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国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
【4296832】
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
国立中学・高校の入試問題改革は、筑附型にしたら良いと思う。
小学校、中学校の授業をキチンとやっていない生徒は不利になるので、国の政策にはあっているし、何より既存の筑附という成功例を踏襲するのだから面子も保てるし制度も作りやすく導入しやすい。
エスカレーター禁止は、学附のエスカレーターを少し減らす6割以下にしたら落とし所になると思う。
全員入れ替えは現実的ではないし、入試機会の公平性という要望には応えないといけない。
そして共学化は必要だと思う。
小手先といえば小手先かもしれないが、キチンと教育研究機関として成果を出せる国立学校が増えれば、公立中学・高校に還元されていくので教育全体として大きなプラスとなる。
ただの容れ物だけとなっている「筑駒」のような学校は色々と勿体ないし、今のままでは要らないと言われても返す言葉がないよ。
































