありますしやはり、高校時代にどんなことやってきたのか、学科の勉強は、学科の勉強以外にどんなことやってきたのか、、に重点が置かれていると思います。
学校の教科勉学以外にといっても、ピンからキリまであるし、たぶん人と違うことやっていかないと独創性は出てこないでしょうから、やっと力をいれようとしているというスポーツ系でも勉学と絡めてどんな人材が選抜されるのか楽しみですね。
センターも従来の東大合格者の平均が81-89%くらいで、理Ⅲでもだいたい88%くらいですから、最低80%程度というのは、ほぼ学力的にも担保できているということと思います。
この方式は、たぶん国内のいろんな大学の選抜制度に影響あると思います。




































